バスケットボールマガジン 発売日・バックナンバー

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■ [速報]アテネ・オリンピック開幕!
まさに波乱の幕開けだ。アテネ・オリンピック、バスケットボール競技は8月14日に女子が、翌15日に男子が、現地のヘレニコ・インドア・アリーナで、それぞれ予選リーグをスタートしたが、男子はその初日から大荒れ。優勝候補といわれた世界選手権優勝のセルビア・モンテネグロがアルゼンチンにブザービーターの“さよならゴール”で敗れれば、直後の試合でアメリカがプエルトリコに19点差をつけられる完敗。時代は確実に動いている。女子日本代表は、14日の初戦でブラジルの高さとスピードに屈し、大敗したが、気持ちを切り替えて16日のナイジェリア戦で快勝。後半戦に望みをつないだ。
■ キリンカップ2004(男子)
3連勝で初戴冠!
若き日本代表が見せた2006年への大いなる可能性



■ 1・2番の機動力&コントロール力を最大限に活かしてゲームを支配する
「バックコート・コンビを育てる」
Part1
総論 解説:佐藤久夫(仙台大特任助教授)
Part2
ガード陣の役割と位置関係 解説:天日謙作(松下電器ヘッドコーチ)
Part3
高校生指導の現場から 解説:久井茂稔(北陸高コーチ/U-18男子日本代表Aコーチ)
Part4
中学生指導の現場から 解説:遠香周平(東京成徳大中監督/U-15女子日本代表チームAコーチ)



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ラ・テクニカ・エウロペア
第9回 ノンストップ・ファーストブレイク byレナト・パスケリ(ベネトン・トレビソAコーチ)
■ 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ プラクティス・レポート <中学女子編>湖東中学校(島根県)
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦(コンディショニングコーチ)
■ 連載エッセイ 最終回 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版 トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 連載『Dr.辻の新スポーツ講座
選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻秀一[スポーツドクター]
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「将来を見据えてビッグマンを育てよう」
アドバイザー:中原 雄(専修大男子部ヘッドコーチ)
身長の高い選手には大抵、インサイドのポジションが与えられるものです。練習でリングを背にした基本プレーを繰り返し、試合でそうした形からの得点やリバウンドといった、高さを活かせるような役回りが与えられるのです。「でも、そういう選手がもっとハイレベルなところでプレーするには、ガードやフォワードと同じような技術が必要です」――。そう語るのは専修大の中原ヘッドコーチ。5月の関東学生選手権で専修大は、身長の高い選手が華やかに躍動し、初優勝を飾りました。今月は、同チームが主にシーズンインして早々に行なうという、全選手共通のメニューを紹介したいと思います。



■ 1on1インタビュー特別編
2006年世界選手権大会へ期待の熱き鉱脈(1) 柏木真介(男子日本代表/日立)
■ 第57回全国高校総体(松江インターハイ)
男子:福岡第一(福岡)が初優勝
女子:桜花学園(愛知)は連覇達成

859円
■ NBAファイナル検証
史上に残る大番狂わせは、起こるべくして起こった!?
倉石 平(日立ヘッドコーチ)
レイカーズを相手に、誰がピストンズの優勝を予想できただろう。しかも、4勝1敗の圧勝である。だが、振り返ってみれば、これは決して不思議な勝ちではない。いくつもの弱小チームを強豪にに育て上げながら後一歩だったラリー・ブラウンと、常に強豪チームを率い9つものリングを持つフィル・ジャクソンの2人の名将が、今回は立場を入れ替え、大きく明暗を分けた。この史上に残るファイナルを、ハイビジョン放送で解説を務めた日立ヘッドコーチ・倉石平氏に改めて検証していただいた。
■ アテネ五輪直前女子日本代表合宿ルポ
8月14日の五輪初戦、タイブラジル戦までついに1ヵ月を切った。はたして日本代表の強化・調整は順調なのか? リトアニア・スペイン遠征前日、第9次強化合宿中の女子日本代表に迫った。



■ 試合の流れを作り出し、ここ1本が勝負を分ける
リバウンド、ルーズボールを制す!
Part1
総論 解説:鎌田光顕(東芝ヘッドコーチ)
Part2
高校生指導の現場から(1) 解説:田中 聡(岐阜農林高監督/U-18男子日本代表ヘッドコーチ)
Part3
高校生指導の現場から(2) 解説:林慎一郎(足羽高監督/エンデバー・コーチング・スタッフ)
Part4
中学生指導の現場から 解説:中村 昇(長成中監督)



