バスケットボールマガジン 2005年1月号 (発売日2004年11月25日) 表紙
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バスケットボールマガジン 2005年1月号 (発売日2004年11月25日)

ベースボール・マガジン社
■ 日本人初の快挙!
田臥勇太の“大きくも小さな”一歩
日本人初のNBA開幕ロースター入りを果たしたフェニックス・サンズの田臥勇太(24歳)が、11月3日、地元でのレギュラーシーズン開幕戦で、衝撃的な全米デ...

バスケットボールマガジン 2005年1月号 (発売日2004年11月25日)

ベースボール・マガジン社
■ 日本人初の快挙!
田臥勇太の“大きくも小さな”一歩
日本人初のNBA開幕ロースター入りを果たしたフェニックス・サンズの田臥勇太(24歳)が、11月3日、地元でのレギュラーシーズン開幕戦で、衝撃的な全米デ...

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2004年11月25日発売号単品
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目次

■ 日本人初の快挙!
田臥勇太の“大きくも小さな”一歩
日本人初のNBA開幕ロースター入りを果たしたフェニックス・サンズの田臥勇太(24歳)が、11月3日、地元でのレギュラーシーズン開幕戦で、衝撃的な全米デビュー。10分間の出場で7得点、1アシストを記録した。日本人が、あまりにも遠い存在であったNBAのスタッツにその記録を記したのである。日本人にとっては歴史的な大きな一歩。しかし、生き残りをかけての戦いを続ける田臥にとっては、大きくも小さな一歩。しかし、一歩ずつの着実な前進を続けることにこそ、大きな意義がある。
■ JBLスーパーリーグ2004-2005開幕
老練なる安定感、爆発力、若さとスピード・・・チームの個性ぶつかり合う混戦のスタート
新潟の脱退~プロ化問題に揺れる中、今季のスーパーリーグが開幕。各地で熱戦を繰り広げ、本来注目されるべき、バスケットの面白さを見せてくれた。しかも各チーム3試合を終えた時点で、全勝チームも全敗チームもゼロという大混戦。田臥勇太のNBAデビューばかりがマスコミを賑わしたが、日本のバスケットも負けられないという意気込みが伝わってきた。いい意味での危機感が刺激となり、今季はより熱い戦いが続きそうだ。



■ シュートの確実性を高めるためのチームの取り組みとドリルの実例
「チームとして考えるシュート力向上」
Part1
総論 解説:内海知秀[JOMOヘッドコーチ/女子日本代表ヘッドコーチ]
Part2
チーム・シューティング、3つの区分け 解説:福嶋雅人[三菱電機ヘッドコーチ]
Part3
高校生指導の現場から 解説:小野安壮[聖和学園高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:田中英夫[春日部中監督]



■ バスケ小僧のUSAコーチ修行日記 伊藤拓磨
■ ラ・テクニカ・エウロペア
第12回 1983年ヨーロッパ選手権優勝チーム イタリアのオフェンス byサンドロ・ガンバ
■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ 第11回 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ コーチ&スタッフ・リレーインタビュー 須黒祥子[国際審判員]
■ コーチも必読! アスレティック・トレーナー講座 小出敦也[慶應大男子部トレーナー]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
■ 『ちなみ版 トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 最終回 連載『Dr.辻の新スポーツ講座
選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻秀一[スポーツドクター]
■ 今月の記録室
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記
※ ミニバスチーム訪問、1on1インタビューは誌面の都合により休載させていただきます。



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「速攻主体のチーム・スタイルを確立させよう」~ブレーク成功に必要な考え方とカリキュラム~
アドバイザー:石川俊紀[京都産業大監督]
速攻から生まれた2点には、その数字以上の効果があります。自分たちがイメージした通りに走れた喜びと観ているものをも引き付けられた喜び、そして相手へのダメージ――。最近のルール改正に伴い、試合展開こそ速くなっているものの、速攻型のチームが増えているわけでもなく、セットからの早打ちが主流になってしまっているようです。そこで、速攻を展開する上での考え方とカリキュラムを見直してみましょう。難しく考えず、一つひとつ丁寧に見つめてみればいいのです。



■ 彩の国まごころ国体
少年男子 “純混成”の東京が18年ぶり9回目の優勝
少年女子 混戦を制し、中村学園女主体の福岡が初V

商品情報・内容

■ バスケットボールに関する情報誌

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