• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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いけ花龍生 7月号 (発売日2025年07月01日)

龍生華道会
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デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス「モンステラ」
特集:百鬼夜行─植物の怪─
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショ...

いけ花龍生 7月号 (発売日2025年07月01日)

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家元吉村華洲先生のワークショップ
いよいよ開催!「2025 龍生派いけばな野外展 in 日光」予告
華洲対談 華十色 33.古流桜会 名誉会長 本加理威 先生
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:淺野清雲
本部自由花一級研究会 野菜を主材として
花のレッスン/自由花皆伝教程より 「平たく広がる構成」「素材に手を加える」
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし04/五味謙二 火をくぐりぬけた肌合いと形
7月の花:小川丘峰
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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生7月号 (発売日 2025年7月1日)の特集を少しご紹介

特集:百鬼夜行 —植物の怪—”
P.02-07
古くから伝わる夏の風物詩が、怪談話やお化け屋敷。怖い、けれどどこか愉快さのあるお化けや妖怪たちの存在や、その不気味な雰囲気から発想を広げたいけばな作品を紹介します。
華洲対談 華十色 ゲスト:古流桜会 名誉会長 本加理威 先生
P.15-18
龍生派家元 吉村華洲が、流派を代表する方々と対談し、そのお人柄や流派の考え方などをうかがう「華十色」。第三十三回は古流桜会 名誉会長の本加(ほんか)理威(りい)先生との対談です。浅草を拠点とする古流桜会と、浅草橋で創流した龍生派の共通点を感じながらの対談となりました。
口伝容導集
P.24-26
龍生派吉村華洲家元の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、クレマチスとカラーに新緑のまんさくを用いた自由花、そして古典様式のかきつばたの夏いけ生花を通して、その表現にこめられた思いを紐解きます。
吉村華洲家元のワークショップ:
P.12-13
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
製作=髙澤葉芳[栃木県支部理事・家元認定1級教授]・宮本厚水[富山支部支部長・家元認定1級教授]
本部自由花一級研究会から「野菜を主材として」
P.28-31
龍生派といえば、野菜を「植物」としてあらためて捉えて表現につなげた作品もよく知られています。
日常の場面でも、着眼を変えることで表現につながる——。そんな作品たちに、きっと驚くはず。
花のレッスン
P.32-33
お二人の生徒さんに登場いただく、「花のレッスン」。
今回は、自由花教授の鈴木雷洲さんに「平たく広がる構成」を、自由花家元認定4級教授の石津寛峯さんには「素材に手を加える」の教程をテーマに、取り組んでいただきました。その仕上がりをどうぞご覧ください。
龍生派の古典華:
P.34-35
かきつばたの一種いけ(夏いけ)(古川寿光)・屈曲のある雪柳を用いた立華(本間淳揚)
7月の花:
P.40
「線が織りなす清涼」小川丘峰[広島県支部支部長・家元認定1級教授]
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