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第78回 林五十美(日立ハイテクノロジーズ)
■ 連載 ラ・テクニカ・エウロペア
第8回 マンツーマン・ディフェンスに対するパッシング・ゲーム by ステファーノ・サクリパンティ
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ 第7回 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ コーチ&スタッフ リレーインタビュー 小出敦也(元NBAセルティックス・トレーナー)
■ プラクティス・レポート <中学男子編>松岡町松岡中学校(福井県)
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究委員(トレーニング指導担当)]
■ 連載エッセイ(21) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版 トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 連載『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻秀一[スポーツドクター]
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「基本姿勢を確認して的確な判断へとつなげよう」
~シューター対ディフェンスの1対1を探る~
アドバイザー:佐久本智、宮ノ腰達也(日立)
攻防に渡って献身的なプレーを見せる佐久本選手と、タイムリーな3ポイントシュートで感動的な名シーンを残してきた宮ノ腰選手。彼らは、日本大、いすゞ、そして現在所属する日立でお互いのレベルを高め合ってきました。「自分に何ができるかを考えてきた」と語る佐久本選手に対し、「シュートを打つことを常に意識している」と語る宮ノ腰選手。今月は、この2人が1対1で重要視している技術的なポイントについて探ってみました。ボールがあるとき、ボールマンの近くにいるとき、さらにヘルプサイドにいるときの攻防。そうした中での勝負の分かれ目とは――。


859円
■ オリンピック女子展望&内海ヘッドコーチ・インタビュー
アテネで奇跡は起こるのか!?
仙台での韓国からの劇的な勝利によって、五輪出場権を獲得した女子日本代表。その本番となるアテネ・オリンピックまで、2ヵ月を切った。女子日本にとって、2大会ぶり3回目となる大舞台。世界の強豪が集まる中で、1勝を挙げることさえ簡単ではないことは誰もが分かってはいるが、日本中を感動させたあの“仙台の奇跡”を再現するような試合を期待したい。
■ 東西男女4チームが春の学生チャンピオンに!
[第53回関東大学選手権]
専修大(初優勝)
[第38回関東女子学生選手権]
日体大(4年連続27回目)
[男子第54回・女子第53回西日本学生選手権」]
愛知学泉大(男子/2年連続4回目)
桜花学園大(女子/初優勝)



■ 速攻だけでは格上のチームには勝てない。高さの不利を覆す堅実な戦術を身につけよう
ハーフコートで得点する!
Part1
総論 解説:鈴木貴美一[アイシン精機ヘッドコーチ]
Part2
身体接触の技術で高さに対抗 解説:清水信行[鹿屋体育大監督]
Part3
高校生指導の現場から 解説:畔川秀雄[東和大昌平高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:鷲野鋭久[大治中女子部監督]



■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第77回 柏倉秀徳[男子日本代表/三菱電機]
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第7回 マンツーマン・ディフェンスを作り上げる
by フィル・マルテッリ[セントジョセフ大ヘッドコーチ]
■ 第6回 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学男子編>柏崎市瑞穂中学校[新潟県]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究委員(トレーニング指導担当)]
■ 連載エッセイ(20) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版 トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 連載『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻秀一[スポーツドクター]
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ インフォメーション&トピックス
■ 今月の記録室
■ エキストラ・ピリオド 編集後記
※ 誌面の都合により「コーチ&スタッフ リレーインタビュー」は休載させていただきました



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「ポストマンを中心に多彩な攻めを展開しよう」
~トライアングルのセットアップから攻撃パターンを増やす~
アドバイザー:吉田健司[筑波大男子ヘッドコーチ]
チーム・オフェンスとは、ハーフコートをボールサイドとヘルプサイドの2つに分け、ボールサイドの2対2、もしくは3対3をスムーズに展開させることです。ペリメーターでパスを回してから、ポストマンにパスを入れてシュートチャンスを作る――。そうした一連の動きの精度を上げるには、どこに注意すべきか、そしてまた、どのような攻撃パターンが有効かについて、筑波大・吉田健司ヘッドコーチにうかがってみました。みなさんのチームの特性に合わせて、今回紹介するようなボールの動かし方、走り込み方、そしてスクリーンの使い方などを取り入れてみてください。こうしたチーム練習と個々のファンダメンタルを両立できれば、攻撃の幅が広がっていくに違いありません。



■ B.B.MOOK『試合ですぐに役立つオフェンス・パターン70選』をより役立てる有効活用法

838円
■ 巻頭カラー特別企画/代表合宿・密着ルポ
若き男子日本代表2年目の助走
4月15日、東京・国立スポーツ科学センターで、男子A代表(平成16年度の男子日本代表)が第1次強化合宿で活動を開始した。今年度は、2度の海外遠征を含む、計12回に及ぶ強化合宿が予定されている。男子日本代表の最大目標は、2006年、日本で開催される世界選手権。日本代表の現状は? 第2次強化合宿3日目、4月23日の“若き日本代表”の練習に終日、密着した。
■ 第21回日本女子学生選抜大会
新生・日体大
脅威の高さとパワーで圧勝!
[順位]
優勝・日体大
準優勝・大阪人科学大
3位・桜花学園大
4位・武庫川女大
5位・鹿屋体大
6位・専修大
7位・東京学芸大
8位・大体大



■ チーム、個人の能力を最大限に活かすために
緩急の変化で攻守の幅を広げる
Part1
総論 解説:福島雅人[三菱電機ヘッドコーチ]
Part2
高校、大学生指導の現場から 解説:長渡俊一[大阪人間科学大、大阪薫英女学院高監督]
Part3
高校生指導の現場から 解説:金子寛治[安城学園高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:富樫英樹[本丸中監督]



