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はな・フォーカス「コスモス」
特集:器からの冒険
家元吉村華洲先生のワークショップ
はなネット
「髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」展 ここにつながっている宇宙
花のレッスン/自由花中伝教程より「マッス手法」
展覧会情報
読者のページ
「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989?2010」展 時代の光をアートに変えて
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:大曽根花房
来月開催 「いけばな龍生展 植物の貌2025」
本部自由花一級研究会 水盤・鉢類にいける(剣山を使用しない)
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし07/松永圭太 原風景から繭をつくる
10月の花:千葉竹穂
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「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989?2010」展 時代の光をアートに変えて
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いけ花龍生10月号 (発売日 2025年10月1日)の特集を少しご紹介
特集:器からの冒険
P.04-09
ユニークなフォルムや、カラフルな色彩など、強い個性を持った花器に挑戦! いけるのが難しそうと思っていたあの花器も、一歩踏み出せば、それはきっと新たな表現の入り口になることでしょう。
口伝容導集
P.24-26
家元 吉村華洲+聞き手 大曽根花房[古川支部顧問・家元認定1級教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、深みある織部釉の器にコスモスと槍鶏頭を立ち昇らせた自由花、そして古典様式のおみなえしと鷹の羽すすきの生花を通して、その表現にこめられた思いを紐解きます。
・来月開催「いけばな龍生展 植物の貌2025」予告
P.27
11月21日(金)~」24日(月・振休)の前後期各2日で開催される、今年のいけばな龍生展。その情報をひと足早くお届けします。
吉村華洲家元のワークショップ:
P.12-13
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=江田幹鳳[大阪支部支部長・家元認定1級教授]・土田京月[長野県南信支部支部長・家元認定1級教授]
本部自由花一級研究会から「水盤・鉢類にいける(剣山を使用しない)」
P.28-31
今回のテーマは「水盤・鉢類にいける」です。それらの器であえて剣山を使わずに可能になる表現を探った作品をご紹介します。
龍生派の古典華:
P.32-33
石化えにしだの曲線を真に用いた立華(制作=湯浅恵光)、そして銀香梅とりんどうの色合わせが秋らしさを感じさせる生花(制作=髙橋香風)を、吉村華洲家元の解説で読み解きます
花のレッスン
自由花中伝教程 マッス手法—量感の見せ方を意識して—
自由花中伝教程 マッス手法—量感の見せ方を意識して—
P.16
日頃各地でいけばなを学んでいる方に、誌上で作品を制作いただき、そのチェックポイントを見ていくこのシリーズ。今回は中伝教程を学ぶ金井愛規さんに、植物を用いて量感を見せるマッス手法に取り組んでいただきました。そのポイントを、ぜひご参照ください
・美術展レビュー:「髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」展
—ここにつながっている宇宙—
—ここにつながっている宇宙—
P.14-15
日常生活の中では思い出すことのない、学生時代に地学や物理学で学んだ理論たち。しかし、地層や光の原理など、身の回りには当たり前のようにそれらの理論のもととなったものが存在しています。そのことを思いもかけない形で思い出させてくれる、そんな展覧会を誌面でご紹介します。
・美術展レビュー:「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現1989-2010」
—時代の光をアートに変えて—
—時代の光をアートに変えて—
P.22-23
昭和が終わり、平成の始まった1989年から2010年までに、日本でどのような美術が生まれ、どのような表現が発信されたのでしょうか。国内外のアーティストたちによる実験的で挑戦的ともいえる表現の数々を振り返ります。
10月の花:
P.40
「ゆらめく線に惹かれて」制作=千葉竹穂[秋田県中央部支部参与・家元監事教授]
現代陶芸のまなざし #07 松永圭太
—原風景から繭をつくる—
—原風景から繭をつくる—
P.39
気鋭の作家が生み出す現代陶芸の作品たち。毎月一人の作家を取り上げて、茨城県陶芸美術館学芸員による解説で紹介するこの連載。今月は松永圭太さんの泥漿(でいしょう)鋳込(いこ)みの作品をご覧ください。
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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