祝! GINGER創刊10周年 豪華ゲストを招き盛大に記念パーティーを開催

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幻冬舎が発行する女性誌「GINGER」が、このほど発行10周年を迎えました。これを記念して、3月22日(金)、横浜・みなとみらいにあるグランドオリエンタルみなとみらいで「GINGER 10th ANNIVERSARY PARTY」が開催されましたので、取材にお伺いしました。GINGERさんのイベント取材は、2月にお伺いした「目指すは半年後のコースデビュー GINGERゴルフチーム第5期が始動!」以来です。記事はこちらを参照してください。
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https://www.fujisan.co.jp/product/1930/event/20190219/

今回は、1万人以上が登録している同誌の読者サポーターから参加希望者を募集。抽選で選ばれた300組600名が参加しました。当日は開場前から多くのサポーターが列をなし、GINGERの人気ぶりをあらためて実感することができました。

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このイベントは、6階建ての会場を貸し切り、フロアごとにイベントブースを設けて開催されました。1階にはメインステージが設置され、3階には素敵な商品が入ったUFOキャッチャーが楽しめる「UFOキャッチャーエリア」、4階はUGG、GEOX、SMOOTHSKINといった協賛企業の商品を紹介する「スポンサーエリア」、6階はイタリア・ボローニャの老舗革製品メーカー、フルラの新作コレクションを紹介する「フルラルーム」、そして5階にはグランドオリエンタルみなとみらいのシェフによる食事が振舞われる「フード&ドリンクエリア」と、充実した内容で読者サポーターを迎えました。

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午後3時、イベントのスタートです。まず、幻冬舎の見城徹社長が登壇し「今日はこんなにたくさんの人に集まっていただいて、感動しています。僕、68歳なんですが(ここで会場から「えーっ!?」という驚きの声)、10年前の58歳の時に、このGINGERを創刊しました。10年前の表紙は、香里奈さんと山田優さんでした。その香里奈さんが今もGINGERで活躍してくれているというのは、本当にうれしいことです。そして今日は、桐谷美玲さんをはじめ、トップモデルにお集まりいただき、感無量です。10年という歳月で、いろいろなことがありました。販売部数が低迷した時期もありましたが、今はグングン伸びています。みなさんのおかげです。アラサーのみなさんのファッション、コスメなど、ライフスタイルすべてを刺激すべく、一生懸命作っています。これからも23日になったら、書店に“GINGER”といって駆け込んでください。今日は楽しんでいってください」とあいさつしました。

この日の見城社長のいで立ちは、濃紺のスーツにグレーのストライプのシャツ、そして、白のフレームに茶色のレンズが入ったサングラス姿。「なんでこんな格好をしているかというと、今日のドレスコードが“サムシングホワイト”ということで、家を出るときに眼鏡を見たら、白がひとつだけあったので、これをつけてきました」と説明しました。

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引き続き、渡邊千帆編集長が「ちょうど明日3月23日、創刊10周年を迎えます。みなさんと誕生日のイブをご一緒できることを、編集部、そしてスタッフ一同、喜んでいます」と、GINGERを支えてきた読者サポーターに感謝の気持ちを伝えました。

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この10年間に、多くのモデルが誌面を飾ってきましたが、当日来場できないということで、長谷川潤さん、田中みな実さん、川口春奈さん、山田優さんといった、過去に表紙を飾ったモデルたちから届いたお祝いのビデオメッセージも紹介されました。

 ステージでのあいさつが終わると同時に、会場の外ではパーティーを彩るゲストたちが到着した模様です。キャデラックのエスカレードとCT6に乗って会場入りしたのは、香里奈さん、桐谷美玲さん、谷川りさこさん、アレクサさん、丸山リサさんの5名のトップモデル。車から降りると、サポーターが待つレッドカーペットを通ってメインステージに向かいます。モデルの方たちを目の当たりにしたサポーターたちからは「きれい」「かわいい」「細い」という声が漏れていました。

