• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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いけ花龍生 3月号 (発売日2026年03月01日)

龍生華道会
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス「梅」
特集:紙とともに
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
第45回 ...

いけ花龍生 3月号 (発売日2026年03月01日)

龍生華道会
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目次

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はな・フォーカス「梅」
特集:紙とともに
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
第45回 いけばな公募展
「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展 もつれの海から
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:村田和舟
「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」展 美しい洋館に漂う、芸術と歴史の息遣い
本部自由花一級研究会 柳または水仙を主材として
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし12/打田 翠 なだらかな佇まいを生むもの
3月の花:松野峰花
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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生 3月号 (発売日 2026年3月1日)の特集を少しご紹介

P.04-09
特集:紙とともに
私たちが日頃なにげなく使っている、紙。そんな紙をいけばなの素材として取り入れて、植物の新たな表情を取り出した作品をご紹介します。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 村田和舟 [土浦支部参与・家元監事教授] 龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、古典華(生花)、自由花ともに菜の花を用いた作品です。ひびか自由花の小さな世界で捉えた菜の花、そして古典様式の型を踏まえながら作者ならではの感性でいけた菜の花。それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「柳または水仙を主材として」
可塑性の高い枝の柳、そして同じく可塑性を持つ水仙の葉。いずれかの植物を主材として、どのような特徴を引き出し、どのように組み合わせていくのか。そんな視点で、研究会の優秀作をご紹介します。
P.16
展覧会レビュー:
「 ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」 展(東京都現代美術館)
もつれの海から
「かさねあわせ」「もつれ」「かんそく」。展覧会の入口すぐのところに、こんな文言が並んだ紙が貼られています。そこには、「この展覧会を楽しんでいただくためのヒントです」と記されていて——。
さあ、そんな展覧会の中を一緒に覗いてみませんか。
P.27
展覧会レビュー:
「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」 展(東京ステーションギャラリー)
美しい洋館に漂う、芸術と歴史の息遣い
川端康成と大江健三郎が述べた言葉と、1927年竣工のスパニッシュ様式の洋館に端を発する本展。歴史の「重み」 と芸術の「自由」 が、洋館の中に立ち現れます。
P.32
龍生派の古典華
まだつぼみがちなつつじの一種いけ生花(制作=工藤蘭由)、そして竹製の上下に口のある花器を用いた、まんさくの二重いけ生花(制作=森 倖泉)。早春の植物を、古典様式の中で捉えた作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 12:
打田 翠 なだらかな佇まいを生むもの
文:名村美和子(茨城県陶芸美術館 学芸員)
P.13
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。
その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=大貫真水[山形県支部監事・家元認定1級教授]、佐野規鳳[古川支部理事・家元認定1級教授]
P.40
4月の花「早春の 早春の彩 彩りをつかまえて」
制作=松野峰花[五所川原支部副支部長・家元認定一級教授]
P.10-11
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-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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