
サンデー毎日
《予防医療最前線》一滴の血液から「寿命」がわかる!?
スクリーニング検査
検査は痛くて時間がかかり、面倒なもの…と考えるのはもう時代遅れ。 #病気 は「早期発見、早期治療」が大切ですが今は医学の進化により、 血液だけで命にかかわる病気のリスクを調べて予防に活用できるようになっています。 東京医科歯科大医学部付属病院総合診療科教授の竹村洋典氏によると 「スクリーニング検査」という、 症状のない人を対象に病気の発症が予測される人を検出する検査だそう。 大腸がん、HIVの抗原や抗体が体内にあるか調べる血液検査、 悪性腫瘍に対し、特異的に上昇する腫瘍マーカーを調べる血液検査などがそれです。 注意すべきは、スクリーニング検査とは、 『病気にかかりやすいかどうか』を調べる検査で、 『病気かどうか』の診断をする検査ではないということ。 スクリーニング検査の結果によって、 その後の生活習慣などの改善に生かすようにするのが目的です。 採血のみで時間もあまりかからないので気になる方は やってみるのもいいかもしれませんね。 逆に結果に左右されすぎて気にしちゃう性格の私には合わないのかな?とも思ったりします。 自分自身の性格と身体と相談して健康でいられるといいですね。 記事はこちらからお読みいただけます。
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