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続いて、エンポリオ・アルマーニの新作を身にまとったゲストたちによるファッションショーです。会場のガーデン部分に敷かれたレッドカーペットをランウェイとして、それぞれサポーターのすぐ目の前でウォーキングを披露し、最後にステージ上で5名全員が集結してポージング。シースルーを主体としたコレクションを華麗に紹介しました。

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ショーのあとは、メインステージでトークショーが開催されました。登場したのは香里奈さんと桐谷さん。基本的に当日は来場者による撮影はできませんでしたが、特別に、おふたりを撮影できる時間を設けると、サポーターが一斉にスマートフォンを掲げ、ここぞとばかりにシャッターを切っていました。読者サポーターにとっては予想外のサプライズとなり、みなさん喜びの表情を浮かべていました。

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17時からは、会場6階に設けられたフルラルームで「フルラ トークショー」が始まりました。登場したのは、桐谷さんとGINGER編集部デスクの栗原うららさん。最新号となる2019年5月号では、桐谷さんがレギュラー出演される連載ページ「ESSENTIAL」で、6ページにわたりフルラの新作バッグが紹介されています。おふたりのトークでは、この撮影の裏話が紹介されましたが、バッグとともに写っている桐谷さん、実はすべて横たわった状態で撮影されたそうで、その時の感想を「つらい」とひとことで表し、会場の笑いを誘いました。桐谷さんは「上から撮ると聞いた時『マジか』と(笑)。寝ているとポージングが限られますし、バッグもきれいに見せなければならないので。上から撮られると重力に負けてしまうんです。だけど、つらそうなところは見せちゃいけないですしね」と、ハードな撮影だったことを吐露。一方、栗原さんは「普通の人だと顔の肉がよれてしまうんですが、そこはさすが美玲ちゃん、美人力が違いますね」と、厳しい撮影もこなしてしまう桐谷さんのプロのモデルとしてのパフォーマンスを絶賛していました。

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18時からはチャペルに会場を移し、谷川さん、アレクサさん、丸山さんによる「LIVE LOVE LAUGHドレスショー」の開催です。ドレスサロン「LIVE LOVE LAUGH」のウエディングドレスを着て会場に入ると、読者サポーターからは一斉に「きれい」と、うっとりした声が漏れてきました。“花嫁”たちは、背中が大きく開いたドレスや、黒いリボンをあしらったものなど、それぞれ特徴的なドレスを着こなし、読者サポーターを魅了しました。これから結婚するサポーターにとっては、良い刺激となったことでしょう。

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そして、イベントの最後を飾るのは、みなさんお楽しみの抽選会です。今回のイベントに協賛した各社から豪華賞品が贈られるということで、メインステージ前は立錐の余地もないほどのサポーターで溢れかえりました。抽選するのは香里奈さん。サポーターは、入場時に渡されたリストバンドにある番号が呼ばれるのを待ちます。見事、当選したサポーターは、ステージ上で香里奈さんから直接プレゼントが贈られました。当選したみなさんは異口同音に「楽しい一日を過ごせたうえに、プレゼントまでいただけてとてもうれしい」という感想を表しました。

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エンディングで、香里奈さんは「GINGERは10周年を迎え、私も10年間、GINGERでモデルをやらせていただいてきました。今後もGINGERモデルとして、自分ができることをひとつひとつやっていけたらいいなと思っています。これからもGINGERをよろしくお願いします」とあいさつ。渡邊編集長は「GINGERは10周年というひとつの節目を迎えました。今後もGINGERの名に恥じないように、刺激とスパイスを与えていきたいと思います。サポーターのみなさんもキャリアを積んでいくことで、女性として選択することもいっぱいあると思いますが、そんな時に、GINGERのメッセージが伝わればいいなと思っています。毎号、みなさんに寄り添っていける内容で編集部一同作っていますので、引き続きGINGERをご愛読していただけたらと思います」とサポーターにあいさつし、閉会となりました。

今回、これほどまでに盛大なイベントを取材させていただき、GINGERさんが読者サポーターをとても大切にしているということが伝わってきました。充実した誌面だけでなく、こうしたイベントを通じて、読者サポーターを常に楽しませてくれるGINGERさん。次のイベントも期待しています。

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