オートモデリング 発売日・バックナンバー

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フェラーリのマシンを再現できるプラスチック製スケールモデル(プラキット)の新作が登場しなくなってから約6 年。キット発売再開の願いもむなしく、フェラーリのプラモデル製作は今あるキットを楽しむしかないようです。そんな状況なのですが、「オートモデリング」Vol.38 では、フェラーリのモデル製作にフォーカスした特集を展開します。作例製作では、各モデラーがこれぞというものを製作。人気のマシンの製作、現在でも比較的入手しやすいキットの概要紹介、塗料・塗装の解説記事等も展開します。また、読者参加型企画として、「フェラーリマシンミーティング」も展開し、皆さんのフェラーリマシン製作を応援します。

フェラーリマシン製作Q&A
スペチアーレの始祖をパカパ化加工
21世紀最初のスペチアーレ
エンツォ最後の傑作
フェラーリ5作目のスペチアーレは初の市販ハイブリットカー
かつて製作断念を喫したキットでエキスパートが“リベンジモデリング”
幾多のレースで躍動した美しき跳ね馬
フェラーリマシンミーティング(1)
染み上がりを完封する方法とは?
フェラーリマシンミーティング(2)
Passionate~Ferrari126C2
記録より記憶に残る“レーサー”の愛馬を作る
時代の転換期に登場したスクーデリアの傑作
V12と栄光の27番の終焉
斬新な形状の“迷車”を現代に改めて
“教授”も手を焼いた跳ね馬
「オートモデリング」は創刊から37年を迎えましたが、初の試みとして読者参加型の企画「F1 MODEL ミーティング」を巻頭特集として開催しました。読者の皆様から寄せられた100点超の作品が誌面を彩ります。また第2特集では、ここ最近増えている再販ベテランキットの攻略法やニコイチ、メーカー違いの同一車種の比較・製作を楽しむ記事を展開しています。 【目次】 F1 MODEL ミーティング モンモデル 1/24 マクラーレンMP4/4 イルレオーネ43 1/43 ウィリアムズFW14&FW14B サルビノスJRモデルズ 1/20 インディカー チップ・ガナッシ・レーシング 佐藤琢磨 2023 インディ500 アオシマ1/24 ニッサン RPS13 180SX TYPE X ’96 & アオシマ1/24 KPGC10 スカイラインHT 2000GT-R 1970 シルバー 1/24 ランチアストラトスターボ 1976 タミヤ1/12 Honda RC166 GPレーサー タミヤ1/24 フィアット500F / タミヤ1/24 フィアットアバルト695SS Mr.カラーリバイバル × タミヤ1/24 マツダロードスター タミヤ1/24 Honda バラード スポーツ 無限 CR-X PRO./タミヤ1/24 ルノー5ターボ タミヤ1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA 多数の突起は切り離しておくのが◎ Brandnew Porsche911 LEVIN AE92 違いを楽しむモデリング
絶 版 本 を電子化で配信! 1982年にスタートした「グループC」は、クローズドボディで、エンジン排気量やエンジンの種類に制限を設けず、制限燃料量でいかに速くレース距離を走り切るかエンジンの燃費性能で競う、単純な制約で始まったカテゴリーだった。しかし1992年から3.5?自然吸気エンジン車のみのルール改正となるため、1991年で純粋な「グループC」は終わりを告げる。 この「グループC 10年」はいかに好燃費、高出力のエンジンを開発、スピードを出すか、同時に空力の良い魅力的なボディデザインを持ったマシンを開発するかヨーロッパ、日本の各メーカーが鎬を削り、多くのマシンが登場した。今回はV6ターボで独走するポルシェに挑んだ、直列12気筒のジャガー、V8ターボのメルセデスやランチアなど魅力的なヨーロッパ車を特集!