■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第76回 河 恩珠[シャンソン化粧品]
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第6回 フォティトゥード・ファーストブレイク
by マッテオ・ボニチオリー[イタリア・プロリーグHコーチ、元代表Aコーチ]
■ 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学男女編>鳥取市立北中学校[鳥取県]
■ コーチ&スタッフ リレーインタビュー 趙勝延[韓国女子バスケットボール連盟専務理事]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
■ 連載エッセイ(19) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版 トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「自分より背の高い選手に負けない!」
アドバイザー:佐藤信長[アイシン精機]
身長170cm―。当然のことながら、JBLでは身長の低い部類に属する。にもかかわらず、一度コートに立つと強烈な個性を発し、なぜか最良の結果を手にしている・・・。それがアイシン2年連続2冠の陰の立役者、佐藤信長選手です。彼のプレーからは、高低差を活かしながら相手を揺さぶり、チームに貢献しようという意志がはっきりと伝わってきます。そこで今月は、身長の低い選手が工夫できる余地について佐藤信長選手にメッセージを送ってもらいました。そして、昨年アイシンに移籍して早々、優勝に大きく貢献した小宮邦夫選手に、ディフェンスマンとして協力して頂きました。



■ JBLのニューフェイス
大塚商会アルファーズがクリニックを開催


838円
■ JBL SUPER LEAGUE 2003-2004
PLAYOFFS FINAL
輝く黄金の30代!アイシン、2連覇達成
レギュラーシーズンを20勝8敗で、堂々の1位通過。ファイナルでは1敗こそ喫したものの、終わってみれば完勝。その強さの理由はどこにあるのか? 平均得点、リバウンドは、リーグ8チーム中7位。しかし、FG%は2位で、ターンオーバー、平均失点はリーグ最小。スターターの平均年齢31.2歳。外人2人を除けば、佐古、後藤が33歳、外山36歳。そして佐古をバックアップする佐藤も33歳、アイシンでは若手に見える高辻も30歳。だが、積み上げた経験、技術は郡を抜き、今季も若き挑戦者たちを寄せ付けなかった。
■ 2004年日韓Wリーグチャンピオンシップ
ウリィの高さに屈するもアテネへの方向性には確かな手応え
日本と韓国のリーグ優勝チームが競う日韓Wリーグチャンピオンシップは、3月26日、代々木第2体育館で行なわれ、韓国のウリィ銀行パンセがジャパンエナジーを下し、初優勝した。パンセ銀行の朴明朱(パク・ミョンス)監督は、1月のアジア選手権で指揮を執った代表監督でもあり、準決勝で敗れた日本にリベンジを果たした格好。ウリィ銀行は、191cmのセンターを擁し、ポイントガードを除き180cm以上の選手が並ぶ韓国でも屈指の大型チーム。日本にとっては、欧米の大型チームと対戦するアテネ・オリンピックへの課題が改めて浮き彫りともなった。



■ 内・外のフロアーバランスこそ攻撃力アップのキーポイント
インサイド・アウトで攻める
Part1
総論 解説:吉田健司[筑波大男子部ヘッドコーチ]
Part2
インサイドへのパスの意義 解説:梅嵜周殻[シャンソン化粧品コーチ]
Part3
高校生指導の現場から 解説:後藤慶太[長崎西高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:永井種雄[折尾中コーチ]



■ 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第5回 ゾーン・オフェンス
by ムラット・ディディン[元・トルコ21歳以下代表コーチ]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学男子編>和光中学校[東京都]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
■ 連載エッセイ(18) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 連載 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』
辻 秀一[スポーツドクター]
■ インフォメーション&トピックス
■ 食のコラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ 今月の記録室
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「スクリーンにおけるリーディング・ザ・ディフェンス」
アドバイザー:瀬戸孝幸
試合では、シュート力やディフェンス力、高さやパワーといった要素が明暗を分けます。それらの基本技術や身体能力のようにはっきりと目に見える要素に加え、周囲には見えにくい部分―例えば、オフェンスとディフェンスにおけるビジョンなども指導ポイントとして、選手に意識付けるべきだと思います。そうすることにより、高いレベルで戦う際にも通用するようになり、しかもハンディを克服する重要な武器にもなり得るのです。今回はスクリーンプレーの際のオフェンスを例に、ご説明したいと思います。



■ 第35回全国ミニバス大会
「金の卵たちが決めた、外した、そして何かを感じた」
■ 第17回都道府県対抗ジュニア大会
[男子]昨年2位の青森が念願の初優勝
[女子]高さで圧倒、東京Aが完勝
■ SHU's CAMP 2004
~Spring Coaching Clinic~

838円
■ Wリーグ・ファイナル速報
Jエナジーがシャンソンを下し、4連覇達成
ジャパンエナジーが今季・平均年齢21.5歳と若返ったシャンソンの挑戦を3勝1敗で退け、4連覇。全日本総合と併せ、4年連続2冠を達成するとともに、日本リーグ時代からの通算では区切りとなる10度目の優勝を果たした。初戦をファイナル記録となる大差で圧勝しながら、第2戦を落とし、王手をかけて臨んだ第4戦では後一歩まで追い込まれるなど、シャンソンの健闘に苦しみはしたが、若手から中堅、ベテランが揃い、最も今が充実期にある女王の底力、勝負に対する執着心は挑戦者を大きく上回っていた。
■ スーパーリーグ・プレーオフ・セミファイナル
ファイナルはアイシン、東芝の激突へ
アイシンは松下電器を下し連覇へ王手、東芝、三菱電機の挑戦者争いは東芝に軍配



