
週刊朝日
2021年は丑年!北海道で牛と暮らす、牛柄の猫・コムギ
来年の干支は丑です! 年末年始には牛柄グッズが売れそうですね。私も牛も、牛柄も好きなので楽しみです! 週刊朝日には、動物写真家の岩合光昭さんが2019年の夏から約1年にわたり 北海道江別市の牧場で牛と暮らす猫たちを撮った写真が掲載されています。
撮影していた岩合さんはこう話します。 「不思議なことに、ネコ科でも共同保育をするのは家猫とライオンだけ。自分の子だけでなく他の母猫の子にもおっぱいを飲ませてあげるんですよ」
牧場の子牛牛舎で暮らすコムギは、当時生後6ヶ月の子猫(オス)です。 自ら牛に寄っていく猫は少ないのですが、コムギは子牛の口元をなめたり 平気で足下にすり寄っていくそうです。 コムギのお母さんも、小さい頃は子牛と仲が良かったそうです。
母猫とコムギは牛と同じ毛柄を持ち、コムギが成長していくにつれ
岩合さんでも見間違うほど母猫と似ているそうです。
母猫の名前は「カタクリ」。
カタクリもコムギも牛柄で牛と仲良くしているのは微笑ましいですね。
本誌には、岩合さんが撮影した猫カレンダーとポストカードが特別付録で付いてきます。 また、猫と暮らす芸能人の方々も紹介されていますよ!
藤あや子さんの家の猫は2匹。
私も普段からよくTwiterで藤あや子さんの猫の投稿を見ています!
お利口さんな一面も、猫らしい一面も本当に愛らしいんですよね。
猫好きな方はぜひ本誌をご覧ください。
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