【Contents】
グループCの時代 1982-1991 lヨーロッパ車編 l
■ Group C “PORSCHE”
作例:ポルシェ962GTi “伊太利屋” 1990年LM:タミヤ1/24改造
作例:ポルシェ962C” Shell” 1988年LM:ハセガワ1/24改造
作例:ポルシェ956 “Rothmans” 1982年と1984年LM優勝車:タミヤ1/24
ポルシェ956&962Cのプロフィール 前編
作例:ポルシェ956 “Rothmans” 1982年と1984年LM優勝車:タミヤ1/24
レジン製 ポルシェ956グレードアップパーツ
■ Group C “JAGUAR”
作例:ジャガーXJR-5 1984年 1984年LM:プロフィール24 1/24
作例:ジャガーXJR-8 1987年 LM&WSPC:ハセガワ 1/24
作例:ジャガーXJR-9 1988年 LM優勝車:モデルファクトリーヒロ 1/12
■ Group C “SAUBER-MERCEDES”
作例:ザウバー・メルセデスC9 “KOUROS”WSPC 1987年:レベル1/24 / “AEG”WSPC 1988年:ハセガワ1/24
作例:ザウバー・メルセデスC9 LM優勝車 1989年:タミヤ1/24
作例:ザウバー・メルセデスC291 SWC 1991年:スタジオ27 1/24
10年間隆盛を極めたグループCとは?
■ Group C “LANCIA&PEUGEOT”
作例:ランチアLC1 1982年WEC:メリキット1/24
作例:ランチアLC2/83 1983年WEC:プロター1/24
作例:ランチアLC2/85 1985年LM:モデラーズ1/24
作例:プジョー905EVO1 1991年SWC:エレール1/24
【NEW KIT REVIEW】
作例:フェラーリSF70H 2017 モナコGP
作例:メルセデス AMG GT3
作例:BMW200 ターボ
作例:メルセデスW07 2016ワールドチャンピオン アブダビGP
【絶版本の電子化シリーズ】 ナイジェル・マンセル(Vol.31)ロニー・ピーターソン(Vol.32)に続く「マン&マシーンシリーズ」第3弾。 1984年にトールマンからF1デビューし、瞬く間にスターダムにのし上がったアイルトン・セナ選手。 4度の年間王者、Hondaとのパートナーシップ、ライバルとの対決…1994年に事故死するまでの11年間に駆った F1マシンを立体化します。

目次
アイルトン・セナ1984-1994
マクラーレンMP4/4ホンダ(1988):モデルファクトリーヒロ1/12 大本幸次
Ayrton Senna 自らの存在を懸けて勝利に執着した孤高のレーサー:アラブルカ
ウィリアムズFW16ルノー(1994):フジミ1/20 前田謙介
マクラーレンMP4/8フォード(1993):タミヤ1/20 神保博司
マクラーレンMP4/7ホンダ(1992):タミヤ1/20 中野充英
マクラーレンMP4/6ホンダ(1991):フジミ1/20 鈴木健弘
マクラーレンMP4/5Bホンダ(1990):タミヤ1/20 Ken-1
マクラーレンMP4/5Bのプロフィール:安藤邦彦
マクラーレンMP4/5ホンダ(1989):フジミ1/20 小田俊也
精密イラストで見るアイルトン・セナの歴代F1マシン1984-1994:イートラビット
ロータス99Tホンダ(1987):タミヤ1/20 Ken-1
84ロータス98Tルノー(1986) :タミヤ1/20ロータス99T改造 斎藤俊幸
ロータス97Tルノー(1985):フジミ1/20 川口信義/吉野真佐男
トールマンTG184ハート(1984):モデルファクトリーヒロ1/20
セナ・カート(1981/1993):フジミ1/20 座間隆宏
Ayrton senna’s Machines Photo Album:金子 博
NEW KIT REVIEW ホンダシビック タイプR(2017):モデラーズ1/24 中野充英
1970年代を代表するF1ドライバー ロニー・ピーターソン。 長身で物静かな彼はステアリングを握るや各コーナーでマシンを大きくスライドさせクリアーした。 多くのジャンルのマシンをドライブし、あたかも高性能マシンであるかのようにポテンシャルを フルに引き出しドライブする姿にファンは熱狂した!

