期待の右打ちマシン 「水戸黄門2」 にチャレンジしているのは
谷村ひとし先生とカワサキカオリ先生。
カワサキ先生の作中ゲストは姉妹誌で活躍中のあの方。
ゲストと言えばのんた丸孝先生の作中にもゲストがいらしてますね。
上記の表紙イメージでおわかりの方も多いのではないでしょうか。
旅打ちシリーズ第2弾を本格始動させた南山本春先生が今回訪れているのは
ホールの営業時間が長いことで知られる仙台。
暑い街で知られる熊谷市を訪れているのはくらた美香先生です。
そして連載117回…実に10年もの連載が続いた石山東吉先生の
「プレミア77分署 確変捜査網」が今回でその幕を下ろすことになりました。
署員全員が参加してのバトルとなる最終回をよりお楽しみいただくために,
各署員のこれまでの収支を振り返ってみましょう。
(117回のうち,今回とデータ不明の第1回は除く115回分を以下に掲載します。)
【トキさん】
54勝61敗(トップ賞25回)…▲\370,800
負け越してはいるものの,唯一貫禄の皆勤賞!!
署員バトルおよびバトル機で勝負強さを見せる署長。
【宮っぢ】
34勝51敗(トップ賞15回)…▲\197,000
過去1年半の間,勝利には恵まれていないが,それ以前はプラス収支。
実はSANKYO系マシンでめっぽう強いというデータを残す副署長。
【テリイ】
48勝64敗1分(トップ賞22回)…▲\185,000
本人は気づいていないが,最新人気機種に強い。
旧台ではモチベーションがあがらない!?
【マサ】
35勝33敗(トップ賞15回)…+\252,500
慶次とパワフルシリーズで異常なまでの強さ。
「つっこんでみて,出たらいい台」という名言を残す。
【カッシイ】
32勝38敗(トップ賞14回)…+\269,000
紅一点。破竹の9連勝を記録したことも。
意外にも海シリーズが得意というデータ。
【サリー】
34勝23敗(トップ賞14回)…+\582,000
存在感を消しつつもトップ収支を誇る。
ウルトラセブンでの連勝のみで+30万超え。
【サガちん】
3勝15敗(トップ賞2回)…+\66,500
大型ルーキーは勝率こそふるわないが,
プラス収支にまとめてくる堅実派。
…とこのような具合で,総合収支はここまで+\427,200。
最後はみなさん,どの機種でバトルに臨んだのでしょうか。
有終の美を飾ることが出来たかどうかは,スリーセブン本誌にて