
Daytona(デイトナ)
アメリカで一番不人気な国立公園へ5日間行ってみた
《ビッグベンドナショナルパーク》
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櫻井さん曰く、この公園がなぜ不人気かというと、 近くに大都市がなく、アクセスが悪いのが理由のひとつとのこと。 景色や規模でいうと、過去に訪れた他の国立公園にも負けていないそうです。
サボテンがとても多く、テキーラの材料になるアガベの一種もニョッキリ生えています。 のそのそ歩くタランチュラは「もはやカニじゃん!」というサイズ感…! 写真だけ見ても「ヒィ!」と声が出てしまいますね。
櫻井さんは、キャンプ地を確保し、不思議な形の山のまわりをハイキングしたり、
国境のリオ・グランデ川をバックラフトで流れに任せたりしています。
日本では見られない植物や、山々に楽しんでいる様子が伝わってきます。
4、5日目はメキシコサイドを見るために山をハイキング!
断崖の向こうにはメキシコが広がっていた……といいますが、
その先はただただ茶色が広がる世界で、人工物は一切見当たらないそうです。
メキシコからの密入国や、大統領が壁を作るなどの話もニュースになっていましたが、 密入国にはかなり命がけの崖が広がっていたそうです。 世界の行ったことのない場所の、プロによるリポートは読み応えがあっておもしろいですね。 ぜひ本誌で5日間のキャンプ、アウトドア、アメリカの旅をご覧ください。
記事の有効期限: 2020年10月7日 Wednesday]]>