【 目次 】
1970年代を代表するF1ドライバー ロニー・ピーターソン
 ●1970年 マーチ701フォード:モデルファクトリーヒロ1/20
 ●1973年 ロータス72Eフォード:エブロ1/20
 ◎ロータス72E 1973年プロフィール
 ●1973年 ロータス72Eフォード:エブロ1/20
 ●1974年 ロータス76フォード:モデルファクトリーヒロ1/20
 ●1976年 マーチ761フォード:タメオキット1/43
 ●1977年 タイレルP34/77フォード(ナロートレッド):フジミ+スタジオ27 1/20
●1977年 タイレルP34/77フォード(ワイドトレッド):フジミ1/20
●1978年 ロータス78フォード:タミヤ+E.JAN 1/20
●1978年 ロータス79フォード:ハセガワ1/20
 ●1975年BMW3.0CSL:童友社1/12
◎ロニー・ピーターソン・マシン・アルバム
■スペシャルモデリング フェラーリ250GTO 1964:MFH 1/12
■ニューキットレビュー/BMW i8:ドイツレベル1/24
■ニューキットレビュー/ダットサン・フェアレディ240Z “サファリラリー・ウイナー”:ハセガワ1/24
■ニューキットレビュー/フェラーリSF15-T マレーシアGPウイナー: タメオキット1/43
絶版本電子化シリーズ! 特集:Man & Machines series 1 : “サーキットの荒法師” ナイジェル・マンセル ひとりのドライバーを徹底探求! マンセル輝きのF1、CART時代15年をモデルで集約!! どんな状態でも“0か100”の走りを見せてくれたN.マンセルは、 見る者にレーサーの感情をストレートに伝えてくれた稀有のレーサーだった。 レース形態が大きく変化した現在、このようなレーサーを見ることは少なくなった。 当時、彼のドライブで我々を熱狂させてくれたF1、CART時代のマシンを特集。

【目次】
特集:ナイジェル・マンセル1980-1995
 ○1992年 ウイリアムズFW14B ルノー:タミヤ1/12
 ○1992年 ウイリアムズFW14B ルノー プロフィール
 ○1981年 ロータス91:タメオ1/43
 ○1989年 フェラーリF189:タミヤ1/20
 ○1990年 フェラーリ641/2:フジミ1/20
 ○1993年 ローラT93/00:タミヤ1/20
 ○1994年 ウイリアムズFW16B:フジミ&スタジオ27 1/20
 ○1995年 マクラーレンMP4/10B:スタジオ27 1/20改造
■ ナイジェル・マンセル・キットリスト
■ Niigel Mansell Photo Album
■ ナイジェル・マンセル・ヒストリー1980-1995
■ ナイジェル・マンセン 資料集
■スペシャルモデリング
 ○フェラーリ126C2:MFH1/12
 ○DTM(ドイツツーリングカー選手権)
  ・BMW M3 2012年:ドイツレベル1/24
  ・アウディA4 2009年:ドイツレベル1/24
  ・AMG メルセデス・ベンツCクラス 2009年:ドイツレベル1/24
■ニューキットレビュー
 ○SUBARU BRZストリートカスタム:タミヤ1/24
 ○ランチア037ラリー:ハセガワ1/24
 ○トールマンTG183ハート:タメオ1/43
 ○トールマンTG183ハート:タメオ1/43
絶版本電子化シリーズ! オートモデリングVol.30は、ターボパワー時代を先取りしたグループ5シルエットフォーミュラを特集! 1976年から始まったスポーツカーによる世界メイクス選手権は、ターボエンジン搭載、オーバーフェンダーなどの改造度の高い大迫力のスタイリングをしたボディを持つGr.5“シルエットフォーミュラ”で争われ、ポルシェ、BMW、ランチアが参戦して覇を競った。 “F1より速いGr.5”と呼ばれ、F1にターボが登場する前に現れた数々の怪物マシンたちを各スケールで再現!

【目次】
シルエットフォーミュラ
世界メーカー選手権シリーズ ゛PORSCHE″
世界メーカー選手権シリーズ ゛BMW″
世界メーカー選手権シリーズ ゛LANCIA″
ドイツ・スポーツカー選手権シリーズ
スーパーシルエット
SPECIAL MODELING
AUTO MODELING INFORMATION ”BOOK REVIEW”
フェラーリ312Tシリーズは、1975年から80年の6年間でドライバーズタイトル3回、コンストラクターズタイトル4回を獲得し、フェラーリF1の第1期黄金期を築いた。312Bエンジンと横置き“トランスバース”ギアボックスを組み合わせた最強のシャシーが、N.ラウダ、J.シェクターらのドライブにより他のマシンを圧倒し続け、“フェラーリ・フラット12エンジン”の有終の美を飾った。