■ 改正のポイントを押さえ、チーム作り・戦術に活かす
ルール改正に対し ここを変え ここを伸ばす
Part1
総論 解説:鈴木貴美一[アイシン精機ヘッドコーチ]
Part2
男子高校生指導の現場から 解説:田中国明[福岡県/福大大濠高監督]
Part3
女子高校生指導の現場から 解説:嘉藤喜隆[秋田県/秋田経法大附高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:小野寿昭[青森県/津軽中コーチ]



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第75回 三谷 藍[富士通]
■ コーチ&スタッフ リレーインタビュー 木村和宏[日本体育大女子部ヘッドコーチ]
■ 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第4回 キンダーのアウト・オブ・バウンズ・プレー by エットレ・メッシーナ&ジローダノ・コンソリーニ[イタリア・プロコーチ]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学男女編>高杉中学校[愛知県]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
■ 連載エッセイ(17) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「ウイングから1対1を優位に進める」
アドバイザー:佐藤崇行[法政大コーチ]
昨年のインカレで4強に食い込んだ法政大は、新チームに切り替わると同時に、攻防両面のファンダメンタル・ドリルを開始しました。特に攻撃面においては、「ボールを持っている側が絶対的に有利」と感じられるまで、パスの受け方からフィニッシュまでの持っていき方を徹底して繰り返しています。しかしながら、レベルが上がるにつれて、相手のプレッシャーが強まり、なかなか思うようにプレーさせてくれないのも当然です。その厳しいプレッシャーに対して1対1を優位に進めるには、「バックカットを有効に使うこと」がキーワードの一つになるのだそうです。


838円
■ 祝 アテネオリンピック出場権獲得!
女子日本代表・内海知秀ヘッドコーチ・スペシャルインタビュー
「あの奇跡はなぜ起きたのか!?」
準決勝で、予選全勝の韓国を再延長で下しての、五輪出場権獲得。その勝利は、前回、決勝で同じ韓国にラスト1分で涙を飲んだ静岡の悲劇を払拭する、あまりに劇的な“奇跡の勝利”だった。SARSの影響による大会延期で、日程的な不利を抱えながら大会に臨み、苦しい戦いの中で、見事にチャンスをものにした女子日本代表・内海知秀ヘッドコーチに改めてこの大会を振り返っていただいた。



■ シュート力アップのポイントから女子の使用球変更への対応まで
シュートへの取り組みを見直す
Part1
ヨーロッパ流シュート指導法 解説:ジェリコ・パブリセヴィッチ[男子日本代表ヘッドコーチ]
Part2
高校生指導の現場から(1) 解説:星澤純一[富岡高監督/U-18女子日本代表ヘッドコーチ]
Part3
高校生指導の現場から(2) 解説:廣田 誠[千葉県/船橋市立船橋高監督]
Part4
高校生指導の現場から(3) 解説:筑波 大[茨城県/明秀学園日立高監督]



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第74回 立川真紗美[Jエナジー]
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第3回 ゾーン・オフェンス by エルギン・アタマン[2000年トルコ・コーチ・オブ・ザ・イヤー]
■ コーチ&スタッフ リレーインタビュー 三木力雄[さいたまブロンコス・ヘッドコーチ]
■ 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学女子編>岩屋中学校[長崎県]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
■ 連載エッセイ(16) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「プライマリーとセカンダリーの形を浸透させよう」
アドバイザー:ランス・ベッカート(大東文化大ヘッドコーチ)
ディフェンス、リバウンド、そしてルーズボールで絶対に手を抜かない―。これこそが大東文化大のチームカラーで、特に、ディフェンスに関しては「オフェンス以上に約束事が多い」と、監督、選手ともに口を揃えるほど、力をいれているそうです。しかし、オフェンスでも、ボール・ポゼッションを有効に活かし、確実に得点へとつなげるシーンが目立つというのも、また同校の特徴ではないでしょうか。
今月は昨季のインカレでは惜しくも優勝こそ逃したものの、限りなく頂点に近づいているという印象を周囲に与えた、その大東文化大のチーム・オフェンスに迫ってみました。



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838円
■ FIBAアジア女子選手権大会
アテネ・オリンピック予選速報!
アテネ・オリンピック予選を兼ねる女子アジア選手権は、全日本総合男子決勝の翌日、1月13日から19日、仙台市体育館で行われた。今回はアジア出場枠3のチャンス。これを実力の大きく劣るタイを除き、韓国、中国、日本、チャイニーズ・タイペイの4チームで争う構図。とはいえ、世界選手権4位の韓国、同6位の中国と、オリンピックでのメダル獲得を目指す両国は、高さに加え、オフェンスのスピード、パワー、ディフェンスの脚力を兼ね備え、隙がない。日本は中国戦、韓国戦と連敗スタート。優勝争いは中国-韓国、五輪出場キップ最後の一枚を日本-チャイニーズ・タイペイが争うという様相で、大会は進んでいった。
■ 平成15年度男子第79回・女子第70回
全日本総合選手権大会
【男子】
黄金時代の継続、老獪なアイシンが3連覇達成
【女子】
2強時代の完全なる終焉、ついにJE1強時代へ



