Cycle Sports(サイクルスポーツ)
《サイクリング》
ちょっとした工夫や小物があれば冬ライドは寒くない
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
サイクリングの工夫(1)
上りや平地はファスナーを開けて汗をかかない工夫を!
プロサイクリスト・三船雅彦さんによると 「高機能ウェアを着てウインドブレーカーのファスナーも 首まで締めて走って汗をかき、上りに入ってしまい 汗冷えして寒くて下れない人がいます。これは間違い。 上りや平地ではファスナーを開けて、汗をかかないことが重要です」 とのことです。サイクリングの工夫(2)
カイロの上手な使い方で寒さを回避
三船さんは 「インナーグローブの手の甲の部分に入れることもある」とのこと。 「温度帯の違う2種類のグローブを用意したり アンダーウェアの上から肩に貼ると血行も良くなって 指先まで暖かく感じる」だそうです。体の血行を良くしたり、汗をうまく飛ばしたりすることで 寒さを軽減し、冬のサイクリングも楽しくできそうですね。 ほかにもウェアのアドバイスや、耳の寒さ回避、 アンダーウェアなど様々な工夫を紹介しています。 冬の寒さも楽しめるサイクリングをしてみませんか?
記事の有効期限: 2019年12月22日 Sunday]]>





