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銭湯研究の第一人者・町田忍さんがオススメする、
風情あふれるレトロ銭湯!
銭湯は商売として登場したのはなんと800年も前のこと。
温泉とは違って身近で気軽に入れる銭湯は
生活のすぐそばにありました。
近頃は銭湯も客足が減り、閉店するところも少なくはないそうですが、
記事に掲載されている銭湯は、風情があふれていて通いたくなる銭湯です!
足立区『大黒湯』

都内でも有名な銭湯として知られる大黒湯。
昭和4年(1929年)創業、今もなお昭和の面影を残しています。
銭湯内の富士山の壁画は見事な貫禄。
湯船はジェット浴槽のほかに露天風呂もあるそうです。
建物の佇まいからして、しっかりとした銭湯ということが見受けられます。
大田区『明神湯』

こちらはCMやドラマ撮影にも使われるほど風情あふれる銭湯です。
創業は昭和32年(1957年)、台風や地震にさらされながらも
昔のままの状態を保っています。
女性側の休憩スペースにある「オカマドライヤー」は昔のドライヤーで
映画撮影などにも使われるくらい貴重なものだそう。
現代では普通みられないレアな物がたくさんありそうです。
本誌ではさらに詳しい銭湯解説が記載されています!

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