【豊かな老後vsギリギリな老後】1万人アンケートでわかる65歳からの年金生活のリアル

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ダイヤモンドZAi(ザイ)

【豊かな老後vsギリギリな老後】

1万人アンケートでわかる65歳からの年金生活のリアル

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   65歳以上の年金生活者1万人のアンケートを独自に開催したダイヤモンドZAi。 自分の老後生活が豊かだと思いますか?の質問に 50%が「豊かでもないが、足りなくもない」と答えました。   1世帯あたりの1ヶ月の収入の平均は30.4万円、 そして1ヶ月に受け取る年金額は7割が25万円未満。 全体の3割が働いていて、4割に運用収入があることがわかりました。  
老後リッチを決めるのは、年金だけじゃなかった!?
    老後が豊かだと思う人の半分以上が月に20から30万円台の年金を受け取っていました。 生活費がギリギリ足りない人は25万円未満。 しかし、年金以上に生活に差が出ているのは運用収入でした。   豊かな人の3分の2は運用収入がありますが、 ギリギリな人は約2割にとどまりました。 一方、働いている人の割合はどちらも3割で大差はありません。   さらに興味深いのは豊かな人でも月の運用収入は月10万円に満たない人が多いことです。 毎月年金にプラス5万から6万円でも運用収入が加われば、生活を豊かにしてくれそうです。   本誌では、数字のデータ以外にもこれまでの後悔や節約ワザ、 生活の変化など本音を激白されています! 「現役時代と同様の金遣いをしていたので、貯金がなくなってしまった(77歳男性)」 「夫婦2人には大きすぎる家を建てた(70歳男性)」 「若いときに住宅の購入をしておけばよかった(76歳男性)」 などなど、リアルな激白がたくさんです。 本誌でご覧ください。 記事の有効期限: 2020年3月28日 Saturday]]>