
Begin(ビギン)
《一点アナログ主義》「これから」の上質LIFEリポート!
レコード&コーヒー
なんでもデジタル&インスタントな今だからこそ、 あえてアナログなレコードやコーヒーの”ひと手間”が心地いいおうち時間に。 今回は、その道のプロに聞いた、一点アナログ主義編をご紹介します!Jasmine Audio/ パーティカルレコードプレーヤー
ジャスミンオーディオは、スピーカー内臓で本体のみで聴けて ブルートゥースで外部スピーカーに出力、 RCA接続でアナログならではの音も楽しめる多機能プレーヤー。 6万8000円(2020年8月価格)
解説は、ビームスレコーズ バイヤー兼ショップマネージャーの廣瀬麻美さん。 「今では聴きたい音楽に簡単にアクセスし、次々と自動再生する環境が当たり前。だからこそ曲やアルバムごとに針を置いて再生し、温もりある音の質感、立体感まで堪能できるアナログなレコードが贅沢に感じます。またデジタルにはないレコードのアートな一面を引き立たせる、斬新な模型再生のプレーヤーも大注目。通常のアナログ盤でも映えますが、ピクチャー盤やカラー盤を置くと、オブジェのように上質な空間を演出してくれるはずです」 ORIGAMI/ コーヒードリッパー&ホルダー
折り紙のような縦の溝が、ドリッパーとペーパーの間に空気の道を確保。 流れ落ちる速度を安定させ、最適な蒸らし時間での抽出をサポート。 磁器の熱伝導の高さも優秀。 ドリッパーS 2100円、ホルダー 1000円(2020年8月価格)
解説は、ウツワコーヒー バリスタの小林佳穂子さん。 「ハンドドリップで自分好みのコーヒーを味わうのも、リラックスできる時間ですね。ハンドドリップはお湯の注ぎ方やドリッパーで味が変わります。すっきり、または濃いめに等、豆の個性を活かして好みの味に仕上げられる可能性がもっと広がりますからね。道具ではオリガミのドリッパーがオススメ。何本もの溝がある円錐磁器で、すらっとお湯が落ち、初心者でも淹れやすく、豆本来の魅力を引き出せる。私も自宅で愛用しています」 どちらもその道のプロがおすすめするアナログの最高峰アイテム! 何かにこだわるっていうのは、幸福感が高いですよね。 ぜひこちらから記事の詳細をご覧ください。
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