『般若の面』柄!?日系移民も影響を与えた希少価値のあるアロハシャツ

  • 更新日
  • 有効期限 2020.05.06

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Lightning(ライトニング)

『般若の面』柄!?

日系移民も影響を与えた希少価値のあるアロハシャツ

 
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人々を魅了して止まない永遠の楽園・ハワイ。
その象徴ともいえるアロハシャツのデザインは
ハワイの伝統的な文化史に深く根付き、その中には特に芸術性が高く
ごく稀にしか出会えない特別な逸品があるそうです。
 


 
現在の観光的娯楽とは異なり、先史時代のハワイにおけるフラは、
神々にささげる神聖な踊りでありました。
神羅万象すべてのものに宿る精霊「マナ」へ感謝と祈りの気持ちを表したこのフラは
文字を持たなかったハワイの人々が後世へその歴史を伝える物語でした。
 

 
伝統的神事を踊るフラガールを
見事なホリゾンタル・パターンへ落とし込んで作られた1枚は
ヴィンテージ・アロハシャツのカテゴリーにおいて高い評価を得ている逸品!
 
1940年代にサンフランシスコを拠点にしていたアパレルメーカーの
“アートヴォーグ・オブ・カリフォルニア”が作りました。
 


日系移民文化の匂いが仄かに漂う、希少な和柄模様アロハシャツ


 

 
日系移民の存在が深くかかわっているのも間違いなく、
日本から持参した和装の生地独特の色や柄が現地の人々や観光客には新鮮に映り
和装用の生地を使って仕立てた開襟シャツが人気を集めたことも。
 
東光貿易のブランド“サン・ブラザーズ&カンパニー”が手掛けた作品で、
般若の面をモチーフとしたアロハシャツは数が少なく非常に希少価値が高いそうです。
 


 
一言でアロハシャツといっても、柄は何万とあり、
その分に込められたヒストリーがあります。
希少なアロハシャツたちが本誌では紹介されています。
様々な珍しいアロハシャツをご覧ください。

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