
天然生活
《心身を整え、冬を迎える》体を温めるために、いまできること
10月も下旬に差し掛かり、だいぶ冷え込むようになりました。 たまに冬の風を感じますね。 もう数週間もすれば、本格的な冬になりますが 天然生活では文筆家の服部みれいさんが 冬に体を温めるために「いまからできること」をまとめています。足湯をする
バケツや発砲スチロールの箱などに気持ちよく感じる程度の熱めのお湯を張ります。 差し湯をしながら30分ほど足を温めるとじんわり汗ばむほど全身がぽかぽかに。 服部さんは生理がしんどいときにも足湯で手当てするそうです。 冷えとり健康法でいう「冷え」とは、上半身と下半身の温度差のこと。 内臓が集中している上半身に比べて下半身は5~6度ほど温度が低く どんな人も「冷え」をもっているそうです。 服部さんはこう言います。 「長年下半身を中心に温めつづけて、体も心も本当に丈夫になりました」 風邪も引かなくなり、花粉症やPMSが回線して #更年期障害 もないそうです。
白湯を飲む
白湯はアーユルヴェーダでは、自然の三元素「風、火、水」が調和した飲みものとされます。 朝起きたときや、食事中などに、すするようにして飲みます。 「朝シャワーを浴びるように、白湯で内臓を洗い流します。白湯は消化力を上げて内臓の働きを活発にする作用があるともいわれ、その相乗効果が望めます」
こんにゃく湿布をする
疲れがひどいときに行うのが、こんにゃく湿布。 市販のこんにゃくを3丁か4丁、20分ほどでゆでて水けをきります。 それぞれタオルで巻いて、左右の肩甲骨や腰に置き、10~20分ほど温めます。 時間があるときは、まず仰向けになっておなかを温めることもあるそう。 「こんにゃく湿布は睡眠が深くなって、翌日スッキリ疲れがとれています」
足湯、白湯、こんにゃく湿布…どれも体をぽかぽかと温めてくれそうです。 ほかにも、服部さんが行っている、体を温めるための方法を紹介しています。 こちらからご覧いただけます!
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