目次
- 紙版
- デジタル版
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表紙
はなネット
特集:植物×石・砂・土
龍の匠:第16回 勝股映雲
本部自由花一級研究会
展覧会情報
龍生派クロスワードパズル
読者のページ
開催近づく!/龍生派いけばな野外展in岡崎 会場周辺ガイド
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:竹若晴鳳
7月の花:小坂志峯
家元吉村華洲先生のワークショップ
龍生派の古典華
花のレッスン/自由花皆伝教程より「取り合わせ」
龍生ニュース
百花百様183/小川芋銭『仲夏水村』:金子信久
はな・フォーカス:湯浅恵光
目次
龍生派「ひびか」 いけばな講座開催のお知らせ
《訂正とお詫び》
本号(紙版)において、以下の通り誤記がありました。
ここに訂正して深くお詫びいたします。
・P04右下「石、砂、土の違い」コラム内で、石の定義について記した箇所は
正しくは「鉱物質のかたまり」です
・P30見出し部タイトル右にある手法は、正しくは「不及の真」です
・P31見出し部タイトル右にある手法は、正しくは「根締めいけ」です
・P37龍生ニュース「コロナ禍からの復活(大阪支部いけばな展)」で作者名「射馬浩舟」となっている作品の作者は、正しくは「田中雅苑」です
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本号(紙版)において、以下の通り誤記がありました。
ここに訂正して深くお詫びいたします。
・P04右下「石、砂、土の違い」コラム内で、石の定義について記した箇所は
正しくは「鉱物質のかたまり」です
・P30見出し部タイトル右にある手法は、正しくは「不及の真」です
・P31見出し部タイトル右にある手法は、正しくは「根締めいけ」です
・P37龍生ニュース「コロナ禍からの復活(大阪支部いけばな展)」で作者名「射馬浩舟」となっている作品の作者は、正しくは「田中雅苑」です
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
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いけ花龍生 7月号 (発売日2023年07月01日)の特集を少しご紹介

特集:「植物×石・砂・土」
P.04-08
普段目にする石や砂、土。それらを植物と取り合わせることで、植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。ともに自然物でありながら、生き生きとした植物と質感の大きく異なる石、砂、土との共演をお楽しみください。
龍の匠 第16回 勝股映雲
P.09-12
龍生派の本部から各地の支部へ赴いて指導にあたっている、本部派遣指導員。その方々の、幼少期、花との関わり、来歴などを、これまでの代表作の写真やインタビューにて紐解きます。
本部自由花一級研究会から「新緑を主材として」
P.13-16
ここでは、新緑を“芽吹いたばかりの緑色の葉”に限定し、淡い色彩やみずみずしい質感など、その表情にフォーカスした作品をご紹介います。
龍生派の古典華
P.30-31
龍生派では、今日のくらしの中に活きる自由ないけばなだけでなく、室町時代に成立した"立花(たてはな)"を源流とする"立華(りっか)"、そして江戸時代に盛んになった"生花(せいか)"という古典様式のいけばなも伝承しています。それらの、見ていて気持ちの引き締まる作品をお届けします。
花のレッスン
P.32-33
今回お二人の参加者を迎えて、ともに植物と非植物との取り合わせをテーマに、いけていただきました。どんな素材を選んでどう植物の表情を引き立てるのか。そのポイントをご紹介します。
おすすめの購読プラン
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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