■ 隙のない攻防の切り替えで不利を覆し、優位に立つために
トランジションを武器にする
Part1
総論 解説:倉石 平[日立ヘッドコーチ]
Part2
高校生指導の現場から(1) 解説:金子 力[盛岡南高監督]
Part3
高校生指導の現場から(2) 解説:長壁末美[京都明徳高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:原田英和[藤田中監督]



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第73回 薮内敏美[日本航空]
■ 新連載 困ったときの処方箋 チームを修正するためのドリルとチェックポイント 倉石 平[日立]
■ ラ・テクニカ・エウロペア 第2回 センター・プレーヤーの育成と準備 by カルロ・レカルカティ[イタリア男子代表ヘッドコーチ]
■ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学女子編>石山中学校[新潟県]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ インフォメーション&トピックス
■ 今月の記録室
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「センターとの息を合わせてインサイドを支配しよう」
~2対2に見る4番プレーヤーの役割~
アドバイザー:山田かがり[富士通]
センターフォワード、すなわち4番プレーヤーの役割について、以前、山田かがり選手にいくつかの質問を向けてみたことがあります。一つひとつのテーマに対し、親身に答えてくれた彼女の“4番像”は、「センターの邪魔にならず、うまくフォローする」そして「目立たなくても地道に頑張る」・・・この2点に集約されているかのようでした。消極的なようにも感じられますが、しかし、そうした役割がチームプレーを機能させる上で不可欠なのは、山田選手の実績が物語るところでもあります。そこで今月は、山田選手が発した、4番プレーヤーに必要な2つのポイントをコート上で再現して頂きました。



■ ウインターカップ2003 第34回全国高校選抜優勝大会
【男子】能代工が福大大濠を蹴散らし 夏に続く2冠達成!!
【女子】桜花学園の牙城は揺るがず 14度目V&3冠制覇!!



838円
■ 男子第55回 女子第50回
全日本学生選手権大会
男子・日大は8年ぶり11回目、女子・日体大は3年連続18回目の優勝
男子は、3年連続で関東勢がベスト4を占拠。さらにベスト8もすべて関東勢と、圧倒的強さを見せた。しかし、その中では第1シードの専修大(関東1位)がブロック決勝で拓殖大(関東13位)に、第2シードの日体大(関東2位)が法政大(関東7位)に足元をすくわれるという波乱の連続。決勝リーグでも、法政大に手痛い1敗を喫した日大が、最終戦で2勝の大東文化大を下し、逆転優勝という劇的な幕切れとなった。
一方女子は西日本勢、鹿屋体大(九州1位)、大阪人科大(関西1位)がベスト4に進出。しかし、専修大(関東1位)、日体大(関東2位)の関東上位勢の牙城は高く、一矢報いるまでには至らず。最終日、全勝同士の専修大、日体大の一戦を日体大が制し、女王の座に輝いた。



■ 目的意識を持って取り組むためのディフェンスの考察と練習の実際
ディフェンス強化・方法論
Part1
総論 解説:廣瀬昌也[新潟アルビレックス監督]
Part2
上を目指す中学・高校生へのアドバイス 解説:鎌田光顕[東芝ヘッドコーチ]
Part3
高校生指導の現場から 解説:根本靖雄[児玉高女子部監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:杉浦裕司[猪子石中監督]



■ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
■ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第72回 五十嵐圭[日立]
■ 新連載 ラ・テクニカ・エウロペア 第1回 ユーゴスラビアのゾーンアタック
■ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
■ プラクティス・レポート <中学男子編>強戸中学校[群馬県]
■ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
■ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
■ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
■ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
■ 連載エッセイ(15) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
■ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
■ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
■ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
■ 今月の記録室
■ インフォメーション&トピックス
■ エキストラ・ピリオド 編集後記



■ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「ガードプレーヤーのレシーブ技術をマスターする」
~セットオフェンスとボール運びにおけるパスの受け方~
アドバイザー:沖田眞&柏倉秀徳[三菱電機]
リーグ開幕前、三菱電機ではチームとして一つの課題克服に取り組んでいました。それは『1対1で仕掛ける』動作をより効率的に、かつ正確に行なう技術。すなわち、速いパス回しでディフェンスを遅らせて、そのチャンスを確実に得点へとつなげようというものでした。突破するためのドリブルやシュート力もさることながら、パスの受け方が練習テーマの大きなポイントになっていたのです。そこで今月は、沖田眞選手にレシーブ技術の一端を見せて頂き、ディフェンスとして御協力頂いた新人の柏倉秀徳選手にもデイフェンス面の心構えを教えてもらいました。



■ FIBAアジア女子選手権展望&ガイド
あの静岡の悲劇から4年、雪辱のときがついに来た!
■ 緊急チーム紹介
創部6年目で日本リーグ入り“注目の上昇株”大塚商会

