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日本が世界に通じる英語の学び方
『英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ』
我々日本人の英語力は、世界の中でも最下位グループにいることが判明しています。
私も英語をしっかり勉強し始めたのは大人になってから。
学生時代は興味もなければ、必要ないと思っていました。
ですが、時代は英語が話せて「普通」な時代になってきています。
マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得、
日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーでディレクター、
日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任、
そして現在は自ら立ち上げたビジネス・ブレークスルー大学学長の大前研一氏に
英語についてを聞きました。
「なぜいつまでたっても日本人の英語力は世界の最下位群から抜け出せないのか。日本の英語教育のどこが間違っているのか。そのヒントは日本と対照的に英語力の国際ランキングを爆上げしてきた国にあると私は考える」
ここ何年で英語力が飛躍的にアップした国はドイツと韓国。
ドイツは企業が変わり、国民の意識も変わり、
韓国では大学が大きく変わり、英語力が飛躍。
そのポイントとして、”英語を”学ぶのではなく、“英語で”学ぶことが大切ということです。
“英語で”学ぶべきことの詳細・方法は本誌をご覧ください!

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