OCEANS(オーシャンズ)
《PC付属のウェブカメラ使っている人へ》オンライン会議で「いい顔」をつくるには?
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆ 
オンライン会議のパソコン画面に並ぶ顔・顔・顔…。
なかには逆光が強すぎて顔が真っ暗な人、なぜか見切れている人、
自宅の散乱が丸見えの人などいろんな人がいるとおもいますが、
いい画面づくりをするに越したことはありません。
ぜひ自身の仕事力アップのためにも、画面内での自分の見せ方を見直してみませんか?
IT系広告コンサルタントでYouTuberとしても活躍している中谷卓也さんによると
同じ照明環境でもPCに付属しているウェブカメラを使うか、 外付けのデジタルカメラに変更するかで大きく違うとのこと。 付属ウェブカメラの欠点は、構造上、下から見上げる画角になるというところ。 広角レンズ特有の歪みも出ていたり、見下ろしてしまうようにも映ります。
カメラをPCに接続して映す場合には、カメラとPCを繋ぐキャプチャーボードが必要です。
もし、付属のウェブカメラで解決したい場合は、 PC底面にスペーサーを噛ませて、底上げをすると良いそうです。 実際、私も、付属カメラだと下からのアングルで顔がぼってりとした印象なのが気になり、
高さをつけて、大袈裟に言えば上目遣いのようなアングルになるように
PCを設置してウェブカメラを使用します。
本誌では、オンライン会議でのいい顔を見せるための方法がいろいろと紹介されています。
撮り方だけで不健康に見えるよりも、 やっぱり綺麗に健康そうに見えるのが仕事をする上で気分がいいですよね。 こちらからご覧いただけます!

記事の有効期限: 2020年10月28日 Wednesday]]>