838円
CONTENTS

◆ NBA Japan Games 2003
NBA人気の裏に見えた真実
10月30日(木)、11月1日(土)、シアトル・スーパーソニックス、ロサンゼルス・クリッパーズが来日、熱戦を繰り広げた。会場となった、さいたまスーパーアリーナは、連日の超満員。日本各地からNBAファンが集まった。しかし、会場の声を聞くと、NBAファン=バスケットボールファンではないということが浮き彫りになったのだが・・・。
◆ 03-04スーパーリーグ開幕
2戦目にして全チーム1勝1敗の大混戦
スーパーリーグ03-04シーズンが11月1日、開幕した。今季から各対戦が3回戦制から4回戦制となり、レギュラーシーズンは各チーム28試合。この長丁場で、上位4チームが進出する来春3月13日からのプレーオフ進出を争う。

巻頭ワイド特集

◆ 個々の育成とチーム作りのためのポジション別考察 その3
センターを育て、活かす
Part1
総論 解説:北原憲彦[前・日本女子代表監督]
Part2
ジュニア指導育成の立場から 解説:井上眞一[桜花学園高監督]
Part3
高校生指導の現場から 解説:秋吉秀則[広島県/広島商業高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:佐藤哲郎[静岡県/金岡中学監督]

連載

◆ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
◆ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第71回 網野友雄[トヨタ自動車]
◆ コーチ&スタッフ リレー・インタビュー 大塚 功[静岡県西部協会理事長]
◆ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
◆ プラクティス・レポート <中学男子編>岳陽中学校[静岡県]
◆ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
◆ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
◆ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
◆ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
◆ 連載エッセイ(14) 『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
◆ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
◆ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
◆ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
◆ 今月の記録室
◆ インフォメーション&トピックス
◆ エキストラ・ピリオド 編集後記

技術特集

◆ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「身長差を覆すテクニックをマスターしよう」
~シャンソンで行われている11種類のポストプレー・ドリル~
アドバイザー:江口真紀選手[シャンソン・Vマジック]
インサイドを制する鍵。それは、今年のWJBLを占う鍵であるばかりか、来年1月に仙台で開催されるアテネ・オリンピック予選におけるポイントにもなるのは、間違いないでしょう。今月は、全日本に抜擢された江口選手に、どうすれば身長差を克服しながらインサイドを突破できるのか、実際にシャンソンで行われているドリルを紹介して頂きました。1対1の相手として、長身センターの河恩珠選手にご協力いただき、また技術解説の中では、鄭周鉉ヘッドコーチ、梅嵜周毅コーチ、石川幸子選手、渡辺由夏選手のアドバイスも参考にさせて頂きました。長きに渡り、シャンソンで行われているポストプレーのドリルは、移籍して2季目となる江口選手にとっても、貴重な練習メニューの一つになっているとのことです。

特別企画

◆ NEW!! わかふじ国体 第58回国民体育大会
少年男子/タレント揃いの福岡が8年ぶりの優勝
少年女子/愛知・桜花学園は手綱緩めず3冠に王手

838円
CONTENTS

◆ 第5回Wリーグ開幕
Wリーグ、新たな章へ
女子の国内最高峰、Wリーグが9月19日のジャパンエナジー対シャンソン戦で、長いシーズンの幕を開けた。シャンソンV10からエナジーの逆襲、日本航空の躍進による2強時代の終焉・・・。そして、シャンソンがチームを一新し、迎えた今季、Wリーグは新たな局面を迎える。Wリーグ新たな章の1ページが今、開かれた。
◆ アテネ五輪予選速報
男子出場全12チームが決定
来年8月に開催されるアテネオリンピックの各大陸予選は、女子のアフリカ(12月)、アジア(来年1月)を残すのみとなり、男子が全12チーム、女子8チームが決定した。
男子日本代表は、アジア選手権第6位で出場権を逃した。

巻頭ワイド特集

◆ 個々の育成とチーム作りのためのポジション別考察 その2
フォワードを育て、活かす
Part1
総論 解説:中村和雄[オーエスジー監督]
Part2
中高生におけるフォワード総論 解説:井上眞一[愛知県/桜花学園高監督]
Part3
高校生指導の現場から 解説:杉原 繁[広島県/広島皆実高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:佐野伸子[静岡県/東海大翔洋中監督]

連載

◆ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
◆ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第70回 アイザック・ソジャナー[さいたまブロンコス]
◆ コーチ&スタッフ リレー・インタビュー 山田洋子[日本家庭婦人連盟理事長]
◆ バスケットボール初級コーチ講座 倉石 平[日立]
◆ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
◆ プラクティス・レポート <中学男子編>桜井中学校[富山県]
◆ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
◆ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
◆ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
◆ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
◆ 連載エッセイ(13)『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
◆ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
◆ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
◆ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
◆ 今月の記録室
◆ インフォメーション&トピックス
◆ エキストラ・ピリオド 編集後記

技術特集

◆ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「自分の得点パターンを増やそう」
アドバイザー:庄司和広[新潟]
ペリメーターでの1対1から得点パターンを確立する― これは多くの選手にとって、レベルアップする上での大きなテーマとなっているに違いありません。外角で勝負するか、切り込んでインサイドで勝負するか。内外、さらに左右、どこからでも確実に決められるのが理想ではありますが、それまでの一つのステップとして、まずは一定のポジションでの得意プレーを身に付け、それを増やしていくのも、得点を増やしていく方法ではないでしょうか。そこで今月は、新潟の庄司和広選手に、利き腕を踏まえた上での1対1の進め方についてアドバイスしていただきました。

