皮膚科の臨床 発売日・バックナンバー

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病態から考える薬物療法

第I章 湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚掻痒症
1 アトピー性皮膚炎
井川 健

2 接触皮膚炎
矢上 晶子

3 皮脂欠乏性湿疹
波多野 豊

4 脂漏性皮膚炎
天野 博雄

5 異汗性湿疹
足立 厚子

6 自家感作性皮膚炎
本田 哲也

7 痒疹
端本 宇志

8 色素性痒疹
端本 宇志

9 皮膚掻痒症
中原 剛士

第II章 蕁麻疹・血管性浮腫
1 蕁麻疹
水野 隼登・田中 暁生

2 血管性浮腫
高村 さおり・福田 知雄

3 アナフィラキシー
千貫 祐子

第III章 紅斑症・好中球関連皮膚疾患
1 多形紅班
門野 岳史

2 結節性紅斑
神田 奈緒子

3 Sweet病
金澤 伸雄・和田 吉弘

4 Behcet病
中村 晃一郎

5 壊疽性膿皮症
山中 恵一

6 化膿性汗腺炎
葉山 惟大

7 自己炎症性疾患
神戸 直智・伊藤 莉子

第IV章 薬疹
1 薬疹
渡邉 裕子

第V章 炎症性角化症・角化症
1 乾癬
朝比奈 昭彦

2 扁平苔癬
伊東 孝通

3 掌蹠角化症
加藤 塁・須賀 康

4 魚鱗癬
岩嵜 理子・乃村 俊史

第VI章 水疱症
1 天疱瘡
山上 淳

2 類天疱瘡
廣保 翔・鶴田 大輔

3 線状IgA水疱性皮膚症
石井 文人

4 Hailey-Hailey病
中野 創

第VII章 膿疱症
1 掌蹠膿疱症
八束 和樹・村上 正基

2 角層下膿疱症
岸本 恵美・小宮根 真弓

3 好酸球性膿疱性毛包炎
戸倉 新樹

第VIII章 膠原病
1 エリテマトーデス
山口 由衣

2 皮膚筋炎
沖山 奈緒子

3 強皮症
浅野 善英

4 Sjogren症候群
藤本 徳毅・國府 拓

第IX章 血管炎・血管障害
1 IgA血管炎
吉崎 歩

2 ANCA関連血管炎
長谷川 稔

3 結節性多発動脈炎
池田 高治

4 リベド血管症
小寺 雅也

5 抗リン脂質抗体症候群
室 慶直

6 うっ滞性症候群
出月 健夫

7 糖尿病性潰瘍・壊疽(糖尿病性足病変)
高山 かおる

8 閉塞性動脈硬化症
沢田 泰之・志村 智恵子・吉岡 勇輔

第X章 肉芽腫性疾患
1 サルコイドーシス
浅井 純

2 肉芽腫性口唇炎
河野 通良

第XI章 付属器疾患
1 挫瘡
吉田 幸代

2 酒さ
山嵜 研志

3 円形脱毛症
原田 和俊

4 多汗症
並木 剛

第XII章 色素異常症
1 尋常性白斑
種村 篤

2 肝斑
船坂 陽子

第XIII章 ウイルス感染症
1 単純ヘルペスウイルス感染症
宮地 素子・今福 信一

2 水痘・帯状疱疹
渡辺 大輔

3 ウイルス性疣贅
清水 晶

第XIV章 細菌感染症
1 伝染性膿痂疹
馬場 直子

2 ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
山本 剛伸

3 蜂窩織炎
飯島 茂子

4 壊死性筋膜炎
山嵜 修

5 非結核性抗酸菌症
山口 さやか

第XV章 真菌症
1 白癬
常深 祐一郎

2 皮膚・粘膜カンジダ症
竹田 公信

3 マラセチア感染症
佐藤 友隆

第XVI章 動物性疾患
1 マダニ刺咬症
橋本 喜夫

2 疥癬
三上 万理子・石井 則久

第XVII章 良性腫瘍・母斑症
1 乳児血管腫
岸 晶子

2 結節性硬化症
金田 眞理

第XVIII章 悪性腫瘍
1 有棘細胞癌
加藤 裕史

2 悪性黒色腫(メラノーマ)
緒方 大

3 Merkel細胞癌
宇原 久・堀本 浩平

4 血管肉腫
神人 正寿

5 皮膚リンパ腫
