●大特集 読むだけで、どんどん飛ぶようになる!
10周年をむかえ、日経出版社として第1号目となる今号では、世のゴルファーの一番の望みである「飛ばし」を特集する。ゴルフは飛べば飛ぶほど有利になることはもちろん、気持ちよく楽しくプレーもできる。ドライバーショットで飛ばすのはゴルフの一番の醍醐味でもある。
しかし、飛ばそうとすればするほど飛ばなくなるのもまたゴルフ。 ヘッドスピードをアップすれば飛ぶかと言えば、曲がりが大きくなるだ けということもある。では、どのようにすれば飛ぶようになるのか?『書斎のゴルフ』ならではの読んで「考える飛ばし」を送る。
トーナメントプロやレッスンプロ、トップアマチュア、大学の先生など、様々な達人たちから「飛ばしの秘訣」を聞いていくビッグ企画。目から鱗が落ちる、これまでにない真実の飛ばしを特集する。
タイガー・ウッズ
飛ばしの秘術
誰もがタイガー・ウッズがもの凄く飛ぶことを知っているが、それは彼が特別な人間だからと思っていることだろう。しかし、実は彼だけが考 える、またやってきた飛ばしの理論がある。それを公開する。
倉本昌弘
NHK衛星放送に出演してシニアになっても人気が出ている倉本プロに 飛ばしの秘訣を教えてもらう企画。倉本プロの師匠のひとりに日本のアマチュア界の重鎮であった故・鍋島直泰氏がいるが、6月になくなった鍋島氏の教えも含めて聞く。
岡本綾子
「飛ばさなければゴルフは面白くない!」が若い頃からのモットーである綾子さん。アベレージゴルファーのスイングを実際にクリニックしてもらい、問題点を浮き彫りにし、改善していく。
古閑美保
一昨年から年に複数優勝を成し遂げるトッププロとなった古閑美保に飛ばし術を聞く。ヘッドスピード40m/sというアマチュア並の低いヘッドスピードで260ヤードをはるかに凌ぐ飛距離が出せるのはなぜか。
谷原秀人
現在、この人ほどダイナミックなゴルフをする選手はいない。飛ばしてピンを狙ってバーディラッシュ。ゴルフを教えた実父との対談をおくる。
ボビー・ジョーンズ
年間グランドスラムを達成した球聖は、パーシモンヘッドにヒッコリーシャフトで300ヤード近くも飛ばしていた。体も大きくなかったジョーンズがなぜにそこまで飛ばせたのかを考察する。
三好徹
中部銀次郎の飛ばし
直木賞作家の三好徹氏は、雑誌の対談などで中部銀次郎と長く付き合った。中部さんの飛ばしをその目で見て何を感じ、何を盗んだのか。連載の第1弾。
日本グランドシニア
チャンピオンの飛ばしのコツ
08年の日本グランドシニアに優勝したチャンピオンは、70歳を超える年齢になっても常時270ヤードも飛ばすスーパーシニア。 彼の日々のトレーニングをレポートしながら、読者の可能性を探っていく。
久富章嗣
逆説の飛ばし論
飛ばそうと思うと飛ばなくなる。常に逆説に満ちたゴルフにおける飛ばし術を考える。「飛ばさないゴルフこそ飛ばすコツである」と説く久富 理論を公開。
河合武司
飛ばしたいなら、角速度を上げろ!
順天堂大学の名誉教授、河合氏は運動力学の専門家。今年69歳を迎えるが、身長160cmながら270ヤードのドライバー飛距離を誇る。その理論とは。
飛ばしのニュードライバー
うちのドライバーが一番飛ぶ理由
2009年のニューモデルの中から、一押しのドライバーを紹介。なぜ飛ぶのか、開発者が詳しく解説する。またそのドライバーを使用する人たちから、飛ばしの実証体験も報告してもらう。
全日本実業団対抗ゴルフ選手権大会
今年で20回記念大会をむかえた伝統の企業ゴルフ大会(日経新聞社主催)。10月19日に決勝大会が行われた。優勝チームのレポートを掲載する。
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