《本当に目にいい10の習慣》目薬の正しいさし方知っていますか?

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PRESIDENT(プレジデント)

「目の健康」を保つための、本当に目にいい10の習慣!

目薬の正しいさし方知っていますか?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   目が見えなくなる可能性は誰にでもあり、 その確率は加齢によって高まっていきます。 そこで、予防や早期発見のためにできる目にいい生活の習慣化と 実践家について「目の健康」のプロたちから聞いてみました!  

目の定期検診は受けたほうがいいのでしょうか?


  井上眼科病院の井上賢治院長によると 眼科の定期検診はもちろん誰もが受けたほうがいいですが、 若い人は「何か気になる症状があったときに眼科に行く」という程度で 大丈夫とのこと。   40代以上の方は、眼科の定期検診を受けたほうがいいそうです。 緑内障になるリスクが高まるのが40歳以上の方。 緑内障になると、視神経に障害が起きて 少しずつ見える範囲(視野)が狭くなり、失明につながる病気です。   早い段階で発見して治療を始めれば、進行を遅らせることができますが 初期は自覚症状がほとんどないそうなので定期検診が重要!  

市販のすっきり系目薬を頻用していいですか?


    眼精疲労や疲れ目用の目薬は、すっきりする成分が入ったものがありますが 疲れ目やドライアイなどの症状が改善されるというものではないそう。   市販の目薬を使って一時的にしか症状が改善しないなどの場合は 眼科を受診したほうがよいそうです。   目薬をさす前には手を石鹸でよく洗い、下まぶたを軽く下に引いて点眼します。 さした後は目を閉じ、軽く目頭を圧迫します。 目頭には涙点という涙が鼻の奥に抜ける通路があるので ここを押さえることで目薬が鼻のほうに流れていくのを防ぐそうです。   よく、鼻に流れてきて、そのまま口にきて苦い味を感じていたのですが 目頭を圧迫することで防げるんですね!!   目の健康に関して初めて知る知識がいっぱいです。 ぜひまるまる一冊ご覧ください! 記事の有効期限: 2019年9月26日 Thursday]]>