マクール 発売日・バックナンバー

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『1円も疎かにできず! 賞金獲得競争が激しさを増す艇界熱騰の秋到来!!』



●Special feature01 レース・フォトジェニック

選手たちは水面を華麗に舞い、時には果敢に競り合う。技闘もあれば激闘もあり……。
本誌ではそんな一瞬をカメラに収めてきた。オーソドックスな名手もいれば、
異形とさえ見えるような旋回をする選手もいる。数人の選手コメントも交えながら、
じっくりと見ていこう。



●Special Interview 辻栄蔵(広島)

徳山周年優勝のほか、勝率8点をマークするなど、新制度導入後元気いっぱい!! 
この活躍の原動力となったものとは!?



●Special feature02 第59回 全日本選手権

伝統の『ダービー』、今年の決戦地は福岡だ。
何しろ昨夏のMB記念では、優出6人を全て九州勢が占めた、地元激強の水面。
今回、瓜生正義は当地SG3連覇を狙い、篠崎元志の初戴冠にも期待が膨らむ。
しかし遠征勢も黙ってはいられない。年末の賞金王争いも視野に入れて、当水面の「うねり」に挑む。
■Special feature01 新ペラ制度導入から4ヶ月… レースシーンと選手相場はどう変わった!?

4月末よりプロペラが選手持ちからレース場における貸与制度に変わって、約4ヶ月が経過した。
この新制度導入により、様々なレースシーンにおいて何が変貌したのか? 
あるいは各選手の成績に大幅な変動が見られたのか? そして事前に予想されたことの結果や、
実際にレースが行われて初めて気付かされたことも徐々に見え始めている。
ここまでの総括とこれからの舟券予想のヒントを探っていこう。



■Special Interview 坪井康晴(静岡)

新プロペラ制度開始後記念を含む3連続優勝を果たし、
その後も調子が落ちない“新制度の申し子”。その成功の裏にあった努力とは!?



■Special feature02 第27回 新鋭王座決定戦

今年度からこの新鋭王座は、年間主要レースの日程変更により、9月に行われることになった。
今年1月末で96・97期は卒業し、それ以降は98期より若いメンバーも大きく変わった。
茅原悠紀ら卒業期が意地を見せるのか、はたまた前田将太ら“居残り組”がその夢を奪うのか!?
Special feature01 選手と趣味 自遊時間
本誌ではこれまであまり選手のプライベートを積極的に取り上げることはしてこなかった。
しかし、ファンの要望が高いのは事実で、さらに4月から新プロペラ制度が導入された。
このタイミングで、本誌初の「全くレースとは関係ない選手のプライベート特集」を組んだ。
今回は「選手の趣味」にスポットをあてた。選手の熱中ぶりをほんの一部だがお伝えしよう。

Special Interview 齊藤仁(福岡)
新ペラ制度一発目の記念レースとなった桐生「GⅠ赤城雷神杯」でGⅠ初優勝を果たした。
新制度でいきなり結果を出した齊藤の胸中はいかに!?

Special feature02 選手は「人気」をどれだけ意識するのか
選手にとって、自分が背負う『人気』は、レースにどれほどの影響を与えるのだろうか? 
精神的なプレッシャーは、経験や正確で個人差が大きいようだ。
今回は選手へのアンケートとコメントを中心に、その微妙な心理や戦術の部分に探りを入れてみよう。
■Special feature01 
祝・還暦!!競艇60年の変貌を追う
今年は競艇が始まって60年目。人生に例えれば『還暦』だ。
そして『還暦』の意味は、「60年で再び生まれた年の干支に還る」、
そこから長じて「生まれ変わる」ということ。これまでの競艇の流れを知れば、
その進歩とともに、これから役に立ちそうなことも見えてくる。

■Special Interview 
横澤剛治(静岡)
自身が認めるほど絶好調モードに突入している横澤。
以前は2・3着屋だったが、近況はグレードを問わず1着を量産している。
ここまで好調の要因は!? そして新プロペラ制度とはどのように向き合っているのか!?

■Special feature02 
第17回 オーシャンカップ
いよいよ本格的な夏到来だが、今年のオーシャンカップは、10年ぶりに昼間開催で行われる。
舞台は尼崎センタープール。新プロペラ制度への対応もそろそろ軌道に乗り、淡水で静かな水面だけに、
スピード合戦が予想される。
■Special feature01
 
今こそ『機歴』で狙え!!~数字だけではわからぬエンジン素性~

プロペラがエンジンと一緒に抽選される新制度が始まって、
これまで以上にエンジン素性への注目が高まってきた。エンジンは節ごとに異なる選手が使って、
『機歴』を作って行く。予想の上では、この『機歴』をいかに読み込むかが重要だ。
そのためには自分でエンジン台帳を作って、気づいた点をチェックしておくことが大いに役立つ。



■Special Interview
 
吉田拡郎(岡山)

戸田総理杯での伸び足には、誰もが舌を巻いたことだろう。
結果的に優勝は逃したものの、あの経験を糧に今後更なる進化を遂げるに違いない!!



