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湖面に浮上したネッシーの姿が撮影された!?
スコットランドで騒動に
巨大水棲UMAの代表格「ネッシー 」。 ネッシー が棲息しているとされるスコットランドのネス湖で ネッシー と思しき怪生物の姿が撮影されました。 撮影者はスティーブ・チャリスさんというイギリス人で 今年の6月に自身のSNSで写真を公開し、ネット上での注目を集めることに。 写真が撮影されたのは、2019年9月。 ネッシー出現の多発ポイントとして知られるアーカート城跡を訪れたチャリスさんは 対岸の景色を撮影中に眼下の水面に広がる大きな船跡のような波紋に気付きました。 すぐにカメラで撮影すると、突然巨大な生物が水面に浮上。 すぐさま生物は水中に没してしまったそうですが、1枚だけ写真に収めることに成功。 ご覧の通り、チャリスさんが撮影した写真はかなり鮮明です。 濃いグレーで不気味な黒い斑点に覆われた物体が水面に顔をのぞかせています。 チャリスさんは、 「ネス湖に何かがいるとしても、写っているのは巨大ナマズか魚の類だと思う」 と冷静なコメントをしているそうです。 『ネス湖のミステリー』というブログを公開している 作家兼ネッシー研究家のローランド・ワトソンさんは 「写真が本物なら史上ベスト3に入る」と指摘しつつも、 フォトショップで作ったという疑念もあるので結論を出すには少し時間がかかるとのこと。 これによって、スコットランドはネッシーの真偽について話題となっているそうです。 巨大ナマズだったとしても、かなり巨大ですね。 ネッシーの正体はいつ解明されるのでしょうか。 多くの写真やエピソードを元に、まだまだ研究が必要そうです。 記事全文はこちらからお読みいただけます!
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