• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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いけ花龍生 11月号 (発売日2025年11月01日)

龍生華道会
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デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス「南天」
特集:─のせる・いれる・くむ─ うつわミックス
はなネット
家元吉村華...

いけ花龍生 11月号 (発売日2025年11月01日)

龍生華道会
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はな・フォーカス「南天」
特集:─のせる・いれる・くむ─ うつわミックス
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家元吉村華洲先生のワークショップ
いよいよ今月開催!「いけばな龍生展 植物の貌2025」
華洲対談 華十色 35.艸心流瓶華 家元 蒲田素石 先生
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:武安花雨
つなげよう 花の心14
本部自由花一級研究会 蔓または実を主材として
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし08/田淵太郎 磁土と薪で描き出すもの
11月の花:大村眞鏡
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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生11月号 (発売日 2025年11月1日)の特集を少しご紹介

特集:—のせる・いれる・くむ—うつわミックス
P.04-09
複数の器を使えば、左右や前後に器を並べるだけでも表現の幅は広がるもの。
ここではさらに積極的に複数の器を組み合わせ、載せたり入れたり組み合わせたり、様々な「うつわミックス」をご紹介します!
華洲対談 華十色 ゲスト:艸心流瓶華家元 蒲田素石 先生
P.15-18
龍生派家元 吉村華洲が、流派を代表する方々と対談し、そのお人柄や流派の考え方などをうかがう「華十色」。最終回となる今回は、艸心流瓶華 家元 蒲田素石先生との対談です。歴史ある料亭「新喜楽」の一室で、いけばなへの思いが語られました。
口伝容導集 聞き手:武安花雨[龍生派家元監事教授・東京第三・四地区特別委員]
P.24-26
龍生派吉村華洲家元の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、石化柳に風船唐綿と鶏頭に菊を取り合わせた秋色の自由花、そして同じく石化柳の踊るような曲線を活かした古典様式の生花を通して、その表現にこめられた思いを紐解きます。
吉村華洲家元のワークショップ:
P.34-35
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=荻原麗早[長野支部理事・家元認定1級教授]・黛 梅光[高崎支部監事・家元認定1級教授]
本部自由花一級研究会から「蔓または実を主材として」
P.28-31
今回の研究会では、蔓や実がテーマ。野菜や果物、種子なども含めた植物をどのように表現につなげていくのか——。そんな作品の数々をお楽しみください。
復興応援いけばな展「つなげよう花の心14」
P.27-29
東日本復興応援プロジェクトとして始まった「つなげよう花の心」プロジェクトは、その後も各地で起こる自然災害を受け、全国へ復興の視野を広げ、いけばなを通じた災害復興支援を行っています。そのプロジェクトによる展示の様子をお届けします。
現代陶芸のまなざし #07 田淵太郎 磁土と薪で描き出すもの
現代陶芸の気鋭の作家を毎月お一人ピックアップして、茨城県陶芸美術館の学芸員の文によりご紹介する連載。今月は、薪窯で磁土を焼成し、窯変を見せる作品を生み出している田淵太郎さんの作品を御覧ください。
11月の花:
P.40
「晩秋の情緒を感じて」大村眞鏡[盛岡支部支部長・家元認定一級教授]
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