「ボヘミアン・ラプソディ」は、なぜヒットしたのか

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HiVi(ハイヴィ)

「ボヘミアン・ラプソディ」は

なぜヒットしたのか

  1970年代前半、やや停滞気味のロック・シーンに 登場したクイーン。 日本では「炎のロックン・ロール(Keep Yourself Alive)」が 特に流行しました。   当時、鋭く反応したのは洋楽好きな女性ファンたち。 メンバーのルックスの良さに加えて 王子様キャラのファッションなどで一躍アイドル的な人気物となります。   90年代生まれの私でも、クイーンの楽曲はよく知っているくらい 未だに様々なメディアやCM、街で流れていますよね。    
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開
  そして2018年10月に公開された クイーンの伝説についての映画『ボヘミアン・ラプソディ』は 日本でも大人気でした。 なんと、世界で1000億円の興行収入だったそう!   クイーンは今でも世界中で愛されていて、 そしてまた新たなファンを世の中に生み出した大きな存在ですね。    
クイーンの魅力とは
  『クイーンの魅力は、豊かな音楽性で 決してひとつのスタイルにこだわらないところ』と 本誌のライター・大鷹俊一さんは言います。   当時流行していたブルースやブラックミュージック、 そして時にはグラム・ロック、ハードロック、プログレ、 クラシックなどの要素もあった。   その秘訣は、メンバー全員が曲を書けたこと。 各々の個性を反映した変化に富んだ楽曲が生まれ それを表現するために複雑なレコーディングを繰り返し ユニークかつ、魅力的な作品を次々と生み出してきた。   クイーンの圧倒的存在、 そしてそれを再確認させた映画『ボヘミアン・ラプソディ』。 そのヒットとなった訳が本誌では詳しく解説されています! ]]>