■Special feature02
 
第22回 グランドチャンピオン決定戦

芦屋で6月19日から24日まで行われるグランドチャンピオン決定戦。
このタイトルは、SGに優出した選手と予選成績上位の選手しか出られないので、
“SGの中のSG”とも呼ばれる。今年の舞台は、1月の新鋭王座で沸いた芦屋。
連覇へむけて快調な瓜生正義をはじめ、52騎の精鋭が頂上決戦に臨む。
Special feature01 『番組』読解術入門

競艇の各レースは、番組マンが様々な意図を込めて組む。
今や全国24場がそれぞれ独自の路線を打ち出し、少しずつ異なる傾向を示している。
話題の「シード番組」もメンバー構成は様々だ。しっかりと番組の読み方をマスターしておかないと、
見当違いの予想に陥りかねないぞ!!



Special Interview 馬袋義則(兵庫)

笹川賞を優勝して一躍時の人となった馬袋だが、
ここまでの選手人生は決して順風満帆というわけではなかった。
じっくり本人の口から語ってもらった。



Special feature02 第39回 笹川賞

浜名湖で5月22日から27日まで行われる「SG第39回笹川賞」。
新プロペラ制度初のSGとして、いつも以上に注目が集まる大会。
地の利がある地元選手がリードするのか、強力遠征勢に軍配が上がるのか!?
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新ペラ制度導入直前、アウト屋たちの心境はいかに!? アワカツにズバリ訊く!!

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■Special feature01 レースは「人を読む」のが楽しい!!

最近の競艇は、ともすれば「枠で走っている」ような感覚に陥ってしまう。
しかし本来は「人間が走る」ギャンブルであり、サイコロを転がすような無機質なものではない。
そこにはもっと人間的なとらえ方があるのではないだろうか? 
選手の個性や戦法をレース予想に生かしていけば、もっと楽しいものになるはずだ!!



■Special Interview 平本真之(愛知)

平本は新鋭王座でフライングをした直後の芦屋周年でGⅠ初制覇を果たした。
昨年はSGにおいて1号艇で優出するなどブレイクしたが、今年はそれ以上を目指す。


■Special feature02 第13回 名人戦

元気なオヤジたちが熟練の技を競う「名人戦」、今年の舞台は下関だ。
となれば昨年の覇者であり、この水面を知り尽くす今村豊の存在は絶大だが、
ここに岡本慎治が加われば地元勢は盤石。この「両看板」対「大嶋一也・西島義則・日高逸子、
そして初出場の倉谷和信をはじめとする50選手」という構図になりそうだ。
Special feature01 この春は新鋭リーグに全力注入だ!!【98期以降全選手名鑑】

2月から新鋭リーグ戦が始まった。今年から9月に新鋭王座が開催されることになったので、今年度のリーグ戦は、6月までの開催となる。新鋭リーグ戦の出場選手は、まだ知らない選手も多くて苦戦するファンもいるようだが、そこが付け目! 各地の有望新人たちのキャラクターをつかめば、好配当もザックザクと獲れる!! そこで今回は98期以降の全選手名鑑を掲載した。さらに各種データに加え、昨2011年新鋭リーグ戦をすべてチェックし、数字に表れない好走ぶりもピックアップしてみた。今春は6月までの短期集中で、新鋭リーグをモノにしよう!

Special Interview 重成一人(香川)

初めて出場した賞金王決定戦を終えての気持ちを激白。スタンドを大いに沸かせたトライアル最終戦のイン取り、その胸中とは!?

Special feature02 第47回総理大臣杯~スーパー展望第2弾~

今年最初のSG総理大臣杯がすぐそこに迫ってきた。4月下旬からはプロペラがモーター備え付けになるので、『持ちペラ制』としては最後のSGということになる。出場選手の直近リズムと戸田のエンジン動向について、最終チェックをしていきたい。
競艇マクール

2012年3月号


『2012年はこの選手を狙え!!』
●賞金王最終日、レースの潮流を一変させる制度変更が発表された!!


■Special feature1 ワイド特集 艇界の「ミタ!」
週刊誌でおなじみのワイド特集をマクール流にアレンジ!! 2011年の競艇界・話題を総まくりする。
走り、人気、特技、支援、選手たちのミタ! 勝敗、番組、売上、開催、ギャンブルのミタ! 
で艇界をぶった斬る!!

■Special Interview 須藤博倫(埼玉)
実力はSG級として十分だが、昨年ようやくダービーで初優出を果たした。
本人の口から語る2011年の反省と12年の意気込みは!?

