
GQ JAPAN(ジーキュージャパン)
《水原佑果×KANDYTOWN》
アナログ音楽を愛する人たちの散歩
スマホとヘッドフォンがあれば、音楽は楽しめますが 金属とビニールの接触や真空管から生まれる厚みのある音、 サウンドをゼロから手作りできる往年の名機など、 アナログの音楽にはその独自の良さがあります。 今回はモデル兼DJで音楽が本当に大好きな水原佑果さんと 世田谷区出身のヒップホップ・クルーのKANDYTOWNが 素敵なアナログ音楽のお店をガイドしてくれます。waltz / 渋谷
中目黒にあるカセットテープ専門店。 水原さんはこのお店をミュージシャンのテイ・トウワさんに教えてもらったそう。 以来、ちょくちょく遊びにくるようになり、アナログ盤なども購入するようになったそうです。 「カセットの音の質感ってとても心地よい!今年はカセットもたくさんDigしたいです」
『waltz』は世界のレーベルから
「ウチのカセットテープの新譜を置いてくれ」という売り込みが続々と舞い込んでくるそう。
それはただ懐かしいアイテムを楽しむだけではなく
どんどん新しい音を奏でてそれを純粋に楽しむことが繰り広げられている。
店主の角田さんによると 「70年代や80年代にオーディオ技術を競っていたメイド・イン・ジャパンのラジカセの音がカセットデッキをアンプにつなぐより圧倒的に優れている」 とのこと。
「音厚(おんこう)」を感じることができるのは
Bluetoothスピーカーではなく、ラジカセでした。
他にもアナログ音楽をたっぷり楽しめるお店が紹介されています!
記事の有効期限: 2020年3月28日 Saturday]]>





