目次
- 紙版
- デジタル版
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表紙
はなネット
特集: 新春彩華
1月の花:中森暁月
本部自由花一級研究会
華洲対談 華十色 24.石田流 家元 石田巳賀
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:滝 眸泉
エントリー受付開始! 第3回龍生いけばなグランプリ
第56回 日本いけばな芸術展
龍生派の古典華
家元吉村華洲先生のワークショップ
花のレッスン/自由花中伝教程より「投入れ真の第一変化花型」「投入れ草の基本花型」
龍生ニュース
百花百様189/狩野栄信『牡丹子犬図』:金子信久
はな・フォーカス:新井和香
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2024年 龍生派いけばなカレンダー華洲の花 ご案内
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
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いけ花龍生 1月号 (発売日 2023年12月28日)の特集を少しご紹介
特集:「新春彩華」
P.04-09
新たな年の幕開けを祝う、明るい雰囲気を植物の彩りに乗せて。
新年がぱっと心晴れやかになるような、華やかで元気な色彩を活かした作品をお楽しみください。
「日本いけばな芸術展」
P.28-29
昨年創立55周年を迎えた公益財団法人日本いけばな芸術協会の第56回目となる展覧会から、龍生派出品作を全点ご紹介します。
・華洲対談 華十色 ゲスト:石田流 石田巳賀家元
P.15-18
龍生派家元 吉村華洲が、流派を代表する方々と対談し、そのお人柄や流派の考え方などをうかがう連載「華十色」。今回は、石田流の石田巳賀先生にご登場いただき、家元を継承する際の驚きの出来事や、未来にいけばなをつなぐためのお考えなどをうかがいました。
本部自由花一級研究会から「新春の花」
P.11-14
新春の花というテーマは、一般的に松竹梅や千両、万両などの花材が思い浮かびやすいところですが、新春のイメージや正月らしさをを感じさせる構成、色の組み合わせなどからも発想してみると表現の幅が広がります。
口伝容導集
P.24-26
龍生派吉村華洲家元の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。その表現にこめられた思いを紐解きます。
龍生派の古典華
P.30-31
龍生派では、今日のくらしの中に活きる自由ないけばなだけでなく、室町時代に成立した"立花(たてはな)"を源流とする"立華(りっか)"、そして江戸時代に盛んになった"生花(せいか)"という古典様式のいけばなも伝承しています。今回は、早春の梅や花水木にアイリスを取り合わせた生花2点をご紹介します。
花のレッスン
P.32-33
お二人の生徒さんに登場いただく、「花のレッスン」。今回は自由花皆伝の宇多村溪洲さんと、小原銀峯さんに、投入れをテーマに、異なる花型をいけていただきました。
百花百様
P.39
毎月、植物がモチーフとして登場する美術作品を1点ご紹介する連載「百花百様」。今月は、狩野栄信《牡丹子犬図》をご紹介します。狩野派の作家が描く犬の、独特の表情をお楽しみください。
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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