■
1973年に登場した初代ランサーの活躍によって、「ラリーの三菱」と言われるようになった三菱自動車。その後、排出ガス規制の影響で、一時モータースポーツ活動は休止しますが、1980年代後半、市販車に近いグループA規定によるWRC(世界ラリー選手権)が始まると、三菱は再び勇名を馳せました。その主役となったのが1993年に登場したランサーエボリューションです。コンパクトなボディにハイパワーエンジンとフルタイム4WDシステムを搭載。ランチア・デルタなどの強豪を相手に圧倒的とも言える強さを見せました。さらに、毎年のようにエボリューションモデルを投入し、市販車としても魅力を増していきます。本誌は、三菱自動車とモータースポーツの取り組み、各世代のランサーエボリューションモデルの魅力を詳細に解説。さらに巻末に各モデルの新車カタログを抜粋で掲載することで、完全保存版にふさわしい内容としています。
- 商品名
- ランサーエボリューション Chronicle
- 出版社
- モーターマガジン社
- 発行間隔
- 既刊