藤井 一恭
8,800円
診察室での患者さんの質問に答えます

<アトピー性皮膚炎>
・原因はなんですか。
加藤 則人

・原因はアレルギーですか。
中原 剛士

・ステロイド外用薬を長く使っていますが、副作用は大丈夫でしょうか。
相馬 良直

・ステロイド外用薬を長く使っているとだんだん効かなくなっていくというのは本当でしょうか。
室田 浩之

・食物アレルギー検査や食事制限は必要でしょうか。
大矢 幸弘

・妊娠中の食事制限によって生まれてくる子のアトピーが予防できますか。
小野 学・二村 昌樹

・アトピーの子は離乳食に特別な注意が必要ですか。
馬場 直子

・ピアス孔を開けてもよいでしょうか。
秋田 浩孝

・新しい注射薬が発売されたようですが、私に使えるでしょうか。
佐伯 秀久

・新しい塗り薬が発売されたそうですが、ステロイドやタクロリムスとどう違うのですか。
五十嵐 敦之

・新しい内服薬が発売されたそうですが、私には使えるでしょうか。
古田 淳一

<脂漏性皮膚炎>
・原因はなんですか。
中村 晃一郎

・食習慣で何か気をつけることがありますか。お酒は大丈夫ですか。
佐野 栄紀

・毎日洗髪すべきでしょうか。またシャンプーやリンス、整髪料などはどうしたらよいでしょうか。
鳥居 秀嗣

・頭髪が薄くなったのですが、この病気のせいですか。治療すればまた生えますか。
乾 重樹

<うっ滞性皮膚炎>
・原因はなんですか。
出月 健夫

<貨幣状湿疹>
・原因はなんですか。
海老原 全

<異汗性湿疹>
・金属パッチテストを受けるべきでしょうか。
西澤 綾

<急性蕁麻疹>
・食物アレルギーが原因ですか。
齋藤 怜・秀 道広

・食物が原因でないとすれば、なにが原因ですか。
森桶 聡・秀 道広

・いつ治りますか。
福永 淳

<慢性蕁麻疹>
・原因はなんですか。
平郡 隆明

・アレルギー検査をしたほうがよいでしょうか。
千貫 祐子

・内臓のどこかが弱っているのでしょうか。
猪又 直子

・いつになったら薬を止められますか。
益田 浩司

・もう飲まなくても大丈夫のように思うので、試しに飲むのを止めて様子をみたいと思うのですが、いかがでしょうか。
矢上 晶子

・一生治らないのでしょうか。
葉山 惟大

・新しい注射薬が発売されたそうですが、どういう患者に使うのですか。
中川 幸延

<多形滲出性紅斑>
・原因はなんですか。
山口 道也

<膠原病>
・原因はなんですか。
藤本 学

・遺伝しますか。
浅野 善英

・一生治らないのでしょうね。
竹原 和彦

<掌蹠膿疱症>
・原因はなんですか。
村上 正基

・金属パッチテストを受けるべきでしょうか。
伊藤 明子

・扁桃を取ったらよくなりますか。
小林 里実

・タバコを止めれば治りますか。
井汲 菜摘・藤田 英樹

・関節炎がおきると聞きましたが、どのような症状がでたら要注意なのでしょうか。
森田 明理

・一生治らないのでしょうか。
阿部 名美子・大久保 ゆかり

<乾癬>
・原因はなんですか。
朝比奈 昭彦

・遺伝しますか。
馬渕 智生

・痩せれば治りますか。禁酒すれば治りますか。
梅澤 慶紀・中川 秀己

・一生治らないのでしょうか。
多田 弥生

<扁平苔癬>
・原因はなんですか。(口腔粘膜)
森実 真

・原因はなんですか。(四肢の皮疹)
山本 明美

<ジベルばら色粃糠疹>
・原因はなんですか。
今門 純久

・人にうつりますか。
福田 英嗣

・またかかることがありますか。
桐生 博愛

<尋常性白斑>
・血液検査をしたほうがよいと聞きましたが、どうなのでしょうか。
種村 篤

・遺伝しますか。
乃村 俊史

<肝斑>
・原因はなんですか。
船坂 陽子

<老人性色素斑>