【目次】
フェラーリ312Tシリーズ
フェラーリ312T4プロフィール
F1’70年代見聞録 Ferrari 312T Series
FERRARI 312T SERIES PHOTO ALBUM
今世界で面白いFIA-GT3/JAF-GT300マシン
F1 SPECIAL MODEKING
NEW KIT REVIEW
AUTO MODELING INFORMATION
ミッドシップエンジン、モノコックシャシー、フォード・コスワースDFV、ウイング、スポンサーシップなど、革新的アイデアが次々に登場した、F1新時代の幕開けとなった60年代を特集! ●1960年代チャンピオンマシン ●ホンダF1第1期1964~68年のマシンたち

【目次】
1960年代チャンピオンマシン
1960年代ダイジェスト
1960年代F1レギュレーション
1960年代F1チーム体制&マシン&ドライバー・リスト
1960年代の注目マシン
ホンダF1 1964-68 5年間の軌跡
NEW KIT REVIEW
AUTO MODELING INFORMATION
絶対王者M.シューマッハが2006年でF1を引退するや、堰を切ったように若手ドライバーたちの活躍が活発になり、毎シーズン、僅差でのチャンピオン決定、その早過ぎるスピードを抑えるため09年は大幅な規則変更が行われ、自動車メーカーのF1撤退、名門チームの不振、逆に新興チームの台頭と、目まぐるしく、激しい戦いが毎年繰り広げられた。その激動の06年から11年のF1を紹介する。

【CONTENTS】
2006-2011年チャンピオンマシン
2006-2011年ダイジェスト
2006-2011年F1チーム体制&マシン&ドライバー・リスト
イラストで見る日本F1新世代、苦悩と希望
2000年代を走り抜けた日本人ドライバー&コンストラクター
2000年代後半の注目マシン
F1 SPECIAL MODEKING/チーム・ロータス72フォード
伝説のドライバー 浮谷東次郎の愛車たち
NEW KIT REVIEW
AUTO MODELING INFORMATION
90年代のF1は、10年間で7人のチャンピオンが誕生するほどドライバー、マシンともに実力伯仲の、まさに乱立時代の10年だったが、2000年代96年にフェラーリに移籍したM.シューマッハが、R.ブラウンともどもフェラーリ内部の改革に乗り出し、4年間でフェラーリを“戦うチーム”へと変身させ、2000年代に入るや否やM.シューマッハ&フェラーリの快進撃は2000年から5連覇を成し遂げ、他のパイロットやチームはフェラーリの後塵を拝するばかりだった。今回は無敵の強さを誇ったシューマッハを中心に繰り広げられた2000年から2005年のF1を紹介する。

CONTENTS
2000-2005年チャンピオンマシンを作る!
2000-2005年ダイジェスト
ミハエル・シューマッハ×フェラーリの11年間 1996-2006
2000-2005年F1チーム体制&マシン&ドライバー・リスト
2000年代前半の注目マシン
1/12 F1 SPECIAL MODELING
NEW KIT REVIEW
AUTO MODELING INFORMATION
絶版本電子化シリーズ! ■特集:1000馬力のパワーを積んだ80年代怪物F1 /ターボエンジン全盛の80年代F1特集 第2弾!! 1979年第8戦フランスGPで、1.5Lターボエンジン搭載ルノーRS10が初優勝を飾るや、同じく強大なパワーを得るためフェラーリが、そして各コンストラクターが次々にターボエンジンを搭載。ターボエンジン最後の1988年には1,000馬力を有するまでに成長した。正に80年代はパワー勝負の時代だった。今回は2009年発売の「AUTO MODELING Vol.22 80年代F1マシン」に続き、当時掲載出来なかった怪物ターボF1マシンたちを一堂に会した1冊だ。

