
月刊GoodsPress(グッズプレス)
【晩酌の酒器】形と素材で変わるお酒の味
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆「大塚 はなおか」の和田静佳さんは 「(一社)飲食店日本酒提供者協会」でセミナー講師なども務めています。 和田さんはワイングラスなどに比べて、日本酒器の種類が少ないという疑問をきっかけに、 日本酒や酒器にこだわるようになったそう。 「酒器を選ぶのは、洋服を選ぶ感覚に近いと思います。気温や行く場所によって装いが変わるように、料理の味やお客様の好みによって、同じお酒でも違う器で提供することもあります」 それでは酒器の選び方はどういったものなのでしょうか?
【形で変わる】
ストレート型…口径が小さく、スーッと細く口内に入ってくるためすっきりとした喉ごし ツボミ型…フルーティーな香りと豊かな味を楽しむのにぴったり ワングリ型…お酒の旨味をしっかりと感じられる ラッパ型…口径が広いため口内に味わいが広がる
【素材で変わる】
ガラス…味をシャープに見せ、吟醸系などの精米歩合の高いお酒に合う 磁器…オールマイティで、どんなお酒にも合わせやすい 陶器…ぽってりと厚みがあり、酸味やえぐみを隠してくれ、燗酒にもおすすめ 木製…素朴さが魅力で最もまろやかにお酒が楽しめる
やはりそれぞれに特徴があってお酒を楽しみたくなりますね。 これから器を揃えてみたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか。 ご自分だけの一杯を見つける心づくしの酒器たちも紹介されています。 本誌をご覧ください!
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