特別企画

◆ 河内敏光氏インタビュー 新潟から世界へ! アルビレックスがABAリーグへ参戦

838円
CONTENTS
◆ スペシャルインタビュー
「現時点でのデキは60%もアジア突破の準備は着々と・・・」
女子日本代表・内海知秀ヘッドコーチ
SARS(重症急性呼吸器症候群)の影響で延期されていた仙台ABC(兼アテネ五輪予選)の開催日程が、来年の1月13日~19日に決定し、強化活動を一時中断していた女子日本代表が再始動した。そこで、8月の第6次合宿における強化内容と女子代表の現況、および今後のチーム作りの方向性などについて内海知秀ヘッドコーチに伺った。ABCを突破する鍵となるのは―。

巻頭ワイド特集

◆ 個々の育成とチーム作りのためのポジション別考察 その1
ガードを育て、活かす
Part1
ポイントガードに関する総論 解説:小野秀二[トヨタ男子部ヘッドコーチ]
Part2
中高生におけるガード総論 解説:井上眞一[愛知県/桜花学園高監督]
Part3
高校生指導の現場から 解説:加藤佳充[静岡県/浜松商業高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:中村 昇[山口県/長成中監督]

連載

◆ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
◆ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第69回 藤生喜代美[シャンソン]
◆ バスケットボール初級コーチ講座 倉石 平[日立]
◆ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
◆ プラクティス・レポート <中学男子編>松浜中学校[新潟県]
◆ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
◆ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
◆ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
◆ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
◆ 連載エッセイ(12)『トレーナーズ倶楽部』 杉山ちなみ
◆ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
◆ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
◆ 『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
◆ 今月の記録室
◆ インフォメーション&トピックス
◆ エキストラ・ピリオド 編集後記
※ 誌面の都合により『コーチ&スタッフ リレー・インタビュー』はお休みさせていただきます。

技術特集

◆ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「速攻を確実にモノにする」
アドバイザー:山田哲也[日立]
最近の一つの傾向として、身長の高い選手でも外角からそつなくシュートを打てるようになった点が挙げられます。それはまさしく、選手にとって、チームにとっての武器に他ならないのですが、外角から打てる分、『リングへと向かう』シーンが少なくなったようにも感じます。そんな中でも、特に速攻では、ダイナミックに走り、レイアップに持ち込むシーンを数多く見せている選手の一人が、今回ご登場いただく山田哲也選手です。速攻を確実に点につなげるシュートについて、アドバイスしていただきました。

特別企画

◆ 第33回全国中学校大会(北海道全中)総評
[男子]藤田中(大阪)が実質2冠の初優勝
[女子]折尾中(福岡)は4年ぶり4回目の全国制覇


838円
CONTENTS

◆ キリンカップ2003
男子日本代表vsポルトガル代表
新生・男子日本代表が価値ある1勝
新生・男子日本代表が、確実な第一歩を踏み出した。2006年男子世界選手権に向けた中・長期的な視野に立って招聘された外国人ヘッドコーチ、ジェリコ・パブリセビッチにとって、日本国内初采配となったキリンカップ/対ポルトガル代表戦。3連敗も覚悟の上の、ヨーロッパの強豪を相手に2連敗を喫したものの、第3戦では、延長に持ち込み、突き放すという劇的な勝利。この1勝は、チームの大型化をテーマに選出された若き代表によって大きな自信となるはずだ。
◆ 第56回全国高校総体(長崎ゆめ総体)
【男子】能代工(秋田)、
【女子】桜花学園(愛知)が王座奪回!

巻頭ワイド特集

◆ より理想的なチーム像と選手の可能性の追求のために
コンバートを考える
Part1
総論 解説:佐藤久夫[日本協会強化本部専任コーチ]
Part2
直接的効果と波及効果 解説:新関光一[専修大男子部監督]
Part3
チーム編成における様々な観点 解説:禿 正信[近畿大男子部監督]
Part4
女子高校生指導の現場から 解説:下坂須美子[東京都/東京成徳大高監督]

連載

◆ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
◆ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第68回 永山 誠[松下電器]
◆ バスケットボール初級コーチ講座 倉石 平[日立]
◆ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
◆ プラクティス・レポート <中学男子編>江戸崎中学校[茨城県]
◆ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
◆ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
◆ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
窪田邦彦[コンディショニングコーチ]
◆ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
◆ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
◆ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
◆ 新連載
『Dr.辻の新スポーツ講座 選手・コーチに聞く勝利へのキーワード』 辻 秀一[スポーツドクター]
◆ 今月の記録室
◆ インフォメーション&トピックス
◆ エキストラ・ピリオド 編集後記