CONTENTS
パワー全の80年代ターボF1マシンを作る!
ホンダV6ターボ・ヒストリー
フェラーリV6ターボ・ヒストリー
BMW直列4気筒ターボ・ヒストリー
ルノーV6ターボ・ヒストリー
フォードV6ターボ・ヒストリー
F1 SPECIAL MODELING
タメオキット1/43 F1キットの変遷
NEW KIT REVIEW
BOOK REVIEW
絶版本が電子版で復活! AUTO MODELING Vol.21で特集した「70年代F1」。その際紹介出来なかった数多くの70年代のF1キットが次々に発売され、日本のF1元年たる1976、77年を中心に、再び70年代F1を特集。70年代のチャンピオンマシンPart.II、1970年-1979年チーム・リスト&レギュレーション解説、1976年、1977年F1シーズン&日本GP、日本中を沸かせた 「ビッグマシンの咆哮!」 1968年第5回日本GPなどなど。

CONTENTS
1970年代のチャンピオンマシンを作る[Part.2]
“日本F1元年”1976&1977年話題のマシンたち
1976年F1世界選手権イン・ジャパン
天才C.チャップマン&チーム・ロータス“栄光の’70年代”
日本中を沸かせた“ビッグマシンの咆哮!”[1968年第5回日本GP]
タイヤのパーティングラインを簡単に消せる“TIREマルチサンダ”
絶版本が電子版で復活シリーズ ●特集:90年代F1チャンピオン乱立時代!! 熟成されたフラットボトムと新エアロパーツ搭載の1990年代F1 A.セナ、N.マンセル、A.プロスト、M.シューマッハ、D.ヒル、J.ビルヌーブ、M.ハッキネンら7人のチャンピオンが誕生した乱立時代をモデルで再現! 1,000馬力を誇った1.5 ターボエンジンは1988年で姿を消し、F1グランプリは3.5 自然吸気エンジンで争われることになった。シャシーの熟成、新規開発などの対応でフラットボトムの完成度が高まった。さらにF1始まって以来のコンピュータ技術によるアクティブサスペンション、ABS、トラクションコントロールなどのハイテク化が進んだ時代となった。この激変の時代を象徴するかのように、A.セナ、N.マンセル、A.プロスト、M.シューマッハ、D.ヒル、J.ビルヌーブ、M.ハッキネンと、10年間で7人のチャンピオンが誕生し、正にチャンピオン乱立時代の様相を呈した’90年代を特集する。

目次
【 特 集 】90年代F1チャンピオン乱立時代!!
1990年 マルボロ・マクラーレンMP4/5Bホンダ(A.セナ) : タミヤ 1/20
1991年 マルボロ・マクラーレンMP4/6ホンダ(A.セナ) : フジミ 1/20
・1990年 シーズンダイジェスト
・1991年 シーズンダイジェスト
1992年 キヤノン・ウイリアムズFW14Bルノー(N.マンセル) : タミヤ 1/12
・1992年 シーズンダイジェスト
・1993年 シーズンダイジェスト
1994年 マイルドセブン・ベネトンB194フォード(M.シューマッハ) : スタジオ27  1/20
・1994年 シーズンダイジェスト
・1995年 シーズンダイジェスト
1997年 ロスマンズ・ウイリアムズFW19ルノー(J.ビルヌーブ) : スタジオ27  1/20
・1996年 シーズンダイジェスト
・1997年 シーズンダイジェスト
1998年 ウエスト・マクラーレンMP4/13メルセデス(M.ハッキネン) : タミヤ 1/20
・1998年 シーズンダイジェスト
・1999年 シーズンダイジェスト
1999年 ウエスト・マクラーレンMP4/14メルセデス(M.ハッキネン) : スクラッチ 1/12
[[[ 1990年代の話題ドライバー&マシン ]]]
●A.セナ゛ラストマシン ゛ウイリアムズFW16ルノー: フジミ 1/20
●ロリー・バーン“デザイン“ ベネトンの台頭
●日本人ドライバー大挙参戦時代
・中嶋 悟&ブラウン・ティレル020 タミヤ 1/20
・鈴木亜久里&ローラLC20スタジオ27 1/20
・井上隆智穂&シムテックS941:スタジオ27 1/20
・片山右京&ティレル022スタジオ27 1/20
ベネトンB190フォード 1990 年第15戦 日本GP 優勝 N. ピケ AMC 1/20 マルチマテリアルキット
キャメル・ベネトンB193Bフォード 1993 年第14 戦 ポルトガルGP 優勝 M. シューマッハ タミヤ 1/20 ベネトン・フォードB192 改造
マイルドセブン・ベネトンB195ルノー 1995年ドライバーズチャンピオン M. シューマッハ
ティレル025フォードED 1997年アルゼンチンGPで登場した新エアロパーツ タメオキット1/43 ホワイトメタルキット
ウイリアムズFW14B ルノー タミヤ 1/12 プラスチックキット
「F1モデリングガイド」 タミヤ1/12ウイリアムズFW14B
忘れちゃいけない、拘りの’90年代1/20キットたち
1/43完成品で見る‘90年代F1マシンたち
1980年代は、各メーカーの8気筒や12気筒エンジンに替わり登場したターボエンジンの熟成期から完成期、そして有り余るパワーの全面廃止。そして1982年の3リッター自然吸気エンジンの”名機”『フォード・コスワースDFVエンジン』の終焉から、安全面と開発コスト高騰の影響で、1989年から3.5リッター自然吸気エンジンの復活。それへの全面移行を踏まえ、前倒しによるターボVS自然吸気の戦い。デザイン面では、驚異的スピードを発揮したグランドエフェクトの全面禁止によるフラットボトムへの移行など、F1そのものが大きく揺れ動いた10年間だった。そして、G.ビルヌーブに始まり、N.ピケ、A.プロスト、A.セナの3強ドライバーとN.マンセル、そして”セナ&中嶋”による日本における空前のF1ブームを巻き起こすなど、ドライバーを中心に話題に事欠かなかった。今回はそんな10年間を振り返る内容となっております!

