
男の隠れ家
《自宅にバーを作っちゃう!?》ひとり家呑みのススメ
東京都 Tさんの自宅
東京在住のTさんの自宅、マンションの玄関ドアを開けた瞬間、
そこにはお店(?)と見まがうばかりの驚きの空間が広がっています。
L字型のカウンターはまさに居酒屋かバーの様相を呈しており、 内部にはキッチン、上部にはワイングラスを下げられる 特注サイズのアイアンシェルフが設置されています。 「7年前に中古のマンションをリノベーションした際、何より造りたかったのが家で酒を呑む空間だったんです」
ひとり家呑みの定位置は、カウンターだったり、奥のリビングのテーブルだったり、
玄関の土間に配したソファだったりと気分によって変わるそう。
たまに奥さまの手作り料理がカウンター越しサーブされるなど
シチュエーションは最高です。
ジャズが流れる店(家)内で、ひとり家呑みを愉しむひと時。
ステイホームでもこんな空間があれば…と羨ましい限りです。
Tさん「ひとり家呑み部屋」造りのコツ
(1)落ち着いた色合いに統一した (2)カウンターも素材にこだわった (3)酒肴をすぐに作れるようにした
本誌では、家呑みのパートナーとなる便利アイテムも紹介されています。
『多用途おでん鍋ふるさとのれん』1万1000円(2020年7月時点)
酒にもぴったりなおでんを自宅で作るときのおでん用鍋!
卓上で使えて、たくさん作れば翌日の酒肴も手間をかけずに準備できます。
雰囲気もあって、最高の酒呑みタイムになりそうです。
『卓上ひとりフードスチーマー』4054円(2020年7月時点)
シュウマイや小籠包もビールなどにマッチする酒肴のひとつ。
ただレンジで調理するとビチャッとなったりすることもありますが、
このスチーマーを使えばちょうどいい質感で蒸し料理を美味しくいただけます。
2段づくりのため、上下で酒肴を調理できるのも呑兵衛には嬉しいですね!
本誌は多ページにて、ひとり呑みや自宅呑みに特化した内容になっています。 ぜひお酒好きな方はこちらからご覧ください。
記事の有効期限: 2021年2月4日 Thursday]]>





