
Harper’s BAZAAR(ハーパーズ・バザー)
《YOSHIKI インタビュー》28年ぶりの写真集『XY』とコロナ禍について
この秋から冬にかけて、YOSHIKIさんの周辺が騒がしくなりそうです。 それは、28年ぶりに発売される写真集『XY』。 長年暮らしているロサンゼルスでフォトグラファーのメラニー・プーレンほか 現地のクリエイティブな才能を結集して撮影。 自分の高い美意識を満たすべく贅を尽くして作り上げた一冊になっています。 本誌はYOSHIKIさんに写真集についてのインタビューをしています。
過去にも写真集を作るオファーが何度かあったそうですが、
なぜ今実現に至ったのでしょうか。
「なんでだろう?いろんなことのタイミングが、なんとなく合ったんじゃないかな。でも実際にやるとなると、フォトグラファーの期待にも応えなくちゃいけない。普段から美意識を持っていますし、それなりに体を鍛えたりして気を付けているので、半分自信もありましたけど(笑)」
こんな想いが写真集から伝わればいいな、と願っていることはありますか?
「僕はやはり、とても芸術が好きなんです。アーティスティックなものが。音楽に限らず絵、写真、彫刻なども好きですが、そういう意味でただの写真集というより、ある種の芸術的な作品だと思って見ていただけるとうれしいです」 ロサンゼルスがコロナでロックダウンされたときは ほぼ独りで過ごしていたというYOSHIKIさん。 本誌では、コロナ禍の過ごした時間や、作品への想いなども語っています。 こちらからお読みいただけます。
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