・若い頃から紫外線にはあまりあたらない生活をしていましたが、なぜ私はこんなにシミが多いのでしょうか。
須賀 康

・シミが多い人は皮膚癌になりやすいのでしょうか。
石氏 陽三

<母斑細胞母斑>
・足の裏のほくろは癌になりやすいのでしょうか。癌になる前に取ったほうがよいのでしょうか。
帆足 俊彦

・大きなほくろは癌になりやすいのでしょうか。癌になる前に取ったほうがよいのでしょうか。
門野 岳史

・ほくろが多い人はほくろの癌ができやすいのでしょうか。
吉野 公二

<扁平母斑>
・レーザーは全然効きませんか。に有効な治療はありませんか。
鑑 慎司

<熱傷>
・冷やすのはどれくらいの時間を続けるのがよいですか。
小寺 雅也

・あとが残りますか。
天野 正宏

<ケトプロフェン貼付薬による光接触皮膚炎>
・遮光はいつまで続ける必要があるでしょうか。
森脇 真一

<太田母斑>
・治療を受けるのは早ければ早いほどよいのでしょうか。
大城 貴史・大城 俊夫

<粉瘤>
・原因はなんですか。
延山 嘉眞

<稗粒腫>
・原因はなんですか。
小松 広彦・田中 勝

<皮膚線維腫>
・原因はなんですか。
伊東 慶悟

<指趾粘液嚢腫>
・原因はなんですか。の指に広がることはありますか。
細川 夕菜・宇原 久

<挫瘡>
・原因はなんですか。
林 伸和

・チョコレートがよくないといわれますが本当ですか。食事についてはどのような注意が必要ですか。
大日 輝記

・洗顔はどのように行ったらよいですか。
小林 美和

・にきびは若い人のものだと思っていましたが、この歳でも出るのでしょうか。若い人のにきびとなにか違いはありますか。
黒川 一郎

<酒さ>
・原因はなんですか。
山崎 研志

<円形脱毛症>
・原因はなんですか。

天羽 康之
・遺伝しますか。

池田 志斈
・このまま治らないのではないでしょうか。

大山 学
<手掌多汗症>
・塩化アルミニウム以外に、勧められる治療法はありませんか。
大嶋 雄一郎

・脇の下の多汗には新しい塗り薬がでたそうですが、私の症状には効かないでしょうか。
横関 博雄

<帯状疱疹>
・免疫が低下している人がかかると聞きましたが、免疫を調べる検査が必要ですか。
本田 まりこ

・失明することがあると聞きましたが、本当ですか。
浅田 秀夫

・外来での飲み薬よりも、入院して点滴をしたほうが早く治りますか。
三井 浩

・もう一度かかることはありますか。
外山 望

・新しい帯状疱疹のワクチンが発売されたそうですが、今までのものとどう違うのですか。
渡辺 大輔

<水痘>
・予防接種は受けていますが、それでもかかることはありますか。
石地 尚興

<丹毒>
・怪我をした覚えはないのですが、菌はどこから入ったのですか。
高沢 裕子・木庭 幸子・奥山 隆平

<蜂窩織炎>
・菌はどこから入ったのですか。
山崎 修

・なぜ何度も再発するのでしょうか。
前川 武雄

<足白癬>
・水虫を繰り返しています。水虫って治らないのでしょうか。
常深 祐一郎

・家族にうつりますか。
福田 知雄

・どこでうつったのでしょうか。
五十棲 健

<皮膚・口腔カンジダ症>
・どうしてかかったのでしょうか。
石崎 純子

<虫刺症>
・ダニ対策はどうしたらよいでしょうか。
夏秋 優

・夫婦で同じ部屋に寝ているのに、夫はまったく刺されていません。どうしてですか。
谷口 裕子

・ダニに刺されたなら、刺し口が2つ並ぶのではないですか。
渡辺 玲

・ハチのアレルギー検査はできますか。
西尾 栄一

・ムカデに咬まれたときの痛みを和らげる方法はありますか。
鈴木 一年・藤澤 重樹
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付属器疾患 その疑問にお答えします! - ニキビから巻き爪まで Q&A50-

