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はな・フォーカス「クレマチス」
特集:魅力の多肉―その質感を活かして
花のレッスン/自由花皆伝教程より「素材に手を加える」
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
21_21 DESIGN SIGHT企画展 スープはいのち 生きる源─衣食住のはじまりとともに
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:蒔田玲峰・副家元 吉村佰洲
第4回 龍生いけばなグランプリ・ひびかフェスタ140、開催間近!
本部自由花一級研究会 水ものまたは新緑を主材として
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし16/川端健太郎 作品という奇跡
7月の花:飯野樹静
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第4回龍生いけばなグランプリ+ひびかフェスタ140のご案内
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いけ花龍生 7月号 (発売日 2026年7月1日)の特集を少しご紹介
P.04-09
特集:魅惑の多肉
肉厚な葉と、ユニークな姿が特徴の多肉植物。今回はそんな多肉植物を用いた作品を紹介します。多様な質感の多肉植物たちが見せる、豊かな表情をお楽しみください。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 蒔田玲峰[下館支部評議員・家元顧問教授]・吉村佰洲[龍生派副家元]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、細やかな花弁の模様が独特の魅力を持つカルミアと百合を取り合わせた自由花と、まんさくに海芋を取り合わせて水盤にいけた古典様式の生花を取り上げます。そして今回からこの連載に、新たに副家元に就任した佰洲副家元も出席。それぞれの視点から、家元が作品に込めた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「水ものまたは新緑を主材として」
水辺湿地に生育する植物を主に指す「水もの」、そして「新緑」という爽やかな印象のある植物が、どんな表情を見せるのか——。そんな作品群を研究会優秀作からご覧ください。
P.16
展覧会レビュー:
21_21DESIGN SIGHT企画展 スープはいのち(21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木))
生きる源—衣食住のはじまりとともに
21_21DESIGN SIGHT企画展 スープはいのち(21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木))
生きる源—衣食住のはじまりとともに
世界中のどの文化圏にもあるであろう、スープ料理。その存在に多角的な視点から迫る展覧会が現在21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)で開催中です(~8/9)。五感を使ってめぐる、「スープ」の旅へ出かけてみましょう。
P.32
龍生派の古典華
石化柳の迫力ある枝姿を捉えた立華(制作=菊地華苑)、すのきの軽やかな枝の抑揚を活かした生花(制作=矢沢露青)。対象的な枝姿の古典様式2作を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 16:
川端健太郎 作品という奇跡
川端健太郎 作品という奇跡
文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)
P.14-15
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=制作=青谷紅翠[土浦支部理事・家元監事教授]・角谷輝雲[石川支部理事・家元認定1級教授]
制作=制作=青谷紅翠[土浦支部理事・家元監事教授]・角谷輝雲[石川支部理事・家元認定1級教授]
P.40
7月の花「湧き出す、夏の深色」
制作=飯野樹静[東京第10地区特別委員・家元監事教授]
P.12-13
はなネット
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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