
ねこ
《軽井沢のねこ》
豊かな自然の中で暮らすねこたち
小さな雑貨店のアンティーク窓からひょこっと覗くルツ店長
こちらは『Day’s +』という水野幸子さんが営む雑貨店。
フランスやイギリスのアンティークの紙製品から、
オリジナル商品、お気に入り作家によるハンドメイド雑貨が販売されています。
そんな素敵なお店の看板ねこがルツ店長。
もとは国道に横たわっていたところを水野さんの知人の方が拾い、
水野さんが引き取りました。
「哀れみ深い友」という意味のヘブライ語からつけられた”ルツ店長”。
避妊手術を終え、落ち着いてから店頭に出たとのことですが
久々の店頭にドキドキしながらもハーネスが届くギリギリの窓のところに立ち
外にいる鳥や木々を眺めているそうです。
古雑貨あーるのソファに座るココロちゃん
カラフルでどこか懐かしい昭和レトロな雑貨が並ぶ「古雑貨あーる」。
風格あるクラシックなソファに座っているのはココロちゃん。
店主の柳澤さんが山梨へ向かっている途中で発見した 里親募集の張り紙のココロちゃんに一目惚れしたのがきっかけ。
ココロちゃんとの同居生活が始まる頃、
愛犬のラクちゃんも一緒に過ごしていたそうですが、
ラクちゃんが13歳で息を引き取りました。 突然の出来事にショックで落ち込む柳澤さんを慰めるかのように 急に甘えてきたというココロちゃん。
名前のとおり、ココロの込もった素敵なねこちゃんですね。
自然のなかのびのび・悠々自適に暮らし、 観光客にも優しく接するねこたちでした。 いろんなねこちゃんのエピソードや、性格・趣味など 読んでいるとみんなちがって面白いですね。 全8匹の軽井沢のねこたちを本誌でご覧ください♪
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