第I章 毛
総説:毛の構造と機能
天羽 康之

Q1 男性型脱毛症の診断と治療について教えてください。
乾 重樹

Q2 女性型脱毛症の診断と治療について教えてください。
植木 理恵

Q3 円形脱毛症の診断と治療について教えてください。
伊藤 泰介

Q4 びまん性脱毛症の診断と治療について教えてください。
木下 美咲、大山 学

Q5 先天性毛髪疾患について教えてください。
下村 裕

Q6 毛髪に生じる真菌感染症の診断と治療について教えてください。
北見 由季

Q7 トリコチロマニアへの対応を教えてください。
原田 和俊

Q8 トリコスコピーの実臨床での活用法を教えてください。
乾 重樹

Q9 皮膚科医に必要なウィッグの知識を教えてください。
齊藤 典充

Q10 多毛症の原因と治療について教えてください。
中村 元信

Q11 レーザー脱毛の基礎知識を教えてください。
乃木田 俊辰

Q12 ビマトプロストの使用方法を教えてください。
今泉 明子

Q13 ヘアカラー(毛染め)による健康被害について教えてください。
矢上 晶子

Q14 つけまつ毛による健康被害について教えてください。
関東 裕美

第II章 脂腺
総説:脂腺の構造と機能
佐藤 隆

Q15 思春期挫瘡と思春期後挫瘡の違いについて教えてください。
林 伸和

Q16 挫瘡の発症機序を教えてください。
竹中 祐子

Q17 体幹部の挫瘡の鑑別疾患について教えてください。
赤松 浩彦

Q18 挫瘡の標準治療を教えてください。
林 伸和

Q19 顔面と体幹の挫瘡で対処法は異なるのでしょうか。
谷岡 未樹

Q20 漢方薬は挫瘡に効果があるのでしょうか。
黒川 一郎

Q21 レーザー・光線治療は挫瘡に効果があるのでしょうか。
古村 南夫

Q22 ケミカルピーリングについて教えてください。
上中 智香子

Q23 薬剤耐性菌の問題について教えてください。
中瀬 恵亮

Q24 食事・月経と挫瘡の関係を教えてください。
小林 美和

Q25 挫瘡患者のスキンケア方法を教えてください。
山本 晴代

Q26 ストレスと挫瘡の関係を教えてください。
水野 晃治

Q27 挫瘡瘢痕の治療法にはどのようなものがありますか。
木村 有太子

Q28 酒さの診断と発症機序について教えてください。
山崎 研志

Q29 酒さの効果的な治療法について教えてください。
菊地 克子

Q30 鼻瘤の効果的な治療について教えてください。
内 博史

Q31 化膿性汗腺炎の診断と発症機序について教えてください。
葉山 惟大

Q32 化膿性汗腺炎の治療の最新情報を教えてください。
大嶺 卓也、高橋 健造

第III章 汗腺
総説:汗腺の構造と機能
嵯峨 賢次

Q33 全身性多汗症と局所多汗症の特徴はそれぞれ何でしょうか。
宗次 太吉

Q34 腋窩多汗症の治療を教えてください。
上中 智香子

Q35 掌蹠多汗症の診断と治療を教えてください。
横関 博雄

Q36 腋臭症の保存的治療法を教えてください。デオドラント製剤の使用に際して注意すべき点はありますか?意図は?
大嶋 雄一郎

Q37 腋臭症の外科的治療を教えてください。
深水 秀一

Q38 無汗症の診断と治療について教えてください。
中里 良彦

Q39 アトピー性皮膚炎は汗によって悪化するのでしょうか。
室田 浩之

第IV章 爪
総説:爪の構造と機能
東 禹彦

Q40 爪の周りにできる腫瘍について教えてください。
前川 武雄

Q41 注意すべき爪の色の変化を教えてください。
齋藤 昌孝

Q42 注意すべき爪の形の変化を教えてください。
齋藤 昌孝

Q43 爪乾癬の特徴・治療法を教えてください。
小林 里実

Q44 爪のメラノーマを疑うポイントは?
岸 晶子

Q45 爪白癬の診断について教えてください。
常深 祐一郎

Q46 爪白癬の最新の治療法(外用薬、内服薬)について教えてください。
畑 康樹

Q47 巻き爪・陥入爪の治療法を教えてください。
糟谷 啓

Q48 爪を守るための靴の履き方を教えてください。
高山 かおる

Q49 ジェルネイルによる健康被害について教えてください。
鈴木 加余子

Q50 ジェルネイルやつけ爪・マニキュアを活用した治療の有効性について教えてください。
九穂 尚子、福田 薫、林 伸和
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変わりつつあるアトピー性皮膚炎の常識 最新の知識と治療の極意
第I章 最新の知識
1 アトピー性皮膚炎の病態-新たな潮流-
古江 増隆

