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《1シーズン15着でスッキリ》
洋服を減らす「6・6・3」の新ルール!
もう秋・冬服に衣替えの季節ですね。
去年の服を押入れから取り出してみると、
「これ今年も着るかな?」と思う服って結構多くないですか?
パーソナルコーディネーター、整理収納アドバイザーのからかわまりさんによると
15着あれば30通り以上着まわせるので、1シーズン15着がおすすめとのこと。
洋服は数ではなく、コーディネートが大事。
着ないのに服だけ持っていても、その日のコーディネートには活かせないし
持っている意味がわからないですね。
本誌で紹介されているのは、
トップス、ボトムスを各6着、アウター3着の計15着に絞り込む「6・6・3」ルール!

【ステップ1】出す
クローゼットやたんすから、今シーズン着たい服を抜き出します。
トップス、ボトムスは各6~12着、アウターは3~8着まで。
ワンピース、カーディガンは各6枚までOK。
ここで意識することは、“本当に着たいかどうか”で
新しくても、サイズが合っていても、気分が上がらない服は除外しましょう。
【ステップ2】分ける
ステップ1を選んだ服をトップス、ボトムス、アウター、その他で分けます。
この時点では種類によって枚数にばらつきがあっても構いません。
種類で分けてみると似たような色が多い、アウターが少ないなど
手持ち服の偏りに気づくこともできるそうです。
着ない服をたくさん持つよりも、
気分の上がる服数着を大切に着まわしていきたいですね!
ステップ3は本誌にて解説しています!
ぜひこちらからご覧ください。

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