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キャベツは美味しいけど、どこまで身体にいいのか気になりませんか?
今号の安心では、「キャベツで毒出し」を特集。
どんな効能があるのかなど、ピックアップしてみました。
2021年に亡くなられた藤田紘一郎(ふじた こういちろう)先生(東京医科歯科大学名誉教授)は、長年、重度の糖尿病に悩まされていました。
食前に酢キャベツを食べることで糖尿病を克服。
450mg/dlの血糖値が90mg/dlに、11%のヘモグロビンA1cが6%台に降下。
15kgのダイエットにも成功しています。
キャベツで毒出し
腸内細菌の研究者でもあった藤田先生が、酢キャベツを食べると腸内環境が整い、「デブ菌」が減って「ヤセ菌」が増えるとテレビで紹介し、大反響がありました。
今回紹介している「納豆キャベツ」も、藤田先生お勧めのレシピです。
キャベツを食べて
・7%のヘモグロビンA1cが5%台!
・バナナ便が出て10kgやせた!
・170ミリの血圧が120ミリに!
肝機能が改善し透析を回避!
糖尿病、緑内障、アトピーを撃退!!
キャベツは栄養の宝庫!

食べなきゃソン!のキャベツの10大効果
① 血糖コントロール効果
キャベツに豊富な食物繊維が、食後の血糖値の急上昇を抑える。
② 毒出し効果
キャベツに含まれるスルフォラファンが、肝臓の解毒機能を高める。
③ ダイエット効果
食前によく噛(か)んで食べれば、満腹中枢が刺激され、過食を防げる。
④ 消化吸収力の改善
キャベツに含まれるビタミンUが胃の粘膜を守り、腸の働きも促す。
⑤ 抗炎症作用
スルフォラファンが慢性炎症を抑え、花粉症などアレルギーを改善。
⑥ 抗酸化作用
豊富な抗酸化物質が活性酸素を除去し、がんや老化を防ぐ。
⑦ 便秘を解消
不溶性食物繊維が腸内を清掃。便通を改善し、便秘を解消。
⑧ 美肌効果
シミ、シワ、くすみ、たるみなどを防ぐビタミンCが豊富。
⑨ だるさ、むくみを解消
腎臓の働きを高めて毒出しを促進。だるさ、むくみを解消。
⑩ 緑内障を予防
キャベツに含まれる硝酸塩(しょうさんえん)が目の血流をよくし、緑内障を防ぐ。
キャベツを食べるだけで、いろんな効果があるようですね。本誌では、酢キャベツなど、キャベツのレシピがたくさん紹介されていますので、ぜひご覧ください。
本誌では他にも、「気分の9割は血糖値」や「長生き筋トレ」などを紹介されています。
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