2 病態の新しい考え方
(1)遺伝
久保 允人

(2)皮膚バリア機能
吉田 和恵・久保 亮治

(3)免疫反応
今井 康友

(4)痒みのメカニズム
中原 真希子

(5)汗の関与
村山 直也・室田 浩之

(6)アトピー性皮膚炎における黄色ブドウ球菌の病原性
松岡 悠美

(7)ダニの関与
高井 敏朗

(8)食物アレルギーとの関係
a)小児科から

山本 貴和子・大矢 幸弘
b)皮膚科から

千貫 祐子
(9)アレルギーマーチ

堀向 健太
(10)小児と成人における病態の違い
中原 剛士

(11)内因性・外因性アトピー性皮膚炎とは
戸倉 新樹

(12)難治性アトピー性皮膚炎の病態
中村 晃一郎

3 アトピー性皮膚炎の疫学
吉田 幸一

4 新しい診断・検査法
(1)TARCの活用
片岡 葉子

(2)新しいバイオマーカー
堀向 健太

5 評価法の普及
(1)重症度評価法(EASI、 SCORAD)
井川 健

(2)QOL評価法(DLQI、 POEM)
江畑 俊哉

(3)痒み評価法(VAS)
江畑 俊哉

6 従来の治療法の新しい考え方
(1)外用療法
a)ステロイド
大日 輝記

b)タクロリムス
多田 弥生・大槻 マミ太郎

c)プロアクティブ療法のコツ
片岡 葉子

d)保湿外用薬
田中 暁生

COLUMN 自家調合について
大谷 道輝

(2)内服療法
a)抗ヒスタミン薬
山中 恵一

b)シクロスポリン
吉原 有希・梅澤 慶紀・朝比奈 昭彦

(3) 悪化因子の検索と除去
片桐 一元

(4) 光線療法
森田 明理

7 新しい治療法
(1)生物学的製剤・分子標的薬
a)IL-4受容体阻害薬(デュピルマブ)
本田 哲也

b)今後期待の薬剤
佐伯 秀久

(2)プロバイオティクス
藤田 雄治・下条 直樹

(3)ブリーチバス療法
小幡 祥子・海老原 全

8 アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018はどう変わったか
加藤 則人

第II章 治療の極意
1 患者のライフステージにあわせた診療
(1)新生児・乳幼児
馬場 直子

(2)学童児
玉城 善史郎

(3)思春期~成人
相原 道子

(4)妊婦・授乳婦
三井 浩

2 適切な治療の見極め
(1)ステロイドのランクの選び方
吉田 和恵

(2)全身療法への移行について
猪又 直子

(3)治療の目標とゴールの設定
加藤 則人

3 治療アドヒアランス改善の工夫
(1)スキンケア
佐々木 りか子

(2)外用薬の塗布法
林 伸和

(3)アトピー性皮膚炎患者に対するスマートフォンアプリを活用した患者指導の可能性
川崎 洋・海老原 全

4 患者とのコミュニケーション
(1)アトピー性皮膚炎患者のステロイドフォビアへの説明
齋藤 麻耶子・山本 貴和子・大矢 幸弘

(2)食生活指導
栗原 和幸

(3)アトピー性皮膚炎患者へのメイクアップ
菊地 克子

(4)アトピー性皮膚炎への心身医学的アプローチ
檜垣 祐子

5 アトピー性皮膚炎の難治症例の治療例
宮田 聡子・出光 俊郎

6 合併症への対応
