肉を焼くなら『炭か、薪か、そこが問題だ。』

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食楽(しょくらく)

肉を焼くなら『炭か、薪か、そこが問題だ。』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   肉といえば、鉄板焼きのステーキか、 炭火焼の焼肉を連想しがちですが、 ここにきて熱視線を集めているのが薪焼き!   中目黒駅からほど近い山手通りにある『イタメシヤ RODEO』。 ここでは炭火と薪火を使い分けています。   3種類を使い分け、火力調整を自在にできる炭火、 香りの違いをアクセントに活用した薪火。 それぞれの良さと、お肉への相性を考慮して調理しています。   薪の知られざる魅力について深掘りしていきます!  
炭と薪、使い分けの奥義。
    主に脂が多い和牛肉や野菜に使用される炭火焼き。 しっかりと焼き締めて乾燥した炭は、ドライで強い火力をもち 食材の芯までまんべんなく火を入れる調理に適しているそう。   「田村牛イチボ(200g)」を焼く際は、 強火に焚いた炭の上に網をのせて、丹念に肉を返しながら 15〜20分間かけて焼き上げます。   一度火から外して5分ほど寝かせた後、 仕上げには紀州産の炭で表面のみを炙り、 炭特有の香りをまとわせて完成!   炭火焼はやっぱり、美味しいですよね。 気になるのは薪火焼きの料理! どんな美味しさが待っているのでしょうか。   続きは本誌へどうぞ! ]]>