- 出版社:暮しの手帖社
- 発行間隔:既刊
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おもちゃを買ってもらって喜ぶ子どもの顔を見るほど、大人の心をとろかすものはありません。「だけど」、とニキーチンさんは考えました。「市販のおもちゃにも、子どもの知能の発育に役立ちそうなものがある。でも、買ってしまえば、子どもの使いかたには、大人はまるで無関心だ。こうやって遊べば、もっと面白くて、もっと役に立つのに」と。そして、次から次へ遊び方を考え出していきました。この本には、じっさいに七人の子育ての中でつくり上げられた10種類のおもちゃの遊び方が、ていねいな作り方とともに説明されています。子どもがおもしろがるのはもちろんですが、大人が遊んでもおもしろい本です。