(1)二次感染症(ウイルス、細菌、真菌)への対応
常深 祐一郎

(2)眼症状(白内障、網膜剥離、アトピー性角結膜炎)への対応
三村 達哉

(3)ステロイド外用薬による接触皮膚炎への対応
矢上 晶子

7 アトピービジネスの昔と今
竹原 和彦

クイズ アトピー性皮膚炎の鑑別診断
「皮膚科の臨床」編集委員会編
8,800円
第Ⅰ章 高齢者診療で必要な基礎知識
1 超高齢社会における医療の仕組みと皮膚科診療 磯貝 善蔵
2 健康寿命を延ばすために 佐竹 昭介 ・荒井 秀典
3 老化の発症機序
 ①老化の分子機構 川口耕一郎・丸山 光生
 ②表皮の老化 船坂 陽子
 ③真皮の老化 山本 俊幸
 ④毛髪の老化 大山  学
4 認知症の診断,対策,予防 井桁 之総
5 高齢者診療時の注意点
 ①診察の注意点 植木 理恵
 ②処方の注意点 今井 博久・熊澤 良祐
 ③看護の注意点 飯坂 真司・田中 秀子
 ④栄養管理の注意点 金子 健彦
 ⑤高齢者の口腔ケアで留意すべきこと
 ー口腔乾燥と口腔カンジダ症への対応ー 片倉  朗
 ⑥性差による老化の違い
 ー高齢女性のみえない皮膚疾患とその対応ー 檜垣 祐子
  COLUMN①高齢者施設の疫学調査より 常深祐一郎
6 在宅医療
 ①在宅医療の仕組みと用語 木下三和子
 ②在宅医療の診療報酬算定と書類作成 服部 尚子
 ③在宅医療における皮膚科医の役割 袋  秀平
  COLUMN②総合病院で行う往診 城野 昌義
  COLUMN③皮膚科在宅診療を次世代に継承する 古結 英樹

第Ⅱ章 高齢者診療で遭遇する皮膚疾患
1 褥瘡
 ①褥瘡の評価法 門野 岳史
 ②褥瘡の保存的治療 安部 正敏
 ③褥瘡の外科的治療:適応と実際 帆足 俊彦
 ④チーム医療のなかでの褥瘡の予防とケア 入澤 亮吉
2 光老化
 ①光老化とは 森田 明理
 ②サンスクリーン剤の評価法と使い方 菊地 克子
  COLUMN④M 式サンスクリーン塗布法 宮地 良樹
  COLUMN⑤児童生徒から始める皮膚癌の予防 島田 辰彦
  COLUMN⑥光老化対策とビタミンD 森脇 真一
 ③シミの診断と治療について 長濱 通子
  COLUMN⑦老人性疣贅の治療 川端 康浩
 ④皺の診断と治療 河野 太郎・今川孝太郎・赤松  正
3 皮膚悪性腫瘍
 ①頭頸部に好発する皮膚悪性腫瘍 吉野 公二
 ②高齢者の陰部の皮膚悪性腫瘍 岸  晶子
 ③手術困難症例への対応ーFungating Cancer Wounds に遭遇したときー 中川 浩一・清原 祥夫
4 リンパ腫の診断と治療 菅谷  誠
5 難治性掻痒性皮膚疾患の診断と治療 種井 良二
6 高齢者に多い水疱症 鈴木 瑛子・白鳥 実友・立石 千晴・鶴田 大輔
7 高齢者の帯状疱疹 渡辺 大輔
8 高齢者の真菌感染症 佐藤 友隆
9 疥癬 西尾 晴子
10 高齢者にみられるその他の皮膚疾患
 ①顔面,頸部の皮膚病変 天野 博雄
 ②臀部,陰部の皮膚病変 髙橋 美咲・福田 英嗣
 ③内臓病変と関連する皮膚病変 末木 博彦
  COLUMN⑧老人性という病名は今の時代にそぐわない 相馬 良直
8,800円
疾患別・知っておきたい 皮膚科の検査とその評価法

