• 雑誌:HUDDLE magazine(ハドルマガジン)
  • 出版社:ハドル
  • 発行間隔:月刊
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HUDDLE magazine(ハドルマガジン) 2019年7月号 (発売日2019年06月28日)

ハドル
表紙:関西学院大学WR阿部拓朗
広告:UNDER ARMOUR
CONTENTS
第69回神戸ボウル 見えてきた関学大の強さと課題
広告:American Football Live by rtv
第41回パールボウル オービック木下3TDで3連覇
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HUDDLE magazine(ハドルマガジン) 2019年7月号 (発売日2019年06月28日)

ハドル
表紙:関西学院大学WR阿部拓朗
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第69回神戸ボウル 見えてきた関学大の強さと課題
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第41回パールボウル オービック木下3TDで3連覇
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2019年06月28日発売号単品
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目次

表紙:関西学院大学WR阿部拓朗
広告:UNDER ARMOUR
CONTENTS
第69回神戸ボウル 見えてきた関学大の強さと課題
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第41回パールボウル オービック木下3TDで3連覇
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SPRING 8 東西カレンジ注目の8人
【連載】もう一つのシーズン〜日大再生への道程〜
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【新連載】新時代のインパルス〜社会人チームの理想を目指して〜
北陸学生リーグポテンシャルレポート
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第45回関東高校大会決勝レポート
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主要ゲームスケジュール&結果
奥付
次号予告

商品情報・内容

  • 出版社:ハドル
  • 発行間隔:月刊

■ アメフットの魅力を写真と記事+動画で伝える新感覚月刊デジタル雑誌

体力と闘争心、戦略・戦術とチームワークを駆使して勝利を目指すアメリカンフットボールは、『究極のスポーツ』と形容されています。ハドルマガジンは80年の歴史を誇る日本のアメリカンフットボールを中心に、競技の魅力を迫力ある写真と掘り下げた取材記事、そして臨場感あふれる動画を駆使してお伝えする新感覚月刊デジタルマガジンです。

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HUDDLE magazine(ハドルマガジン) 2019年7月号(2019-06-28発売) の特集を少しご紹介

見えてきた実力と課題
関西学院大学ファイターズ
P.4~P.8
関学大にとっては、勝てる試合を落としたといった内容だった。  関学大は第2Q、エレコム神戸のパントをNB北川太陽(2年)がブロックして敵陣17ヤードの攻撃起点を獲得。これをRB前田公昭(2年)へのシャベルパスで先制TDにつなげた。  守備はエレコム神戸のランをLB海﨑悠(3年)、赤倉航希(2年)DB畑中皓貴(4年)らが阻止。  第3Q、タックルミスをきっかけにエレコム神戸WR高尾祐樹(桃学大)にロングゲインを許し、新加入WRアルフォンソ・アヌワー(アイダホ大)のワンハンド・キャッチTDで同点にされた。関学大はすぐさま反撃。直後の攻撃で副将WR阿部拓朗(4年)への2度のパスを足がかりに得点圏に迫り、RB三宅昂輝(3年)のオープンプレーによる22ヤードTDで再度リードを奪った。  しかし、またしてもアヌワーの個人技に勝負どころで負けた。第4Q残り7分4秒、自陣28ヤードから始まったエレコム神戸の攻撃に対し、関学大守備は関学陣40ヤードで第4ダウン5ヤードに追い込んだが、アヌワーへのパスにシリーズ更新を許し、残り2分47秒、ソコールからWR南本剛志(関学)への18ヤードTDパスを決められて追いつかれた。
ノリ! ノリ!! ノリ!!!WR木下ビッグプレー3発でオービックシーガルズ3連覇
東日本社会人選手権第41回パールボウル
P.10~P.16
僕自身はまったく何も変わっていません。ただ、相手の(僕への)カバーが少し薄いと感じました」 試合後、記者に囲まれたオービックシーガルズWR木下典明(立命館大)は3TDを挙げた自身のパフォーマンスをそう振り返った。 1Q2分32秒の4ヤードTDレシーブは、IBMが最初のパント時にスナップをミスにして得た敵陣7ヤードからの攻撃を得点に結びつけたもの。インサイドレシーバーに位置した木下は、マッチアップしたDB北村雅史(立教大)の前を瞬時にすり抜けると同時にパスを捕球した。 10対3で迎えた第2Q、9分50秒の66ヤードTDは、左のナンバー3の位置からポストパターンを走った木下が、捕球後にバックサイドからパシュートしてきたSF森岡良介(関大)を片方の腕で振り払うと、そのままエンドゾーンに駆け込んだ。 IBMにTDを許し、17対9となった直後の第3Q7分25秒には、ヒッチ・スクリーンから誰にも触られることなく一直線に70ヤードを走りきった。
SPRING8
WR81 阿部拓朗(4年) 関西学院大学ファイターズ
P.18~P.19
戸大とのJV戦(14対21)、明治大との定期戦(26対27)に連敗。自ら標榜した『学生圧倒』とは程遠い現状に、今春の関西学院大学ファイターズは、近年にない緊張感に包まれていた。不振の要因の一つはQBの相次ぐ負傷だった。エースQB奥野耕世(3年)に加え、二番手として期待されていた平尾渉太(2年)も春季早々に負傷した。全日本大学選手権が今季より関西学生リーグ3位までに出場権が与えられることになり、これまで以上にタフなシーズンになることが予想される今季は、秋にこうした状態に陥る可能性もゼロではない。この試練を乗り越えられなければ、自分たちの標榜した目標は達成できないことをファイターズは知っていた。  5月末から6月は、葛藤を経てたくましく成長した姿を見せた。  5月26日の関西大戦に26対8と快勝。6月9日、西地区社会人の強豪へと成長したエレコム神戸ファイニーズと14対14と引き分け。いずれの試合も関西大戦直前にレシーバーから再転向したQB山中勇輝(2年)が、救世主となった。

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