マッチングアプリで気付いたこと・「DNAマッチング」

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VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)

マッチングアプリで気付いたこと・「DNAマッチング」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   国内外で今、さまざまなマッチングアプリなどが話題になっています。 出会いのためのツールは次々と開発されているけれど 実際に使ってみるとさまざまな疑問も残ります。   日本では「DNAマッチング」という新しいサービスが始まり、世界的にも話題になりました。 「DNAマッチング」とはDNA検査を受けて、遺伝子レベルで相性がいい相手が選ばれるそうです。   こうして出会いの機会が増えた分、可能性も拡大し、 よりパーフェクトな相手と一緒になる条件は整いつつあります。 自己責任という重荷が増えてきたと捉えるか、ポジティブにチャンス到来と思うか、 人によって合う合わないはきっぱり分かれそうです。     ヴォーグ編集部が実際にアプリでデートをし、その感想や発見、 そして恋愛エキスパートの先生たちにも質問しています。   Q. マッチングアプリやSNSなどの出会いのツールは増えていますが実際に「ちょっと…」という人と会ってしまったら?見極め方はありますか?(質問者 Sさん)   A. 直感的に「何かおかしい」「ちょっと嫌な感じがする」という思いがよぎったらそれはけっこう大切なサインです。Sさんは最初から違和感を察知していたために、居心地のよくないバーに連れて行かれてつらい時間を過ごしたくらいで済んだのです。ちょっと危険な男性とわかれば「2度と会いたくない」と思えますから、それ以上のリスクはありません。ある意味、後腐れがない。   サイコパスやソシオパスと呼ばれる性質を持つ人には注意です! 彼らは意のままに相手の心を操縦することができるので 知らぬ間に術中にハマってしまいます。   本誌では恋愛のエキスパートのコメントがとってもうなずける内容で しかも長く書いてあって読み応えがあります。 いい相手に出会えない、そもそも出会いがない、マッチングアプリやったことないし怖い! という方は一度読んでみるといいかもしれません。 記事の有効期限: 2020年8月4日 Tuesday]]>