■緊急速報 プロペラ制度大変革!!
12月25日に競走会より4月下旬から始まる新プロペラ制度についての発表が行われた。
その詳細と今後考えられる艇界の潮流の変化を選手コメントを交えてお届けする。
■Special feature1 賞金王決定戦
競艇界にとっても激動の1年が終わりに近付いている。
東日本大震災の影響で、SG戦線は5月からの始動になり、
池田浩二と瓜生正義がふたつずつ制してしのぎを削ってきた。
新たなSG覇者は佐々木康幸と重野哲之。さらに篠崎元志と峰竜太の若手も成長著しく、
賞金王への舞台には5選手が初めて参戦。さらに地元・大阪勢が3人、虎視眈々と頂上を狙う。

■Special Interview 太田和美(奈良)
実に6年ぶりとなる賞金王決定戦出場を前にした胸中を明かす。
太田の復調劇の原動力となったものはなんだったのか、じっくり読んで欲しい。

■Special feature2 競艇は3周勝負――せめて2マークまでは予想したい!!
選手は1マークで決着をつけられなくても、2マークで、さらに2周1マーク以降で逆転を狙っている。
改めて言うまでもないことだが、競艇は3周勝負なのだから――。
われわれファンとしても、舟券予想をする上で、1マークの攻防ばかりでなく、
せめて2マークの展開までは考えて結論を出すことも必要なのでは!?
■Special feature1 各地区・各支部に流れる“地域DNA”を探る!!

MB記念では優勝戦を九州地区の選手が独占、なかでも福岡支部が5人を占めた。
競艇選手はその創設当初から、関東から九州までの6地区18支部に分けて管轄されてきた。
だから選手はもちろん、ファンサイドでも地区や支部といった地域性を話題にするし、
予想の際も参考にする。今回は、地区や支部どとにあらわれてくる特徴を探っていこう。


■Special Interview 峰竜太(佐賀)

新鋭卒業直後に大ケガを負い、今年序盤戦を棒に振ったが、5月の笹川賞優出後、
大いに自信を付けMB記念、ダービーで優出し、賞金王決定戦圏内へ。
年末の大一番で躍動する姿が楽しみだ。


■別冊付録 第14回チャレンジカップin大村

11月22日から27日まで大村で行われる「第14回チャレンジカップ」。
2年連続のSG開催に沸く大村で、最大級の勝負駆けが行われることは必至!!
ファンは舟券で、選手は賞金王を目指して勝負駆けだ!!
特集 エンジンの今日的事情-減音機の全国統一から1年―/Special Interview-篠崎元志(福岡)/選手が一番恐れる!?-事故点と事故率/追い込みの秋!-各タイトル&出場権争いの選手を追え!!
Special feature1 現代競艇のキモは2コースにあり!!

競艇で1コースに続いて1着率が高いのは何コースか? 答は2コースだ。たいていのファンにとって、『強い』というイメージは薄いだろう。それは展開に左右されることが多いからかもしれない。しかし2コースがインに次ぐ数字を残すその秘密をひも解かなければ、競艇の深い魅力には到達できないぞ!!

Special Interview 佐々木康幸(静岡)

オーシャンカップで悲願のSG初優勝を達成し、今乗りにノっている静岡の雄。SGタイトルホルダーになった今の気持ちを率直に語ってくれたぞ。

Special feature 200号特別企画 200冊でクイズする!!

この号で月刊化200号を迎えた本誌。ここまでこれたのは、みなさまのおかげ。そこでみなさまと一緒に作り上げてきた本誌200冊から、抜粋した24場関連クイズをお届けする。過去のレースデータにまつわる“正統派”から、選手のコメント、ファンから情報、広告などジャンルは様々。「こんなこともあったなぁ」と楽しんでいただけたら幸いだ。
特集1 ホームプールを極める-レースが読める!絶対に勝率が上がる!!/特集2 第57回モーターボート記念-栄冠の行方は?全国区の強者たち&博多8人衆をチェック!必須情報をもれなくカバー!!熱闘の必読展望/Special Interview-瓜生正義(福岡
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商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月11日
  • サイズ:A4変型判

■ 競艇好きが作る、競艇好きのための、競艇総合新メディア

競艇マクールは、全国のファンのために生まれた競艇の総合誌です。競艇の魅力を充分に伝えうる新しい視点、質の高いデータの提供、足で稼いだ奥深い発掘情報の提供を編集方針として、あらゆる競艇ファンのニーズに応えて行きます。また、一流の執筆陣に加え、本誌の顔となる表紙には、競艇ファンに男女年齢を問わず人気の高い蛭子能収氏を起用しました。従来の競艇ジャーナリズムを超えた雑誌、「それが競艇マクール」です。

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