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痛いところや不調を簡単に和らげることができると嬉しいですよね。
今号の「安心」では、11円療法を紹介。
10円玉と1円玉を貼るだけの11円療法、気になる内容をピックアップしてみました。
かつて健康雑誌をにぎわせた「11円療法」をご存じでしょうか?
痛いところやツボの上に10円玉と1円玉をはるだけで、体の痛みや不調が解消するというセルフケアです。
11円療法のすごいのは、「秒」で体が変わること。
10円玉と1円玉、そして体にはるテープさえあれば、今すぐ実践できます。
11円療法

「秒」で効果を実感!体の治癒スイッチを入れて病気や不調を改善する11円療法。
一般に鍼灸治療をはじめとする東洋医学は「効果が出るまでに時間がかかる」と思われがちです。
確かに、健康の土台となる自律神経や血流の状態、免疫力を整えるには、それなりの時間を要します。
しかし、なかには「秒で」効果を体感できる治療もあります。
その一つが「11円療法」です。
11円療法は、10円玉と1円玉をツボにはることで、病気や不調の改善を促すセルフケアです。
鍼灸で使うツボは、人によって効果に差があります。
そのため鍼を打つ前に、ツボに金属(銅とアルミ)を当てて、効果があるかどうかを判別する方法があります。
実際にやってみると、11円をはるだけで、その場で症状が軽快したり改善したりします。
奇経八脈のツボにはる
11円療法の即効性は、用いるツボが「奇経八脈」という経絡上にあることと関係があります。
経絡とは、全身を巡る気(生命エネルギー)の通り道です。
経路のうち、手足の末端から臓腑(内蔵)につながる主要な通路は「正経十二経脈」と呼ばれます。
奇経八脈は、正経十二経脈の間を一部交差しながら走る経絡のことで、正経十二経脈の流れを調整し、補助的な役割をすると考えられています。
11円療法では、正経十二経脈をつなぐように交わる奇経八脈を活性化する、二つのツボを用います。
東洋医学では、気の滞りが病気の原因としていますが、11円療法で痛みや症状が素早く改善するのは、奇経八脈には即効性があり、さらに正経十二経脈の流れを整えるためだと考えられます。
まだまだ11円療法のお話は続きます。本誌では実践の仕方なども掲載。ぜひ、本誌でご確認ください
本誌では他にも、「腎臓大復活食」「長生きしたければチョコレートを食べなさい」などを、紹介されています。
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