• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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  • 参考価格:700円

いけ花龍生 No.756 (発売日2026年05月01日)

龍生華道会
[注意事項]
デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス「カーネーション」
特集:とりどりの葉
今村 文「温かい家 ?my red flowers?」心象...

いけ花龍生 No.756 (発売日2026年05月01日)

龍生華道会
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はな・フォーカス「カーネーション」
特集:とりどりの葉
今村 文「温かい家 ?my red flowers?」心象...

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目次

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はな・フォーカス「カーネーション」
特集:とりどりの葉
今村 文「温かい家 ?my red flowers?」心象の庭を歩いて
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
「ぐるぐる展─進化しつづける人類の物語」めぐる・つながる─街と人と文化の「ぐるぐる」
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:髙野松鶴
本部自由花一級研究会 一種いけ
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし14/髙山 大 荘厳の色とかたち
5月の花:田中華炎
目次
第4回龍生いけばなグランプリ 観覧抽選申込みのご案内

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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生 5月号 (発売日 2026年5月1日)の特集を少しご紹介

P.04-09
特集:とりどりの葉
様々な形や色、大きさで、いける人の心をくすぐる 「葉」 の存在。よく主役に用いられるものだけでなく、花や実の脇役となりがちな葉にも注目しながら、「葉が主役!」 の作品をご紹介します。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 髙野(こうや)松鶴 [水戸支部参与・家元顧問教授] 龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、桜二種をいけ合わせた春らしさあふれる古典様式の生花と、3月に開催された「いけばな協会展」出展の大作を取り上げて、それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「一種いけ」
一種の材料のみでいけるというのが今回のテーマ。ひとつの植物で、花や葉、茎や根、種など様々な部位にも目を向けた作品をご紹介します。
P.16
展覧会レビュー:
今村 文「温かい家–my red flowers–」(CAVE-AYUMI GALLERY/東京)
心象の庭を歩いて
植物をモチーフにして、コラージュや蜜蝋画などの手法で表現する今村文(ふみ)。彼女によるインスタレーションでの個展を、誌面でご紹介します。
P.27
展覧会レビュー:
「ぐるぐる展─進化しつづける人類の物語」(MoN Takanawa/東京)
めぐる・ つながる—街と人と文化の「ぐるぐる」
高輪ゲートウェイ駅に隣接するエリアに3月にオープンしたばかりの「MoN Takanawa」。そこでの開館記念展「ぐるぐる」での、文化や流通、人体など様々なものの中にあらわれる「ぐるぐる」を捉えた展示の様子をレポートします。
P.32
龍生派の古典華
ななかまどの柔らかな葉の表情を捉えた立華(制作=森山蒼花)、すっと伸びやかな表情が涼やかなかきつばたの生花。5月らしさが漂う古典様式の作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 14:
髙山 大 荘厳の色とかたち
文:芦刈 歩(茨城県陶芸美術館 学芸員)
P.14-15
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。 制作=江原緑和[千葉県支部評議員・家元認定1級教授]・佐藤華節[福島県支部理事・家元認定1級教授]
P.40
5月の花「表情豊かな緑の線に引かれて」
制作=田中華炎[長野県中信支部評議員・家元監事教授]
P.12-13
はなネット
-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
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