
月刊ニュースがわかる
子どもから大人まで知るべき
『日本で生きるためのお金のしくみ』
子どもの頃、大人になったら一人暮らしをしたり 会社で働いて、結婚して…ということは漠然と想像していました。 そして高校の授業では選挙や税金、株の勉強も授業で受けました。 しかしそれはあまりにも現実味がなく、ただ教科書に書いてあることを覚えただけのような勉強で 大人になってみると税金や年金、社会保険について知らないことが多くて大変でした。 なぜもっと、実用的なことを教えてくれなかったのかな…と思ったり 自分で調べていくことが大人なのだから仕方ない…とも思ったり。。 大袈裟に言うと、生きるのってこんなに大変なんだって感じました。 子どもの頃に知っていればもっと上手くお金を使ったり 将来のことを考えていたのかもしれません。 それを学校の授業でもっとやってほしかったと感じるこの頃です。 今は悲しくも、“自己責任”の時代で「知らなかったほうが悪い」という考えに 変わっていっている気がします。 それも一理ありますが、だからこそ、今の子どもたちに 「将来の自分のための実用的な知識を正しく知る」機会を持ってほしいです。 『月刊ニュースがわかる』では、現代社会のお金のしくみを わかりやすく解説しています。 キャッシュレスや仮想通貨、税金の使い道、社会保険料などなど 大人でもまだ理解していない人が多いかもしれない分野まで細かく記載しています。 若者が選挙に行かないのは、そもそも選挙での選択が どれだけその後の生活に影響を与えるか知らなかったから。 自分たちの生活にどれだけ直結しているかわからないから。 今の若い世代(っていっても私と同世代)にも知ってほしいですし、 仮想通貨やキャッシュレスなんかは高齢の方も知っていたら 世の中がもっと便利に感じられるかもしれません。 この記事は子どもだけでなく、大人にも読んで理解してほしい内容だと感じました。 ぜひ、親子で、家族で、みんなで読んでください。
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