【目次】
1980年代のチャンピオンマシンを作る
1980年 ウィリアムズFW07BフォードDFV[A.ジョーンズ]タミヤ1/20 W07改造 鈴木健弘
1980年代ダイジェスト
1981年 ブラバムBT49CフォードDFV[N.ピケ]タメオキット1/43 北澤志朗
1982年 ウィリアムズFW08フォードDFV[K.ロズベルグ]タメオキット1/43 熱田幸夫
1980年代ダイジェスト
1983年 ブラバムBT52B BMW[N.ピケ]モデルファクトリー・ヒロ1/20 前田謙介
1980年代ダイジェスト
1984年 マールボロ・マクラーレンMP4/2 TAGポルシェ[N.ラウダ]スタジオ27 1/20 鈴木健弘
1980年代ダイジェスト
1987年 キャノン・ウィリアムズFW11Bホンダ[N.ピケ]タメオキット1/43 島津高広
1988年 マールボロ・マクラーレンMP4/4ホンダ[A.セナ]タミヤ1/20 神保博司
1980年代ダイジェスト
1989年 マールボロ・マクラーレンMP4/5ホンダ[コンストラクターズ]モデルファクトリー・ヒロ1/20 前田謙介
1989年 マールボロ・マクラーレンMP4/5ホンダ”ローインダクション”[コンストラクターズ]AMC1/20 石井明人
1980年代話題のドライバー&マシン
”フォードDFV最後の優勝”ティレル011タメオキット1/43 田中哲哉
日本GP”鈴鹿”初優勝フェラーリF187&G.ベルガー スタジオ27 1/20 前田謙介
”マクラーレン全勝阻止”フェラーリF187/88C フジミ1/20 熱田幸夫
リジェ・ファミリー モデルファクトリーヒロ 1/20 川口信義
”A.セナF1初優勝”J.P.S.ロータス97Tルノー モデルファクトリーヒロ 1/20 大本幸次
”セナ&中嶋コンビ”キャメル・ロータス99Tホンダ タミヤ 1/20 神保博司、築地洋二
”伝説の男 G.ビルヌーブ”フェラーリ126CKカナダGP フジミ 1/20 毛利収志
フェラーリ126C2第1機ロングビーチGP フジミ 1/20 中野充英
1980年代F1モデリングガイド
スペシャルモデリング 2006鈴鹿フェラーリチーム 1/43 ビットジオラマ タメオキット 1/43 岸野晶祥
スペシャルモデリング フォードGT40Mk.Ⅱ トランぺッター 1/12 熱田幸夫
スペシャルモデリング ダイハツ・コペン”ルーフ開閉仕様”アオシマ 1/24 グレゴリー・ニールセン
1/43完成品で見る1980年代F1マシンたち

商品情報・内容

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