01  接触皮膚炎
矢上 晶子

02  アトピー性皮膚炎
田中 暁生

03  蕁麻疹・アナフィラキシー
千貫 祐子

04  血管性浮腫
猪又 直子

05  自己炎症症候群(Schnitzler症候群、クリオピリン関連周期熱症候群)
神戸 直智・西小森 隆太

06  壊死性遊走性紅斑
稲沖 真

07  Behcet病・Sweet病
中村 晃一郎

08  ANCA関連血管炎
川上 民裕

09  閉塞性動脈硬化症・糖尿病性壊疽
沢田 泰之・加藤 恒平

10  深部静脈血栓症・うっ滞性症候群
八代 浩

11  褥瘡
門野 岳史

12  光線過敏症
森脇 真一

13  色素性乾皮症
中野 英司・錦織 千佳子

14  薬疹
渡辺 秀晃

ワンポイントアドバイス
(1)HHV-6検査の実施と解釈(血清抗体、PCR)
橋爪 秀夫

15  自己免疫性水疱症
山中 美佳・立石 千晴・鶴田 大輔

16  表皮水疱症
石河 晃・吉田 憲司

17  掌蹠角化症
乃村 俊史

18  乾癬:重症度評価法
梅澤 慶紀・朝比奈 昭彦・中川 秀己

19  乾癬:生物学的製剤治療
多田 弥生

ワンポイントアドバイス
(2)免疫抑制療法時のB型肝炎ウイルス検査
黒崎 雅之

20  関節症性乾癬
山本 俊幸

21  全身性強皮症
濱口 儒人

22  皮膚筋炎
吉岡 華子・藤本 学

23  エリテマトーデス
小寺 雅也

24  抗リン脂質抗体症候群
長谷川 稔

25  クリオグロブリン血症
齊藤 典充

26  ポルフィリン症
中野 創

27  ビタミン欠乏症(ペラグラ・ビオチン欠乏)
川村 龍吉

28  先天性色素脱失症
岡村 賢・鈴木 民夫

29  神経線維腫症1型
吉田 雄一

30  結節性硬化症
新井田 要

31  日光角化症
丸 裕吾・外川 八英

32  隆起性皮膚線維肉腫
佐伯 秀久

33  悪性リンパ腫
新井 栄一

34  悪性黒色腫:ダーモスコピー・超音波検査
緒方 大

35  悪性黒色腫:BRAF変異の検出
宇原 久

36  Merkel細胞癌
清水 晶

37  脱毛症
乾 重樹

38  多汗症・無汗症
藤本 智子

39  単純疱疹・帯状疱疹
渡辺 大輔

ワンポイントアドバイス
(3)日常診療でできる簡単なギムザ染色
五十嵐 敦之

40  EBウイルス感染症・サイトメガロウイルス感染症
三宅 智子・平井 陽至・濱田 利久・山本 剛伸・岩月 啓氏

41  ウイルス性疣贅
三石 剛

42  デング熱・ジカ熱
忽那 賢志

43  溶血性連鎖球菌感染症
日野 治子

44  壊死性筋膜炎
是枝 哲・小山 貴

45  皮膚結核・非結核性抗酸菌症
石井 則久・宮本 友司・四津 里英

46  爪白癬:白癬菌抗原キット
常深 祐一郎

47  頭部白癬
比留間 淳一郎・原田 和俊

48  マラセチア毛包炎・癜風・脂漏性皮膚炎
清 佳浩

49  疥癬
和田 康夫

50  ツツガムシ病・日本紅斑熱
松本 和彦

51  梅毒
尾上 智彦

ワンポイントアドバイス
(4)皮膚生理機能検査
菊地 克子

(5)顔画像解析システム(VISIA)
山本 有紀
8,800円
特集 皮膚科の薬剤と医療機器 最近10年間の進歩

I 最近の新薬について
A 悪性腫瘍関連
新しい悪性黒色腫治療薬(分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬)
