「婦人科の疑問50問50答」PMS、更年期、妊娠出産の知識をつけて病気を回避!

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からだにいいこと

「婦人科の疑問50問50答」

PMS、更年期、妊娠出産の知識をつけて病気を回避!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   女性の体はホルモンの周期によってめまぐるしく変化します。 ライフステージごとの知識を備えておけば、不調や病気のリスクを避けられるかもしれません。 本誌では3名の婦人科の先生がわかりやすく解説!  
 
『PMSはなぜ起こるの?』
→排卵後のホルモンが原因
PMS(月経前症候群)は生理前に起こる体の不調。 人によって症状は様々ですが、 むくみや便秘、腹痛、頭痛、肩こり、乳房の張りといった代表的なものから、 不眠(あるいは過眠)、疲労感、記憶力の低下、 精神症状としては、イライラや憂欝感などがあります。   日本人女性の約70%から80%は、PMSの症状があるそうです。   PMSは排卵後に分泌されるホルモン・プロゲステロンが原因。 軽症なら運動や食事などで改善することが可能ですが、 日常生活に支障が出る場合は、低容量ピルを使用して コントロールすることもあるそうです。   月経についての疑問・回答はこちらからお読みいただけます。  
『更年期の症状はいつまで続くの?』
→閉経後5年ほど
更年期の症状は、顔がほてったり、汗をかきやすくなったり、 腰や手足が冷えやすくなったり、動悸息切れがしたり、イライラ・くよくよしたり この症状も人によってさまざまです。   そして更年期は閉経後5年ほど続く可能性があり、 それ以上続く人は他の病気の可能性もあるので、病院でチェックするのが良いそうです。  
  婦人科の病気・症状も人によって様々です。 生理痛が重いと起き上がれないほどの痛みがある人もいれば、全く生理痛がない人も。 婦人科の知識を少しでも多く知れば、 自分だけでなく親や友人、同僚など周りの人も支えてあげることができるかもしれません。 女性だけでなく、男性にも読んでほしいですね。   50問50答はこちらから全てご覧いただけます。 記事の有効期限: 2020年8月20日 Thursday]]>