元ソフトバンク秘書が教える、あの孫正義を10秒で説得した秒速プレゼンの秘技!

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GOETHE(ゲーテ)

元ソフトバンク秘書が教える、

あの孫正義を10秒で説得した秒速プレゼンの秘技!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   今回のGOETHEのテーマは『秘書』! トップを走り続ける企業を支える秘書の方々が特集されていますが、 紹介したいのはソフトバンク・孫正義社長を説得したプレゼンの秘技について。   傍にいると「焼け死ぬ」と怖がられたほどの孫正義社長の 元秘書・三木雄信氏が会得したコミュニケーションスキル、瞬速プレゼン術!  
  (1)瞬時のYESは居合切りで勝ち取る   勝負は出だしから。 社長の時間を1秒たりとも無駄にできないため、 コミュニケーションの高速化が必須。 ツカミが大事なので『絶対に決める』という気迫を持ち、 大きな声で「○○の件です!」と切り出していました。  
  (2)ボス相手に喋りすぎるな 無駄な言葉や過剰な敬語はNG。 話を切り出したら、即結論を告げ、その理由を3つだけ述べる。 絶対やってはいけないのは、理由や言い訳から入ること。 何を言いたいのか伝わらず、忙しすぎる人ほどスルーされる危険性があります。  
  (3)ボスの思考が途切れた時がプレゼンの好機 仕事がひと区切りし、思考が途切れたときがチャンス。 私は会議と会議の合間や、トイレに行くタイミングを狙っていました。 内容にもよりますが、7〜10日前に投げかけ、前日再度確認、 当日念押しするのがお薦め。  
  時間を無駄にしないことが一番大事だと感じる内容ですね。 (1)〜(3)まで紹介しましたが、本誌では(11)まで掲載されています。   第一線で活躍する秘書たちの秘技を参考にしてみましょう! 記事の有効期限: 2019年10月3日 Thursday]]>