『和』を、めざせ!
ぼんやりと「和」のDNAが疼き始める日本人。『助六 SUKEROKU』は、身近な存在でありながらもなかなか最初の一歩が踏みだせない「和」の文化とおぼしきものへ、橋渡しの役を担うべく発刊された雑誌。 粋、嗜み、わび、さび、禅といったいわゆる伝統の文脈上にあるものを軸とし、日本社会、メイド・イン・ジャパンなどの視点から未来へ向かう「和」も視野に入れました。 誰かに語りたい「和」の話、誰かに見せたい「和」の美が存在する雑誌のつくりです。