• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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いけ花龍生 6月号 (発売日2025年06月01日)

龍生華道会
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス
特集:植物の“動感”
はなネット
本部自由花一級研究会 複数の器を使って
大坪光泉×ク...

いけ花龍生 6月号 (発売日2025年06月01日)

龍生華道会
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス
特集:植物の“動感”
はなネット
本部自由花一級研究会 複数の器を使って
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目次

[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス
特集:植物の“動感”
はなネット
本部自由花一級研究会 複数の器を使って
大坪光泉×クリスチャン光雲「フラワー・プラネット」展 いけること、そして思いを込めること。
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:井手宏宵
いけばなインターナショナル世界大会 巡る四季の先に、思いをつないで
家元吉村華洲先生のワークショップ
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし03/高橋朋子 天空の光を器に映して
6月の花:金澤雅祥
目次
「2025いけばな龍生派 野外展in日光」ご案内

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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生6月号 (発売日 2025年6月1日)の特集を少しご紹介

特集:植物の“動感”
P.02-07
植物の形状が持つ曲線的、直線的な姿に加え、さまざまな状況設定に植物が関わることによって生まれた動感にも注目。生き生きとした魅力たっぷりの作品をお楽しみください。
・展覧会レビュー:大坪光泉×クリスチャン光雲「フラワー・プラネット」展(km/ドイツ・ミュンヘン)
いけること、そして思いを込めること。
P.16-18
ドイツの南部、バイエルン州の州都ミュンヘン。美術館が多く舞台芸術も盛んで、芸術の街としても知られるこの都市で、いけばな龍生派の大坪光泉氏と、大坪氏に学んだクリスチャン・光雲氏のインスタレーションを含む展覧会「フラワー・プラネット」が約3カ月という長期にわたって開催されました。その様子を、大坪氏へのインタビューと併せてお届けします。
・レポート:いけばなインターナショナル世界大会
巡る四季の先に、思いをつないで
P.27-29
今春、京都で開催されたいけばなインターナショナルの世界大会。龍生派は、吉村華洲家元によるデモンストレーションが行われました。流派や国を超えて集まった人々が見守る中、華洲家元が舞台上に日本の四季を描き出しました。その様子を誌上でレポートします。
口伝容導集
P.24-26
龍生派吉村華洲家元の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、クレマチスとカラーに新緑のまんさくを用いた自由花、そして古典様式のかきつばたの夏いけ生花を通して、その表現にこめられた思いを紐解きます。
吉村華洲家元のワークショップ:
P.30-31
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
製作=能星聰風[千葉県支部副支部長・家元認定1級教授]・山口汲葉[古河支部支部長・家元認定1級教授]
本部自由花一級研究会から「複数の器を使って」
P.12-15
今回のテーマは「複数の“器”」です。花器に限らず、視野を広げて身の回りにある“水を保てるもの”をうまく活用し、さらに複数使うことで、さまざまな展開と植物の新たな貌を発見しましょう。
龍生派の古典華:
P.32-33
花菖蒲を真・受に用いた伸びやかな立華(矢沢露青)・太藺とかきつばたを用いた涼やかな生花(青山豊泉)
6月の花:
P.40
「たおやかに」金澤雅祥[郡山支部副支部長・家元認定1級教授]
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