技術特集

◆ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「ボールマンにプレッシャーをかけよう」
アドバイザー:野間耕治[東芝]
出場時間を延ばし、華やかな活躍をすることは、選手なら誰でもが持つ思いでしょう。しかし、いざコートに立てば、その個人的感情を抑え、ただひたすらチームの勝利を最優先に、堅実にプレーする―。日々の練習から、そうやって地道に汗を流すことのできる選手は、チームにとって欠かせない存在です。今回ご登場いただく野間耕治選手も、そんな選手の一人。それぞれの局面で与えられた役割を堅実にプレーする術を考え抜き、実践してきたからこそ、8年間の長きに渡り、トップリーグの舞台に立ち続けているのでしょう。今回は、ボールマンへのプレッシャーのかけ方を一つの例に、「堅実にプレーする」とはどういうことなのかを、アドバイスしていただきました。

特別企画

◆ 第56回全国高校総体(長崎ゆめ総体)総評
◆ JBLトピックス/オールスター戦のお知らせ

838円
◆ NBAファイナル2003検証
「つまらないほど堅実に高さを活かした戦略がスピードを凌駕した」
倉石 平[日立]
デビッド・ロビンソンが引退の花道を飾る4年ぶり2度目の優勝。MVPティム・ダンカンとのツインタワーもこれで見納めだというのに、今一つ盛り上がりに欠けたNBAファイナル2003。その原因の一端は、スパーズを確実に優勝に導いていったポポビッチコーチの勝利にこだわった戦術・戦略にあったようだ。ネッツのスピードという長所を殺し、自分たちの長所である高さを活かす。それは見ているものにとっては、つまらないほどに堅実で完璧な勝利へのシナリオだったとも言えるかもしれない。日立ヘッドコーチの倉石平氏に両チームの特徴、戦術・戦略にスポットを当て、今回のファイナルを振り返っていただいた。



◆ 武器にもなり、危機へもつながる諸刃の刃・ドリブルの利用を考える
活きたドリブルで攻めよう
Part1
総論 解説:星澤純一[女子Jr.日本代表ヘッドコーチ/神奈川県・富岡高監督]
Part2
ドリブルの技術的・戦術的ポイント 解説:福島雅人[三菱電機男子部ヘッドコーチ]
Part3
高校生指導の現場から 解説:手塚政則[東京都/國學院大久我山高監督]
Part4
中学生指導の現場から 解説:一ノ瀬和之[埼玉県/児玉中女子部監督]



◆ プレーヤーズ・ルポ 1on1インタビュー 第67回 小畑亜章子[デンソー]
◆ USAバスケットボール事情 奥田秀樹[スポーツライター]
◆ コーチ&スタッフ リレー・インタビュー 村木良博[アスレチック・トレーナー]
◆ バスケットボール初級コーチ講座 倉石 平[日立]
◆ ストラテジィ・イン・ザ・ゲーム 鈴木貴美一[アイシン精機]
◆ プラクティス・レポート <中学男女編>銀座中学校[東京都]
◆ 連載 “あんたか”の「That's学」ショータイム あんどうたかお
◆ ミニバスチーム訪問 『ぼくの わたしの チーム活動報告』&ミニバス連盟通信
◆ 食材コラム『食って勝つ』 野沢秀雄
◆ ストレングス&コンディショニング 『選手・指導者のための実践トレーニング』
土黒秀則[国立スポーツ科学センター契約研究員(トレーニング指導担当)]
◆ 連載エッセイ(11) 『トレーナーズ倶楽部』/杉山ちなみ
◆ 『ちなみ版トレーナーズ・エンサイクロペディア』
◆ 『レフェリーズ・サークル』 阿部哲也[日本協会公認AA級審判員]
◆ 『ドクターからのアドバイス for Kids』 辻 秀一[スポーツドクター]
◆ 今月の記録室
◆ インフォメーション&トピックス
◆ エキストラ・ピリオド 編集後記



◆ BAYSIC & ORIGINAL WAY ~基本的+独創的練習法~
「シューティングのレベルアップを図ろう」
アドバイザー:中村和雄[オーエスジー監督]、斉藤勝一[オーエスジー]
昨季、オーエスジーに移籍した斉藤勝一選手は、直後から中村和雄監督と、その持ち味であるシューティングについて、いかにしてその力をチームの中で発揮させていくか、話し合いを重ねてきたそうです。しかし、いくら入念に調整しても、それがすぐに望んだままの結果となって現れるとは限らないことも、またシューティングの難しさだと言えるのではないでしょうか。そこで今月は、現在進行形で進められている齊藤選手と中村監督のやりとりを交えながら、シューティングのレベルアップについて考えてみたいと思います。



◆ 男子日本代表・ジェリコ・パブリセビッチHCインタビュー
新生・日本代表のテーマは世界に通じる大型化!
外国人ヘッドコーチ、ジェリコ・パブリセビッチ氏を招いて、新たなスタートを切った新生・男子日本代表。これまでになかった1ヵ月にわたるヨーロッパ遠征をこなし、この7月24日からはキリンカップで、強豪・ポルトガルと対戦。2006年のさいたま世界選手権を目指しての若手選手たちを加え、がらりと変わったフレッシュなメンバーで精力的なスタートを切っている。ポルトガル戦での日本代表の平均身長は195.6cm。世界で戦える高さ、それは若き日本代表選手たちの新たな挑戦でもある。

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