
kiitos.(キイトス)
《寿命まで健康でいたい》日本人女性がヘルスリテラシーを上げるには
日本人の女性の平均寿命は、平成28年の時点で87.14歳。 医療制度の充実から、平均寿命は延びて、 世界的でもトップクラスの長寿国になっています。 しかし、元気に自立して過ごせる期間を指す健康寿命は74.79歳。 日本の女性の平均寿命と健康寿命の差は12.35年もあるのです。 今この記事を読んでいる方は、 平均寿命全てを健康に全うできたらと思う方ばかりだと思います。 ネット時代の今、たくさんの情報が飛び交い、 私たちは健康にまつわる情報の取捨選択をすることが必要です。 それを“ヘルスリテラシー”といいます。 日本人のヘルスリテラシーは世界に比べて低いという調査結果が出ているそうです。
なぜ、日本人はヘルスリテラシーが低いのか、
原因は『かかりつけ医の不在』『ものごとを批判的に考えないこと』と
本誌では挙げられています。
イギリスでは、「家庭医制度」があり、かかりつけ医が決まっているそうです。 日本は自分で病院を選ぶことができるのですが、
かかりつけ医がいると、その家族の病気の傾向や
真っ先に相談できるなど利点が多いのです。
そして、メディアでおすすめされた商品が次の日スーパーで売り切れになるなど 日本人はメディア情報を鵜呑みにする傾向があります。 ひとつひとつの情報にたいして、「本当なのか」「自分に必要なのか」など
しっかり考えたり、調べることが必要です。
日本において、女性がヘルスリテラシーを高めにくいのはどうしてなのでしょうか。 答えは本誌に掲載されています。
]]>