門野 岳史

ペグインターフェロンα-2b(ペグイントロン)
松下 茂人

ボリノスタット(ゾリンザ)
濱田 利久

モガムリズマブ(ポテリジオ)
米倉 健太郎

パゾパニブ塩酸塩(ヴォトリエント)
福島 聡

メトロニダゾール外用剤(ロゼックスゲル0.75%)
石川 雅士

注射用デクスラゾキサン(サビーン)
中村 泰大

B 乾癬関連
インフリキシマブ(レミケード)、アダリムマブ(ヒュミラ)、ウステキヌマブ(ステラーラ)
梅澤 慶紀・朝比奈 昭彦・中川 秀己

セクキヌマブ(コセンティクス)
鳥居 秀嗣

乾癬の新薬:今後の展望
朝比奈 昭彦

カルシポトリオール水和物/ベタメタゾンジプロピオン酸エステル配合剤(ドボベット)
多田 弥生

C 座瘡関連
新しい座瘡治療薬:総論
林 伸和

アダパレン(ディフェリンゲル0.1%)
谷岡 未樹

過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)
小林 美和

クリンダマイシン・過酸化ベンゾイル(デュアック)配合ゲル
山崎 修

オゼノキサシン(ゼビアックス)
黒川 一郎

D 膠原病関連
新しい膠原病治療薬と今後の展望
沖山 奈緒子

ヒドロキシクロロキン硫酸塩(プラケニル)
新井 達

E 感染症関連
新しい抗菌薬
山口 敏行

エフィナコナゾール(クレナフィン爪外用液10%)
常深 祐一郎

フェノトリン(スミスリンローション)
谷口 裕子

F 鎮痛関連
プレガバリン(リリカ)、トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠(トラムセット)を中心として
渡辺 大輔

リドカイン・プロピトカイン配合クリーム(エムラ)、リドカインテープ剤(ペンレス)
岸 晶子

G 美容関連
デュタステリド(ザガーロ)
伊藤 泰介

ビマトプロスト(グラッシュビスタ)
内山 真樹・坪井 良治

A型ボツリヌス毒素(ボトックスビスタ)
河野 太郎

ヒアルロン酸注入材(ジュビダームビスタ)
佐藤 英明

H その他
パッチテストパネル(S)
矢上 晶子

II 以前から使われている薬剤の新しい展開・問題点
大量ガンマグロブリン静注療法
高橋 一夫

シクロスポリン
佐伯 秀久

メトトレキサート
小宮根 真弓

ボセンタン水和物(トラクリア)
浅野 善英

ホスホジエステラーゼ5阻害薬
長谷川 稔

水痘ワクチン:帯状疱疹ワクチンとしての使用
浅田 秀夫

イミキモド(ベセルナクリーム)
八田 尚人

プロプラノロール塩酸塩:乳児血管腫への使用
鑑 慎司

ワルファリンカリウムと新しい抗凝固薬
松本 直樹

ビスホスホネート
萩野 浩

III 医療機器
ダーモスコープ
古賀 弘志

陰圧閉鎖療法
立花 隆夫

高気圧酸素治療
河瀬 ゆり子

エキシマライト
伊藤 寿啓

インテンス・パルス・ライト(IPL)
田中 志保

ビームレーザー
遠藤 英樹

フラクショナルレーザー
秋田 浩孝
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商品情報・内容

  • 出版社:金原出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:B5判

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