
週刊東洋経済
マーケティングの最強兵器
『YouTubeが分析する20億人ユーザー』
月間ユーザー数20億人、1日当たりの視聴は10億時間、投稿動画の量は毎分500時間! 膨大な数のユーザーと動画を抱え、今やメディアとして世界最大の規模を誇るのが 米グーグル傘下の動画共有プラットフォーム「 #YouTube 」。 2005年、米決済大手ペイパルの出身者3人が共同で創業し、 徐々に存在が知れ渡るにつれテレビ番組やミュージックビデオなどの動画が投稿されるように。 そして2006年11月、自社の動画サービスが伸び悩んでいたグーグルが 約16億ドル(当時のレートで約2000億円)で買収しました。 投稿動画の著作権侵害を訴えたメディアやレコード会社とはライセンス契約を集結。 グーグルの広告事業と一体となって広告主を開拓し、ネットの動画広告の成長を牽引しました。YouTubeユーザーの視聴動機
今や、動画投稿で稼ぐ「ユーチューバー」も立派な職業となっています。 YouTubeが分析したユーザーの視聴動機は、 ・身近な娯楽…メイク動画やゲーム実況など ・暇を豊かに…ペットやアニメ、お笑い、楽器の演奏など ・プチ挑戦…英会話や日曜大工、フィットネス、料理などのノウハウ ・「好き」がある……流行にかかわらず好きな人やものにハマる ・真実の追求…時々、スポーツ、ガジェット、旅行などの解説動画 などがあります。
YouTubeの人気視聴ジャンル
1位 アーティスト・音楽家のライブや楽曲 2位 クリエーター動画(いわゆるユーチューバー動画) 3位 お笑い・ドッキリなどのバラエティ
人気視聴ジャンルの1番人気は、
アーティスト・音楽家などのライブ映像や楽曲など音楽だそうです。
アーティストも公式でミュージックビデオなどを公開していますよね。
また2020年の今年は、コロナ禍により著名人が続々とチャンネルを開設しています。 今までYouTubeを触れてこなかった人たちも、ユーザーとなっていきそうです。 本誌ではYouTubeのユーザー解析、収益源、今後の見通しなどさまざまな視点で解説しています。 もう時代は動画中心! 記事はこちらからお読みいただけます。
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